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kurosawa's Dream,My hope

「原発いらない福島の女たち 100人の座り込み」中継プロジェクトCM


3.11の震災から、もうすぐ8ヶ月になりますね。
黒澤明監督の「夢-赤富士」と同じように、放射能に色がついていたならば、
福島第一原発事故以降、それ以前と変わらない日常を繰り返している人々も、
もっと違う毎日を過ごしているのかなぁ・・と考えたりします。


私の故郷もかなりの汚染が広がっています。
横浜市鶴見区の放射線情報
もうずっとずっと帰ってはいないけれど、幼い頃に遊んだ場所に0.5μSV/hってところもあるのかと思うとなんとも言えない気持ちです。

これから先、きっと今以上になんとも言えない気持ちになるんだろうなぁ。
本気で魔法使いになりたい!

さて。
今日から始まった経済産業省前で始まった、原発はいらない福島の女たち 100人の座り込み。初日の今日は、3~400人の人が集まったそうです。


経済産業省前土壌が、セシウム合算で10,000Bq/kgを超えました
と、
信頼する木下黄太さんがブログで記事にしていましたし、
今日座り込みに参加した友人が測ったところ、0.3~0.4μSV/hだったそうなので、
若い人や子どもたちは行かないで。行くのならそれなりの準備をしてくださいね。

私は、愉氣という希望を持って29日に参加します。
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文部科学省放射線量等分布マップ拡大サイト
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by yumeyaeikoalways | 2011-10-27 23:59  

チェルノブイリハート上映会報告&福島から世界に・武藤類子

10月8日のチェルノブイリハート上映会には150名の方が来場されました。
とても重たい映像なので、心が折れてしまう人もいるんじゃないかなどと考えたりもして、心苦しいような気持ちもありました。それでも、現在進行形のチェルノブイリの映像から「フクシマ」への【正しい心構え】を共有したいという気持ちの方が強くありました。

チラシを配ったり、ポスターを貼ったり、MLやブログ・ツイッターなどで広報をしてくださった方々、チケットやチラシの校正や印刷、会場を貸してくださった三分一湧水館の皆さま、受付、設営、映像、音響、上映直前のチラシ類の準備など、手を貸してくださったすべての方々にお礼を申し上げます。多謝!

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-DAYS JAPANより-

福島から世界に        武藤類子


人々の葛藤


見渡す限り黄金色の稲穂が頭を垂れ、福島は、いよいよ収穫の時期を迎える。二本松市の予備検査で500ベクレル/キロの値が出た米は、もう収穫も出荷もされない。喜びのうち刈り取るはずの稲を、どんな気持ちで眺めるだろうか? 原発事故から半年、福島では信じられないような出来事が今日も起きている。

どうしてヨウ素剤は全県民に配られなかったのだろう。どうしてSPEEDIのでデータは発表されなかったのだろう。どうして自治体は線量の高い地域を避難区域から外したのだろう。
「ただちに影響はない」という言葉を信じて、息子を給水車に並ばせてしまったと唇を噛む父親が居る。屋外で一日中、地震で割れた窓ガラスを拾い続けた女性がいる。また。卒業式を行うという学校に従い、避難所から戻ってきたと悔やむ母親がいる。

どうして除染の補助金に線引きがなされるのだろう。どうして福島医大における国際専門家会議は一般人の傍聴を受け入れなかったのだろう。
どうして事故が、収束もみていない今、避難区域が解除されていくのだろう。

私たちの命はそんなに軽いのだろうか。日々翻弄され、深く傷ついてゆく。
まるで見えない檻に閉じ込められているようで、背筋が寒くなるのだ。棄てられたかもしれない、気持ちは暗闇に沈みこむのだ。思えば近代国家としての日本は、弱いもの小さいものを追いやり棄ててきた。アイヌ、沖縄、六ヶ所、ハンセン病や公害病患者、障害を持つ人々・・・・・。

どうして1000億円もの国の予算が、福島医大の330床のベッドの拡大とガンの早期治療に投じられるだろう。どうして自主避難に対しての保障が軽んじられ、子供たちは福島に居続けなければならないのだろう。どうしてチェルノブイリ事故の数々のデータは、活かされないのだろう。

子どもの健康被害に不安を覚える親たちは焦りと孤独のなかにいる。たとえ心理的ストレスが原因だったとしても、現に鼻血や下痢を繰り返す子どもがいるし、発熱やのどの痛み、口内炎の頻発を訴える人々がいる。正確な測定や分析はもちろん重要であるが、放射能を前に自然と湧き起こる恐怖は、生き物としてあたりまえの感覚だと私は思う。・

