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ライブ@横浜・その2-銀の鍵亭-

25日は、笠間での野焼きで出逢ったリカさんのお店、地下鉄弘明寺駅そばにある「銀の鍵亭」にてミニコンサートでした。今年の歌い納めにふさわしく、「X'masゆめがたりコンサート」と名付けて頂きました!リカさんのブログから写真を拝借♪
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銀の鍵亭は、おいしいお酒と食事のお店です。料理はマスターの手作り、素晴らしく美味しい!!あーーー、近くにあったらいいのになぁ。
懐かしい感じの店内には、リカさんとリカさんのお母様の手作りのものでいっぱいです。リカさんのブログで見かけたようなステンドグラスの照明や飾りに囲まれて、幸せな気持ちになりました。

そんな気持ちで、19時と21時からそれぞれ20分間演奏させていただきました。
アットホームな暖かいクリスマスをありがとうございました。

2005年、ゆめやえいこの歌い納め、世界のすべてに祝福を!
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by yumeyaeikoalways | 2005-12-30 21:38 | ライブ  

ライブ@横浜・その1-オレンジ・カウンティ・ブラザーズ-

24日、25日に、私のふるさと横浜に行ってきました。ライブです。
家の中でも、連日マイナス10℃の八ヶ岳気温に慣れているせいか、横浜はどこもかしこも暑くて私は汗だくだく。あちこちで暖房きついんでないの?と想いましたが、暑いと感じているのはどうやら私だけのようでした。^^

24日は、洪福寺にあるLIVE&BAR「オレンジ・カウンティ・ブラザーズ」。
ネットで再会した友人、飯田さんがやっているお店です。飯田さんのバンドである「ミラクル・トーンズ」のLIVEの日に、ゲストとして呼んでもらいました。実際に逢うのはなんと約20年ぶり。暖かく迎えられて、とても嬉しかったのでした。
出演は、ミラクル・トーンズ、太良&いずみproject、そして私。

まずは、太良&いずみProject。普段「アッシド・フリー」というバンドのキーボードの太良さんがギター、バンジョー、ボーカルで、音大に通っているといういずみさんがリズム楽器やハープとコーラス。ブルース、R&B、カントリー調のオリジナル曲とコピー曲。んー、若いって良いなぁ。^^ 「アッシド・フリー」では太良さんはどんな鍵盤を弾くのでしょう??途中、中野から来たシラスさんと言う方がギターで参加。なんて言って良いのかわからないけれど、すごいギター。

次に私。横浜時代のあだ名"ネコちゃん"で紹介されてちょっと赤面。ぽっ・・。
自分のやっている音楽のジャンルを聞かれると困ってしまう私。ライブハウスで通用するじゃろか??
何分でも、好きなだけやれ、やりたいだけやれ、と飯田さんが言ってくれたので5曲ほど演奏しました。先ほどのシラスさんに「ユートピア」で参加してもらいました。ギターの存在感が大なので、一緒にやってとてもおもしろかった。
アンコールが嬉しかったですぅ。みんな、ありがとう!!

最後はメインバンド、ミラクル・トーンズ。
フロントにこゆいギター&ボーカルが3人、アンプと一体化しているように佇むベーシスト、丁度良いつぼを抑えるようなドラム。わ〜、やっぱりバンドっていいですなー!!
音が楽しい!
普通に演ってるのだろうけど、余裕と自由、そして貫禄を感じてしまいました。
一緒に演らせてもらえて、光栄です。ぜひ、八ヶ岳に呼びたいです。

「約20年」という時間がまるで気のせいに想えたりした。けれど、そんな時の流れの中で私はドラマーから歌うたいに変わっていて、暮らしている場所や生き方や想いや在り方も変わっている。忘れてしまったものを含めて、たくさんの出逢いや歴史が実は私のどこかに刻まれている。そう言うのが音になるって私は想ってる。他の人も、きっとそう。

だはは〜って、歌って笑って生きている余裕、飯田さんありがとう。
今とこれから、瞬間瞬間、最高で行きましょう♪
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by yumeyaeikoalways | 2005-12-28 01:40 | ライブ  

はんの木に想う

久しぶりの更新です。葬儀が続きあいだがあいてしまいました。

その合間を縫って庭のはんの木を切りました。幹の最大直径60cm、高さ7mもある立派なはんの木でした。
前の別荘の方へ少々傾いて立ち、太い枝が折れれば屋根が傷ついてしまう可能性もあり、人を怪我させてしまう可能性もあり、心配をしていました。東側には檜が立ち、南側には別荘、西側には電線があり、北側には我が家という相当切り辛い条件であったことと、私がこの木をとても好きだと言う理由で、随分長いこと悩みましたがやっと決心して山仕事をやっている友人に頼み、思い切って切ることにしました。

