<   2006年 10月 ( 2 )   > この月の画像一覧

 

Live@横須賀街道ちっちゃな文化展

100年前のこの地を考えて、
100年先のこの地を考えました。
このイベントを通して、その想いを育てたい。

そんな仕掛人の想いが伝わってくる、
大須賀町の「横須賀街道ちっちゃな文化展」へ参加しました。
e0016150_0131692.jpg


醤油蔵が在り、味噌蔵が在り、お麩職人が住まう横須賀街道。
なんだか、懐かしさが漂う町並みと人にホッとさせられました。
"ちっちゃな"と名がついているけれど、全然ちっちゃくない。


なんといっても、
主催者側が出展者をとてもとても大切にしていて、
出展者の方もイベントを精一杯大切にしていて、
人が人を人として大切にしている感じがとてもいい。


一生懸命に、そして楽しく活動している地域の大人たち、
それを見て育ち、自主的に協力したり遊んでいる子供たち、
それに共鳴してやってくる各地からの出展者やお客さん。
あちこち笑顔が溢れていて、まるで、幸せの交換会のよう。
いろんなことがこうであると良いですのーぅ。


素敵な場には、素敵が集まるようで、
素敵な人、こと、ものにたくさん出逢うことができました。

まずは、
私の大好きな今は亡きギタリスト、"マイケルヘッジス"!
30cmという距離でマイケルヘッジスの曲を弾いてくれた、
ギタリストの丸山研二郎さん。完コピ、完璧。
ギターの音が、とても優しく響いてた。
わたくし、聴いていて感動で涙が出てしまいました。


そして、二件隣で出展していた、
とても好みの絵を描く菅野一成さん。
遊び心というのか才能というのか、なんとも素晴らしい。
作品がステッカーになっていたので、数枚買ってきました。
いろいろな人のCDのジャケットも描いているようです。
何か一緒にできないかなーと、一方的に想ってみたりして。。


そして、今回一番楽しみにしていたのは街道沿いの栄醤油の蔵。
大きな木樽がたくさんあり、
醤油独特の香りが外まで漂っていました。
この醤油蔵の一樽は12石。それがとにかくたくさん。
計算できないけど、すごい量の醤油が育てられていました。


丁度、二十代半ばぐらいの男の人が醤油をかき混ぜていて、
仕込みも絞りも彼がやっているようでした。
醤油は自分で造っているもので充分足りますが、
彼の醤油に対する情熱を強く感じたので、
一本買って帰ってきました。まずは、たまごかけごはんでね♪
栄醤油HP http://www12.plala.or.jp/sakae-s/



e0016150_0175943.jpg

さて、コンサートは「伊勢屋」という肥料屋さんの2Fにて。
ここは、もともとダンスホールとして使われていた場所で、
毎年、KURI工房が出展&コンサートを行っています。


葦や竹や山の木々を使って、空間を作品として展示、
中心にフィリピンの少数民族の竹の楽器を展示しました。
KURIのかっちゃん、サーランギの小林祐介さんと音を重ね、
東インドの古典舞踊も登場して、とっても贅沢な場。


Katsuオリジナル曲、
「ムーンライトパラダイス」「蜃気楼の市場」「西の彼方から」。
えいこオリジナル曲、「森へ帰ろう」「いつまでも」。
そして、即興インドチック「Dのラーガ」良かった〜〜〜!
「コキリコ節」「砂山」「てぃんさぐぬはな」等等。。
サーランギが入ると、彩りが出る感じがしました。
三枚目のCD、サーランギが入るってのも良いなぁ、と。。


そしてそして、PAをやり、手作り本格カレーをふるまい、
チャイやコーヒーをせっせと入れてバックアップしてくれた、
堀池さんに心よりの感謝です。ありがとう!
いろんな良いつながりはこの人が在ってこそかも知れない。


今回、バウロンというアイルランドの太鼓を初めて叩き、
その奥の深さに興味津々。難しいけれど、もう夢中。
寝ても覚めても暫くはバウロン漬けだ〜。
うたにギターにパーカッション、私の日々は音楽だらけ。
人から人へ伝わって行くもの、つなぐもの。
中心に在るのは、LO+VE♪ 
e0016150_0142099.jpg

まとまらないけど、とりあえず、
大須賀町ちっちゃな文化展レポートでした!^^


Free Hugs もうすぐアクセス数、4,000,000! 
http://www.youtube.com/watch?v=vr3x_RRJdd4&eurl=
[PR]

by yumeyaeikoalways | 2006-10-30 00:19 | ライブ  

Free Hugs!

お久しぶりです!

時代について行かれなくなってしまったOSを、
どうにか時代について行けるものに取り替えてもらいました。
なんて言うのは、言い訳です。ブログの更新、さぼり癖がついてしまっています。
のんびり更新して行きますので、のんびりとおつきあい下さいませ♪


↓まずは、こちらをご覧下さい。
FREE HUGS


口琴奏者のけいちゃんに教えてもらいました。
いいなぁ、こーゆーの。 心が温まります。

Hugをしてもいい人、 Hugをしてはいけない人、
自分の中に、何らかの基準があるらしく、 私は今までHugする相手を選んでいたようです。


たとえば、今まで何をしてきた人だとしても、
たとえば、どんな未来を夢見ている人だとしても、
Hugは、今、目の前にいるその人を完全に受け入れてしまう力がある。


知っている人でも、知らない人でも、
良い人だとか、悪い人だとか、そんなことは関係なくて、
あらゆるいっさいの境界線を超えて、
Hugは、人と人をあたたかく結んでしまう。


人のぬくもりって、いいよね。


私もFree Hug、始めます♪
みなさま、よろしくね〜。^^
[PR]

by yumeyaeikoalways | 2006-10-11 11:54 | PEACE!