米ソの核実験のさなかに子ども時代を過ごした私の姉は、36歳になって白血病を発症した。奇しくもチェルノブイリ原発事故の年だった。亡くなるまでの10年間を寄り添って過ごしたが、白血病は悲しい病気だった。


差しのべられる手


子どもや若い人々の健康被害を防ぐために、私たち大人は全力で力を注がなくてはならない。福島の人間だけでは限界がある。でも事故当初から福島に出向き、さまざまな行動を共に起こしてくれている人々がいる。各地で避難や保養を受け入れてくれる人々、野菜を送ってくれる人々、放射能測定器を送ってくれる人々。心から感謝の気持ちでいっぱいだ。

でも私は、日本中、世界中の人々に福島を忘れてほしくないのだ。二度とこんな事故を繰り返してほしくないのだ。たった今、かたわらにいて、つらい気持ちを聞いて、そして立ち上がり、賢く明日を生きられるように励まし握ってくれる手がさらに必要だ。仕事に縛られ、いや、意欲を燃やしてけなげに仕事を続けている若者がいる。震災後に福島県に転勤してきたという若者もいる。彼らは口々に「ここで暮らしていきます」と言う。でも、「話せる仲間がほしい」とぽつりと言う。

私は、3.11までは山の中で小さな喫茶店を開いていた。小さな畑で少しの食べ物を作り、野の草を摘み、お茶を淹れ、どんぐりを拾って食べた。山菜は春の食卓を潤した。友人の子どもたちは、桑の実や木イチゴを取ってほおばった。電力会社から買う電気をできるかぎり少なくして、太陽の光で電気を起こし、太陽の熱でお湯を沸かした。なるべく中古のソーラーパネルや再生蓄電池を使った。切り出した木を燃やして家を暖め、料理をした。つつましいが、自分で考え工夫した、とても楽しい暮らしだった。

原発事故はそのすべてを覆しています。畑には草が伸び、摘み取られないブラックベリーがこげ茶色に干からびている。子どもたちはもうここへは来ない。原発は、燃料の原料であるウランの採掘から廃棄物の処理にいたるまで、人間の被曝なしにはできない発電方法だ。今回の事故で、人類は原発を完全に安全には取り扱えないのだということが明確になった。原発があるということが、子どもたちや私たちの人権を蹂躙しているのだ。私たちは福島で起きている信じられない出来事のこの痛み、日本中、世界中の人々と共有するために、つらいけれど目をそらさずに、現実を見つめ語り続ける。それが世界を変えていくことだと信じている。

(おしらせ)
女たちは立ち上がり、そしてすわり込む「原発はいらない福島の女たち~100人の座り込み 10月27日(木)28(金)29(土)10時~15時)
日本の全原発の廃炉、子どもたちの避難などを求め福島から怒れる女性たち集まり、霞ヶ関経産省前で座り込みを行います。応援をお願いします。

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文部科学省放射線量等分布マップ拡大サイト
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by yumeyaeikoalways | 2011-10-24 01:33  

明日、チェルノブイリハート上映会@山梨県北杜市

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         ◇チェルノブイリハート上映会◇
       とき:2011年10月8日(土)13時~ 15時~ 上映時間61分
 会場:山梨県北杜市長坂町小荒間292-1 三分一湧水館 TEL0551-32-0058
           大人 1000円 18歳未満無料

 ※一部終了後、30分ぐらいシェアする時間を持ちたいと思います! 自由参加です!
           問い合わせ:mail@yumeyaeiko.net

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8月13日から東京で公開されることを知り、公開後すぐに見に行ったのですが、
心構えはあったものの、正直、途中で見ているのがつらくなりました。

でも、それは紛れもない現実で、痛いけれど、目をそむけてはいけないと思いました。
この現実を、日本の未来にしてはいけないと思いました。

福島をはじめ、線量の高い地域に暮らす人たちの大きな不安やさまざまな心の痛みに想いを馳せること、それら地域だけではなく、食品やごみ焼却で広がる放射能のこと、WHOをはじめ各国の基準値の何十倍にも高い値で設定しなおされた国の放射能の基準値のこと、それに従おうとする県や市町村、「国が決めた基準値」を安心だと思い込む多くの国民のこと、原発推進を導く大きな権力者たち、経済、教育、司法、メディア、政治家・・。

