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黄色い磁気の戦士

今月の26日から興味を持ち始めた13の月の暦。
28日という、月の満ち欠けと同じサイクルのマヤ暦とも呼ばれる暦。地球暦とも呼ばれているようです。

少しかじってみましたが、なんだかとても難しいし、言葉をすり合わせていかないとならないし、13の月の暦について簡単に説明することは、今の私にはまだまだとてもできませ〜ん。でも、とてもおもしろいです。




「13の月の暦」は、大きく分けて二種類の周期、二つの暦のサイクルが組み込まれています。ひとつは「13の月の暦」の全体の枠組みとなる13の月の暦(365日暦)、もうひとつは260日周期の暦です。

また、260日周期の暦は、「太陽の紋章」と呼ばれる20個の図象と、「銀河の音」と呼ばれる13個の数字の組み合わせで成り立っています。13の月の暦(365日暦)は、身体のリズムを整えることで、個人の行動パターンや考え方を柔軟にし、260日の暦は、心や精神性など、個人の内的な世界を豊かにすると言うことです。身体という三次元の器が、他の生命と調和のとれたものになることで、内的な世界も個人の中に閉鎖せず、広がりを持ちながら表現されていくらしいです。

それぞれが、それぞれの生まれた日の力の担い手になるということであるらしいので、まずは自分は何を担っているのかを調べてみました。私は「黄色い磁気の戦士」だそうです。
物事に真剣に取り組み、その後ろにあるもっと大きなものを追求する姿勢が「戦士」の知性の力だそうです。

「戦士」の視点は、当たり前とされているような普段あまり人が意識しないことに向けられて、人から教わることのできない自分一人で歩む道なのだそうです。
「戦士」の人の世界観は、常套句や表層的な社会通念ではない、実感に満ちた本質的な世界の姿を人々に提示するものになるということです。

確かに、私はあんまりにも現実離れした視点で物事を捉えていたらしく、子供の頃なんて誰と話しても、とんちんかん。視点が違うんだって気付いたのはずいぶん後になってからでしたね〜。話すことが面倒になってしまったおかげで、人の話を聞くと言うことに専念するようになったから、それはそれで良かったなぁと想っていますが。
でも、今でも、何で急に13の月の暦に興味を持ったのかってことだってきちんと説明ができなかったりします。「勘」としか言えません。だから言葉で色々説明できてしまう人がとても羨ましいです。そうできるように努力すると言うことも含めて。
今は、歌で表現できるから、それがすごく嬉しいな〜。

明日は、「黄色い自己存在の星」という日。
「好きなことが集中力になる。好奇心が活力になる。新鮮で興奮することなら、なんでもやってみることで、自分の方向が定まる。今日は、思考と感情のバランスを整える日。自分はどのように生きていくのか? 自分の意志と感情の満足。双方のバランスが見つかると、生きることそのものが輝きはじめる。」

素敵な時をお過ごし下さいね。
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by yumeyaeikoalways | 2005-07-29 11:43 | 思ったこと  

時間をはずした日、天国はつくるもの

13の月の暦では、昨日は「時間をはずした日」でした。
私は「天国はつくるもの107+1」という映画を観に行きました。感想は、「スゴイ!」、そのひとことにつきます。人の内なる可能性。あきらめず、やり続けることで、ここまでできるのか、と。感動の連続でした。やられました〜。挿入歌も、とても良いです。

続きはこちら♪
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by yumeyaeikoalways | 2005-07-26 23:06 | 思ったこと  

連日ノッツ

毎朝、4:30起きです。ノッツの夏キャンプが始まりました。
約50人もの子供たちが集まっています。良い思い出になるといいなぁ。みんな、何杯もおかわりしてくれます。普段は、都会で暮らしている子供たち。みんな、キラキラ、わくわく、とても元気です。

「歌だけに、エネルギーを注いで欲しいな。」と、今日、私の歌の熱烈なファンでいてくれている、キッチン仲間のカズミちゃんに言われました。なるほど、そーかもと想う気持ちと、他のことから与えられたり与えている幸せを想う気持ちと・・。

ん〜〜、考えてみよう。

6月の1〜9日までのジオログの記事を、エキサイトに移動しました。ぜひ、読んで下さいね♪
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by yumeyaeikoalways | 2005-07-25 01:20 | 日常のこと  

ココカラ・ハジマル

「どうも元気になれない」って言う友人たちの言葉がきっかけとなって、いろいろな生命たちが活発に動き始める頃、八ヶ岳で「ココカラ・ハジマル」と言うタイトルのコンサートを開きました。いろいろな意味で、自分にとってもみんなにとっても、そのコンサートが再スタートになればいいなぁと言う願いを込めて、上弦の半月という時を選んで企画してみました。

そのコンサートから10日前に、近所のスウェーデン人の鉄の作家さんが心不全で突然亡くなりました。44歳でした。茨城弁の日本語を話すこともあって、商店街の金物屋さんからバナナをもらうほどの人気者だったのですが、私はなかなか逢うことができず、逢って時を共にしたのは亡くなる当日のお昼でした。突然現れた彼と、お昼ご飯を一緒に食べました。