一気に倒してしまうことは、絶対に無理。上の方から少しずつ鉄のロープで引きながら落としていくという作業で、終了まで4時間ほどかかりました。てっぺんを切る時、強い北風がびゅ〜っと吹いてはんの木と友人を揺らしたので、下で見ている私まで足がすくんでしまいました。^^
思わず「怖〜い!」と叫んでしまいましたが「俺の方が怖いよ〜」とてっぺんにいる友人に返されました。そりゃそうです、はい。

年輪は幅広く、はんの木の成長が良かったことを物語っていました。
切り株のまわりに、塩とお酒をお供えしてはんの木のいのちにお祈りを捧げました。
ごめんね、そしてありがとう。

木はすべて薪の大きさに揃えて切り、乾かしてから薪ストーブで使います。お客さんがいるときは寒くないようにと多めに燃やしますが(それでも寒いのです)、私ひとりで使うには軽く一冬分はあります。
薪になったはんの木を積み上げながら想いました。「私」という生命はいつだって他の生命を頂きながら生きていて、いつだって他の生命に支えられて生きている。どんな生命もそうやって生かし合って生きている。
私はそれが嬉しい。けど、「そのこと」を私は時々忘れちゃう。。。

枝と一緒に落ちたはんの実は染め物の材料に。染めた糸でギターのストラップを織ってギターを弾くたび、歌うたびに「そのこと」を忘れないように。木を切ってくれた友人のこれから産まれてくる赤ちゃんにも肌かけを編もう。生まれてくるのは夏なので、使ってもらえるのは来冬です。

森の木々の冬芽たちは静かに膨らんでそっと来年の準備をしています。
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by yumeyaeikoalways | 2005-12-18 23:16 | 日常のこと  

グッドラック

雪が降りそうです。
この一年はどんな年だったのだろうと振り返る時期が来ました。
私は年頭に「一年のテーマ」と言うのを決めて、一年かけてそのことについてを理解します。一昨年は「満ちる」、去年は「非在」、そして今年は「証す」でした。一年の目標と言うよりは、一年間体験することを通してテーマにしたことを頭でも体でも理解する、という感じかな。ここ数日の間にようやく自分の中でまとめることができたように想います。

きっかけは、ある友人が見せてくれた姿。
同じ目的のために丸一日行動を共にしたのですが、その友人は自分の意志や都合というものをとことん貫き通すという在り方を見せてくれました。色んな用事や買い物であっちに寄ったりこっちに寄ったり、、。
初めのうちは、私には時間があったしどうでも良いことに想っていましたが、あまりの用事の多さに迷惑なやっちゃなーと、私は徐々に振り回されているような気がして納得行かない気持ちになって行きました。でも最終的には、自分の想いを強く持ち、したいやりたいと想うことはすぐに必ずやり、何があろうと貫き通すその人を私は尊敬してしまいました。

自分の強い想いに従い、完璧に行動しているその人はすごい!自分のことをとても大切にしている。一緒に行動してる方はたまったもんじゃない、とも想う。^^
けれど、私はその人のその在り方の中に自分にとっての「証す」ということが見えたのでした。自分のことを大切にできないのに他の人のことを本当に大切にできるわけがないし、自分が大切にしていないものを他の人に大切にしてもらえるわけがない。ヽ(`○´)/

そんなことのあと、別の友人から「グッドラック」と言う本をプレゼントされました。
グッドラックの二人の著者は様々なマーケティングのキャリアを持ち、物語りを通してビジネスに携わる人の基本的な心構えや成功術について書いたのかも知れません。本をくれた友人はビジネスうんぬんという世界に生きていないので、たぶん物語りに純粋に感動して私にプレゼントしてくれたんだろうな、と想います。

私がその本から受け取ったことは、やっぱり、"想いを強く持って貫き通す"ということ。それが、私を証していくに必要なこと・・。やりたいことをやるために、それに対しての努力は惜しむことなく、それは自分の土台になっていくのだから。やりたいことをやるための努力は、ちっとも苦労じゃない。むしろ楽しくってしょうがないのに、どうして他のことをやろうとしたりなろうとしたりして、自分の自分だけの尊い人生だというのに、私は窮屈しているんだろう??
(そうは見えん、、と言う人もいるかも知れないですけど、そ〜なんです、これでも。)

そして、野口整体に携わる人のブログ「光るナス」で、腰椎の状態について触れていた記事に観た自分の状態。活元運動や行氣、さぼってたなぁ・・と反省しつつ、それもやりたいことをやるための努力のひとつであったことを再確認。自分でできることをしていなかったー!

今までの自分を超え、さっさと証していこう。証す=グッドラック。
歌うを貫き、愛するを貫く。13の月の暦の「黄色い宇宙の種」の年を感じております。
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by yumeyaeikoalways | 2005-12-04 12:03 | 日常のこと