考えれば考えるほど、出口はないように思えてしまうけれど、
大人である私たちが、未来に生きる子供たちのことや、
人の愚かな生き方によって被曝を強いられているほかの生命たちのことを真に考えて、
様々な人がその人なりのやり方で、多方面で動かなくてはならないときなのだと思います。そんな理由から、上映会を開くことを決めました。


この日、上映会に来た人たちに、恐怖や不安だけを持ち帰っては欲しくない。
ということで、翌週、11日の火曜日に
「放射能に負けないからだを育てよう! 愉氣の会@八ヶ岳」を開きます。

自分が自分にできること、身近な大切な人にやってあげられること、
放射能に対して、できることがあるんだと思えば不安は不安としてあったとしても、
必要以上の不安を持たなくて済むのではないかなと思います。

そして、食品の放射能測定所の開設の呼びかけを始めます。
やっと、水産庁が動き出し、「東日本沖の太平洋側で獲られる魚介類商品の産地表示を『水揚げ港』ではなく『漁獲海域』に徹底する」よう求める通知を出しました!

多くの人が意識をきちんとそちらに向けて動いたなら、いろんなものが必ず動きます。
産地偽装については、まだ取り締まることはまではできないみたいだけれど、
自分の家の近くに、食品を測定する場所があったり、スーパーに測定器が置いてあれば、いらない被曝を避けられるはず。

まずは市民が意識を持って、始めちゃおう!
40代以上のおとなたち!原発事故の原因、放射能汚染の原因は私たちの生き方にあるんじゃなぁい??身近にいる子どもたちや若い人たちを、少しでも守れるように動いていこう!!
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          ◇愉氣の会@八ヶ岳のお知らせ◇
           -放射能に負けないからだを育てていこう-

自分や身の回りにいる人にやってあげられること、
誰にでも、どこにいてもできる「愉氣」を一緒に学んで身に着けていきましょう!

『6月に、福島市に住む6~16歳10人全員の尿から放射性セシウムが検出されたと、福島の市民団体から発表がありました。「やはり・・」というショッキングなニュースであったと同時に、一方で「そうやって排出されるんだ」ということが分かったニュースでもあったと思います。

科学的事実が示すように、私たちの体はすべてのものが絶えず新陳代謝して入れ替わり続け、1年ほど経てば、分子レベルではすっかり入れ替わってしまいます。私たちの体は、実はそのようにして入れ替わり続ける「流れそのもの」だと言っていいでしょう。

内部被曝が避けがたいものだとするならば、一番必要とされるのは、この「流れ」があくまでもスムーズに流れ続け、排出されるべきは排出されていくということではないでしょうか。

野口整体的な観点と智恵と方法で、体の抵抗力、自己修復力、排泄の力、新陳代謝の働きなどなどが、十二分に発揮されていく体(からだ)育てをしていくこと、いのちの力を育てていくこと、それがこれからの時代を生きていく一番の基礎になるに違いありません。 -棟居 暁』

◇講師プロフィール◇
棟居 暁:大学卒業後、「当たり前に生きること」を目指して、有機農業の道へ。
    平飼いの鶏の世話をして、野菜を育てているうちに、野菜の持つ薬効に惹かれ、
    それが昂じて植物療法を学ぶ。そのうちに人間に直接働きかけることに
    興味が広がり、岡島瑞徳先生に就いて野口整体を学び始める。
    現在は楽々塾という場を開き、整体の個人指導と勉強会を中心に活動中。
    ブログ「光るナス」 http://blog.livedoor.jp/appie_happie/

10月11日(火)12時~ 
(愉氣の会は15時半頃終了予定、そのあと希望者に個人指導)
高根町農村環境センター 和室大会議室 (北杜市役所・高根町支所となり)
講師 棟居 暁
受講料 3000円(うち、1000円分を福島市民放射能測定所に寄付します)
個人指導 3000円(体を診てもらい、必要に応じて指導。要予約)

問い合わせ&個人指導予約: mail@yumeyaeiko.net

愉氣(ゆき)のこと

♪おすすめ・イベント♪ チェルノブイリハートの上映会のあとに、ぜひどうぞ!!

