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喜笑天結♪ココカラハジマルコンサート

パソコンが動かなくなってしまって、遅くなってしまいましたぁ・・。
4月14日の「喜笑天結♪ココカラハジマル・コンサート」の報告です。

2002年秋から、突然歌い始めた私。毎年4月に、自分で企画する始まりのコンサート、
春のお祭り「ココカラハジマル・コンサート」は、今年で4回目を迎えました。

今年はサポートメンバー、パーカッションのパンちゃん、ベース&コーラスのイズミ、
特別ゲストに岩波てっちゃん、"うちゅうじんず"こと持留一家。
楽しくあたたかな時と場をつくることができたように想います。
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生後2ヶ月の子どもから、72才のおばあちゃんまで、
とても幅広い年齢層の人々が集い、コンサートを楽しんで下さいました。
子どもたちをあわせると観客は60人を越え、驚きつつも感謝です!
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持ち寄った料理をみんなで頂いてから、前座はうちゅうじんず。あたたかい夢に登場した光くんとその両親もっちー&ヨハナ+私で、「山の音楽家」を演奏する段取りだったのですが、バンマスの光くんの気が変わり、本番は「森のくまさん」になってしまいました。
たはは。^^;
けど、実はこのコンサートに備えて、「山の音楽家」をたくさん自主練習していた光くんに、ありがとう!

そのあと、私の毛付きジャンベでのアースビート&ホーメイにパンちゃんソロを載せて進み、私とパンちゃんのジャンベセッション。そして、ゆめやえいこwithイズミ&パンちゃんで、一時間半ほど。パンちゃんのパーカッション、イズミのベース、どちらも気持ちよく、「ゆめやえいこ」の世界を広げてくれました。

かっこよいジャンベを叩くパンちゃんのおとぼけマイペースMCが、イズミのつっこみとからみ、とても愉快。音だけではなく去年までのゆめやえいこwithイズミとはひと味違ったステージでありました。
8曲目の「森へ帰ろう」では、明野のふーちゃんが手話で共演、会場のみんなも一緒に手話で参加してくれました。
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11曲ほど奏で、アンコールを頂き「天と地と」。
そして最後にソロで、初披露の「あたたかい夢」。
最後に、特別ゲスト・てっちゃんのチャランゴのソロで、宴は終了。ありがとう!

コンサート会場として場を提供して下さった国際自然大学校日野春校、掃除やら駐車場案内をしてくれたわらいちゃん、美味しいご飯をたくさん用意してくれたノッツのさっちゃん、後片づけをしてくれた日野春校のNYYの面々、お祝いにケーキを焼いてくれたパン職人の赤松ちゃん・・、いつも私を支えてくれるたくさんのみんなに私は感謝でいっぱいです。
そして、忙しい中コンサートを楽しみに来て下さった皆さん、本当に本当にどうもありがとう。心からの感謝と祈りを込めて、これからも私は歌を音楽を捧げます。

これから、ここから、私のコンサート活動が始まって行きます。
ゴールデンウィーク、私は茨城に飛びます。笠間焼きのお祭り、10万人の人が集う陶炎祭の野外ステージ。とても楽しみです!
喜笑天結、良きこと・たくさん・あなたに、私に、そして世界のすべてに。
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by yumeyaeikoalways | 2006-04-28 09:11 | ライブ  

明日、ココカラハジマルコンサート♪

再び、お知らせ♪

   -喜笑天結・ココカラハジマルコンサート-
 4月14日(金)19:00〜 山梨県長坂町・国際自然大学校日野春校
   ♪ゆめやえいこ、今年のスタートコンサートです!
      投げ銭・お志・一品持ち寄り大歓迎!!
   ♪ゲスト・ベース&コーラス:イズミ
        パーカッション:パンちゃん
        特別ゲスト:うちゅうじんず、てっちゃん

昨日、イズミとぱんちゃんと音合わせをしました。
もう、最高ですーーー!かっこええです!楽しみに来て下さいねーーー!!

前の満月に思い立ち、新月から練習を始めました。
ベースとパーカッションと共に音を出してみたら、楽しくってしょうがない。
私は、もしかしてバンドをやりたいのか??

ひとりで歌っているときも、鳴っている音。聞こえてくる音。
それらをもっと広げてくれる、音を重ねてくれる人たちの存在がありがたい。
いろんな可能性に、蓋をしていちゃいけないなぁと、想わせてくれるのでした。

明日は、満月。
とても楽しみです!
 
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by yumeyaeikoalways | 2006-04-13 21:50 | ライブ  

春の連日ノッツ

新入社員を対象にした企業研修が始まり、3月30日から4月9日まで私は連日ノッツです。朝6時から夜6時過ぎまで、賄い三昧です。一日中、「食べる」と言うことに携わり、それぞれの企業の新社員の人たちと関わります。

毎年この時期はほかのことも忙しくなってしまって私は体調を壊してしまうから、今年は春風めぐるに参加した以外はノッツを選んでしぼりました。

春は野草と山菜がメニューに上がります。調理するものを直前に摘みに行って、ぬたにしたり、サラダにしたり、おみそ汁に入れたり、天ぷらにしたり。春の足元は、こんなにも食べ物であふれているのかぁ、と感動してしまいます。わたしの大のお気に入りは「春蘭」、ムーミンにでてくるニョロニョロのような姿をした蘭です。天ぷらで頂きます。
これが、旨いのですーーー♪

去年、木に登って摘み、塩漬けにしておいた八重桜の蕾も大活躍。桜茶やおにぎりや盛りつけの飾りに使います。もちろん食べられますよ!

「食事を作る」は楽しい。おいしいは嬉しい。
春の野からやってくる食材はとてもエネルギッシュ。生命力でいっぱいです。食事を通して体の内側から人をサポートすること、佐藤初女さんとさっちゃんに伝えてもらった大切なことです。

新入社員の人たちは何時間もかけて、手間を惜しむことなくご飯を作っている私たちの姿はどう映っているのでしょう。残れば捨てればいい、欲しければ買えばいい、という価値観とは違う私たちの価値観。
「食べ物=生命」「食べること=生きること」。
新社会人の姿に、連日あれこれ考えさせられています。
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by yumeyaeikoalways | 2006-04-05 23:12 | 料理人として  

春風めぐる

今年で10年目の春風めぐる。
内田ボブさんの歌と長沢哲夫さんの詩が、今年も八ヶ岳に春を運んできてくれました。八ヶ岳周辺や伊那谷や東京、神戸などからも仲間たちがsingingstoneに集い、楽しい時を共有しました。

おおえまさのりさんの「夢見る力」は出版が遅れてしまって間に合わず、出版記念パーティは5月16日に延期になりました。「夢見る力」を読むと言う楽しみが少し延びた分、ますますの楽しみなりました。

今年の八ヶ岳周辺での春風めぐるは、ゲストに野中かつみさんのインディアンフルート、大村カズさんとよしえちゃんと私の弾き語り。よしえちゃんとボブさんのバックではジャンベを叩かせてもらいました。歌もパーカッションも、どちらも私は大好きだわ〜。

音楽で表現することは、私の至福。音楽を一緒に表現できる人たちがいることがとても嬉しい。その重ねた音楽を楽しんでくれる人たちがいることがとても嬉しい。どこまでも喜び、喜び、喜び・・。音楽はそのことを私に教えてくれる。

「くるみの内側で在りなさい」
ナーガさんの古い詩の一部です。心深きに響きました。
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by yumeyaeikoalways | 2006-04-02 00:39 | イベントなど