◇ワタリガラスの足跡を辿る@北杜市白州町◇
写真家&作家・星野道夫さんの本にも登場するアラスカの先住民・クリンギット族の語り部 ボブ サム氏が北杜市白州にやってきます。ボブサム氏は、龍村仁監督の「ガイアシンフォニー第三番」にも登場している方で、星野道夫さんがワタリガラスに纏わる神話を追っているうちにボブサム氏と出会ったのだそう。

クリンギット族は家系ごとに動物にたとえられているそうで、ボブサム氏の家系はワタリガラスだという。先祖の霊たちとずっと会話してきた彼の語りを、目の前で聞きたい!「目に見えるものに価値を置く世界と、目に見えないものに価値を置く世界とがあって、どっちが正しいとかではなく、自分は強烈に目に見えないものに価値を置く世界に魅かれる」という星野道夫さんに会えるような、そんな不思議なドキドキを感じています。

2011年10月8日(土)17:00開場/17:30開演(終演20:00予定)
会場:森のカフェレストラン灯鳥(名水公園べるが内)
会費:予約3,000円/当日3,500円(ワンドリンク付)
※中・高生各1,000円引/小学生以下無料(ドリンクは別途)

ストーリーテリング・お話:ボブ・サム
音:宇々地(土笛・太鼓・聲・他)/黒岩成雄(太鼓・他) 踊:大林あけみ(踊り・朗読)
通訳:岡田直子(ワタリガラスの会)
予約<アンビエンス>:0422-20-9751(月~金11:00~17:00)/amb@mtg.biglobe.ne.jp
※お名前、電話番号、住所、人数をご連絡ください。
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アラスカ 星のような物語・星野道夫
【GYAOで無料配信2012.8.31まで/再生でGyaoへ】

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ブログ・原発いらない福島の女たち
経産省前で、福島の女たち座り込みをします!10月27日~29日
福島県の女じゃないけど、一日だけ私も座りまーす!うたうた~う♪
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by yumeyaeikoalways | 2011-10-07 01:20  

かたるしす

昨日は上弦の半月。

新月から始まるを素敵だなぁと思います。
私が好んで使っているのは、シーガルの旧暦カレンダー または、歳時記カレンダー
その季節のことがいろいろ書いてあって、読んでいるだけで楽しい♪

現在の味気ない暦が日本で使われ始めたのは明治5年(6年)から。
大きく暦を変えてしまうって、どうなんでしょうね?
明治5年は、12月がほとんどなかったわけだから、混乱したでしょうね。
大晦日を迎える前に新年が来ちゃったんですから!
ここで日本の民は月のめぐりと切り離されてしまった。

西暦にしても、キリストが生まれた年~? なんか変でなぁい?^^;
私が王さまだったら、旧暦がいいな~。王さまじゃなくても旧暦がいいけど。

「日本の原発は安全です。プルトニウムは飲んでも平気。日本はそういう国なんです。」
眼力がだいじよってことで↓
中国に雪男が出た


さて、
「自分の在り方を問う」は、ここ10年ぐらいの私のテーマのようですが、
震災以降、そしてここ最近はそれが非常に強くなっています。しかも、現在は私の中の「恐怖心」に触れているので、少々痛い日々が続いております。でも、この痛さは次に行くためには、ちゃーんとしっかりと受け止めなくっちゃ~な感じです。かたるしす的な。

私の両親は、超放任主義で普段はでたらめばっかり言う上に(かつて、そう受け止めていた)、あまり一緒に過ごす時間はなかったけれど、「人を思いやって、人の役に立ちなさい」ってことだけはよく言っていました。具合が悪い人や重い荷物を持った人を見かけると、見ず知らずの人であっても、自分が急いでいたとしても、迷わずに手を貸すという姿にはよく感動させられました。あ、ふたりとも生きてますよ。

で、誰かに何かをしてあげることや、惜しみなく与えることが正しさなんだと思って育ち、おとなになりましたが、あるときを境に「与えられた側の力」というものを考えるようになって、ものや考えや言葉や行動も、なるべく与えないようにしてあげないように努めて、自分の「してあげる」や「与えたい」と言う気持ちの動機をいちいち確かめるようになりました。

「良い人で在りたい」「良い人だと思われたい」或いは「好かれたい」という動機であった場合は、相手のことを考えているようで自分のことしか考えていないわけで、善意の押し付け、優越感といったものではないのか?相手の力を潰してしまうものではないのか?と。

周りの人を見回してみると、「良い人」であればあるほど、誰かに何かをしてあげることや与えるのがすごく得意であっても、誰かに何かをしてもらうことや与えられることが得意ではないようだ。l困ったときには「困った」と、助けて欲しいときには「助けて」と、もっと楽に言い合える関わりが広がって行ったらいいなぁ。

「与える」と「与えられる」が強弱なく同じ位置のもので、もっと大きな循環で(「与える」と「与えられる」が)活きていけば、きっと双方が楽で心地よいのかも。

でも、「人の役に立ちたい」という気持ちは人という生き物が生まれ持ったものだと思う。
心をたまねぎみたいに剥いて剥いて剥ききったその中心には、これしかないんだと思う。保育・教育とは守って・教えて「育てること・育むこと」。お勉強のよくできるバカを生み出すことぢゃないのだ♪
・北杜市にある森の幼稚園ピッコロのブログ、森のピッコロだより役に立つ人

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9月20日に富士見町で開かれた、広瀬隆さんの講演会の後半部分の映像。
広瀬隆講演会「リニア新幹線と原発」後編1



ひえ~っ、やめてくれーーーーー!!! 放射線量の高い地域で健康運動だって! 
うつくしまから太陽へ!県民健康運動

フクシマはチェルノブイリを抜いて「一番」という見方もあるのに。(偏ったサイトだけど)
10 Most Radioactive Places on Earth
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by yumeyaeikoalways | 2011-10-05 05:25  

それでも、光を見つめてる

9月20日に富士見町で開かれた、広瀬隆さんの講演会の前半部分の映像。
広瀬隆講演会「リニア新幹線と原発」前編


どうじまるホームページより
フクシマからの警告
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by yumeyaeikoalways | 2011-10-02 00:07  

誇り

チェルノブイリハートの上映会のお知らせのために、
しばらく会っていなかった友人たちに会いに行って、
5・6年ぶりぐらいにのんびりと話しをしました。

何年も会っていないのに、
昨日もおとといも会っていたような距離感はなんとも嬉しいもんですね。

チェルノブイリハートの上映会だから、話題は放射能や原発のことにもなるんだけど、
話を聞いていた友人の5歳の子どもが「原発ってなぁに?」って聞いた。
まっすぐにこの子の目を見つめて、私は答えられなかったです。
幼い子どもに答えられないようなものはいらないよ~~~。はずかしかった!!

震災以降、私はどんなに笑っていたとしても、震災以前と同じではないです。
「どうすれば、あらゆることが解決できるのか?」が常に心にあります。
とにかく閃いたものは何でもやって行きたいと思います。

自分の外のものに、わーわー言う前に(それも必要だけど)、
自分自身の内と、足元や目の前のことにちゃんと向き合わなくっちゃアカンですね。

今の暮らし方を考えてみる。
今の自分自身の生き方をしっかりと考えてみる。
自分で考えて、自分でしっかり答えを出してみる。
YESか NOか。

自分を見つめて問い直してみる。
自分の選んでいるものをしっかりと観てみる。
本当に欲しいものはなんなのか?

人生はART♪
いろんな音と色でできてるんだよ。

今、ここにいる理由を、生まれてきた理由を考えてみる。
自分の人生を想い描いてみよう。想い描いた人生を歩いていこう。
誇りを持って、自分のYESを生きていこう!! (▽^~~♪

私が言いたいことのひとつを アキラ先生が書いていたのでご紹介♪
-僕らは、ここでちょっといったん立ち止まって、もう一度よく考える必要があるのでないか
ブログ・光るナス「今西家書院の二十四節季」秋の巻

♪手作りの会始めまーす!♪
11月はプレイベント的に、栗の和菓子とクルミ豆腐。
クルミ豆腐はクルミを拾うところから始めるよ!

○予定○
12月:漬物3種 (野沢菜・たくわん・キムチ)
1月:醤油(麹から)&燻製
2月:味噌(麹から)&ほうとう
3月:竹炭&うどん
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おさらい
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はっはっはっ!
世界が驚くような基準値が厳しいと言いなさる。
食品の放射線基準値「厳し過ぎ」 8知事が見直し要望

放射性物質の基準「厳格さ求めすぎ」 民主・岡田幹事長

タイトル見て思わず笑っちゃった。
農家の婿のブログ・農家のせいにすんなハゲ

へぇー、
たとえば、セシウムを1Kgあたり450ベクレル含んでいる食品は、
国産ならOKなのに、輸入されたものはダメだったんだってさ。
矛盾を感じた都は、消費者の混乱を招くからと輸入したのも測定してないんだってさ。
なーんーかー、それってー おかしくないですかーーー?!
都が輸入食品の放射能検査中断 国産と異なる基準懸念

原発騒動の裏で動き続けていたけれど、決まってしまった。。
作れるものは自分で作ろう!畑を持とう!自家採種して作物~生命を守ろう!!
安全性審査の手続を経た遺伝子組換え食品及び添加物一覧

サルでもわかるTPP


トンネル抜けて

みんな たいくつなんだよ
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◇チェルノブイリハート上映会◇
とき:2011年10月8日(土)13時~ 15時~
会場:山梨県北杜市長坂町小荒間292-1 三分一湧水館 TEL0551-32-0058
大人 1000円 18歳未満無料

※一部終了後、30分ぐらいシェアする時間を持ちたいと思います! 自由参加です!

主催:あしたへつづくみちネットワーク mail@yumeyaeiko.net

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          ◇愉氣の会@八ヶ岳のお知らせ◇
           -放射能に負けないからだを育てていこう-

半年経った今も原発事故は収束せず、
放射能と共に生きなくてはならなくなってしまいました。
自分自身で放射能の害に対応できることがあったならば、不安は不安としてあったとしても、きっと必要以上に不安にならずに済むんだろうと思います。

静岡県富士市で野口整体の塾(楽々塾)を開いているアキラさんに、八ヶ岳の仲間たちと月1回整体の勉強会「愉氣の会」を開いてもらっています。5月に続き再び八ヶ岳にアキラ先生をお呼びして愉氣の会を開催します。自分や身の回りにいる人にやってあげられること、誰にでも、どこにいてもできる「愉氣」を一緒に学んで身に着けていきましょう!

『6月に、福島市に住む6~16歳10人全員の尿から放射性セシウムが検出されたと、福島の市民団体から発表がありました。「やはり・・」というショッキングなニュースであったと同時に、一方で「そうやって排出されるんだ」ということが分かったニュースでもあったと思います。科学的事実が示すように、私たちの体はすべてのものが絶えず新陳代謝して入れ替わり続け、1年ほど経てば、分子レベルではすっかり入れ替わってしまいます。私たちの体は、実はそのようにして入れ替わり続ける「流れそのもの」だと言っていいでしょう。内部被曝が避けがたいものだとするならば、一番必要とされるのは、この「流れ」があくまでもスムーズに流れ続け、排出されるべきは排出されていくということではないでしょうか。野口整体的な観点と智恵と方法で、体の抵抗力、自己修復力、排泄の力、新陳代謝の働きなどなどが、十二分に発揮されていく体(からだ)育てをしていくこと、いのちの力を育てていくこと、それがこれからの時代を生きていく一番の基礎になるに違いありません。 -棟居 アキラ』

10月11日(火)12時~ 
(愉氣の会は15時半頃終了予定、そのあと希望者に個人指導)
高根町農村環境センター 和室大会議室 (北杜市役所・高根町支所となり)
受講料 3000円(うち、1000円分を福島市民放射能測定所に寄付します)
個人指導 3000円(体を診てもらい、必要に応じて指導。要予約)

問い合わせ&個人指導予約:あしたへつづくみちネットワーク mail@yumeyaeiko.net

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この春中止になった「春風めぐる」が、秋風と共にやってくることになりました。
内田ボブの歌と長沢哲夫ことナーガの詩をお楽しみください。

内田ボブ&長沢哲夫ライブコンサート

10月29日(土)OPEN pm 5:00 START pm7:00
ヒマラヤンカレー・ぼんてんや 北杜市長坂町塚川1392-9   電話0551-32-5242

5時から ぼんてんや にて 美味しい ヒマラヤンカレーをどうぞ。一人1000円
コンサートは7時スタートです。入場料 1000円

問い合わせ:0551-35-4139(おおえ) 0551-32-5242 (ぼんてんや)

朝日新聞(2011-7-23日付)「昭和史再訪」の中で作家の宮内勝典さんはこう述べています。

長沢さんは宮沢賢治のような歴史に残る詩人だと思います。山尾さんはエッセーがいい。ナナオさんは人類的な目を持つことを教えてくれました。60年代は、若者が世の中や自らを変えることが出来ると考えた時代です。いま大学で教えていますが、若い人たちは歴史に何ら関与しようがないと感じ、ニヒリズムに陥っています。このときこそ、長沢さんらの生き方から考えてもいいのでは。それに値する人たちです。
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by yumeyaeikoalways | 2011-10-01 01:40