ご飯を一緒に食べながら、森の話、水の話、家族の在り方の話や福祉についての話などをしました。すべての話に共通していたのは、世の中がこうだったらいいね、ってことで、彼は最後に、「でも、全部人の手で始めてしまったことだから、人の手で変えられるはずだよね〜」と笑って、帰っていきました。私にとっては、それは遺言になってしまいました。

人には人の正しさがある、というところからなかなか脱せずにいた私に、「共有できる正しさ、豊かさというのを作っていくことを諦めるないで」と言うこと、「自分の答えを、もっと鮮明に表現してごらん」と言うことを、私は彼から受け取りました。

様々な環境問題、戦争や飢餓や貧困、人の食のための植物、動物たちの現状など、ひとつひとつ部分的に見て解決を想ってみても、複雑すぎて気が遠くなってしまいます。どこから始めればいいのか、何から始めればいいのか。でも、必ず、人の手で変えていくことができる、と私は想います。

起きてしまっていることは、誰かのせいではないと気づき、そして、自分が当事者の一人だと気がつくことからしか始まらないのかもしれない。気がついたら、その答えを自分が生きることで、すべては変わっていくのかもしれない。世界中が共有できる豊かさや正しさを自分のワクワクする気持ちや楽しいって言う気持ちから、創り上げていきたいな。この世はみんなで創っているんだもん。

太陽の光を浴びて、光と影が丁度半分に見える上弦の半月。同じように自分の中の光と影、その両方が自分と生命のまるごとの美しさなのだと想います。「ココカラ・ハジマル・コンサート」から3ヶ月、光に出逢い影に出逢い・・、いつでも、どんなことも、自分の力になってくれる。痛みも、悲しみも、その先の自分の力になっていく。ココカラ・ハジマル、思い描く未来を、足元から、目の前から、そして、世界のすべてに。
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by yumeyaeikoalways | 2005-07-24 05:43 | 思ったこと  

幸せの交換・ukkyさん

e0016150_054612.jpgゆめがたりに、コメントを残して下さるukkyさんの陶芸ブログ・さるのやきものが、エキサイトの「今週のピックアップブロガー」で、紹介されました。

←きっかけになった、友人の作品「ほあ〜ん」
私が、パソコンを始めてから、自分の知り合い以外のブログで初めて訪ねたのが、さるのやきものです。コメント欄の方々が、同じようなことを言っているのがおもしろいなぁと想いました。引き寄せるものがあるんでしょうね。私も、引き寄せられてしまいました。
きっかけは、陶芸家の友人の作品がさるのやきもので紹介されていたこと。そして、初コメントは私の大好きな星野道夫さんにふれた記事でした。

さるのやきものは、コメントのやりとりを見ているだけで幸せになってしまいます。私は、やきものをやってないので、やりとりを眺めていることが多いのですが、そのやりとりが、幸せの交換をしているようで、とても好きです。

いつでも、ひたすらに、ひたむきに、自分の情熱を惜しむことのなく陶芸に取り組んでいる様子と、文章の独特なリズムが好きで、楽しみに読ませて頂いています。地に足をついて、いつだって楽しんでいる毎日が伝わってきます。きらきら輝いているのが、逢わなくても伝わって来ちゃうから不思議です。

今回、ukkyさんが、インタビューの中で、ゆめがたりを紹介して下さいました。愛してますと言われて、わっ、どっきり!
私も、自分の情熱にもっともっともっともっと取り組んでいこうって、想いました。
ukkyさん、どうも、ありがとう!
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by yumeyaeikoalways | 2005-07-22 23:54 | 思ったこと  

満月から、始まる

今日は、午後からイズミと音合わせをしました。
ここ、八ヶ岳から、富士山まで片道2時間という距離。イズミは本格的に農業を営んでいるので、農繁期の春から、秋の半ばぐらいまでは、私が移動して音合わせをします。

新しいギターで、初めての音合わせ。やっぱり、すご〜く、気持ちいい!
自分で、弾いて歌っているのに、気持ち良くって眠くなりました。
先月、生まれてきた新曲、「星の夢」。
これ以上ないってくらい素晴らしいベースをつけてくれました。感動して、泣きそうになっちゃった。(←今年、こういうことが多いかも。)
この曲、あちこちで歌おう!みんなに早く聴かせたいなぁ〜。

満月から新月、新月から満月。たえなる巡りのリズム。
ここのところ、足踏みをしていた感じがあったのだけど、今日、満月の光のに包まれて新たな始まりを完了できた感じです。やっぱり、「自分を信じる力」、そこから始まってしっかりと地に足をつけて歩く。あらゆるすべてと、共に。

yahooのジオログを使っていたときの記事、5月分をエキサイトに移動させました。ぜひ、読んで下さいね〜♪>(^◇^)<♪

ゆめがたりHP・top
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by yumeyaeikoalways | 2005-07-21 23:59 | イベントなど  

ホームページ作成中!

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パソコンを始めて、2ヶ月経ちました。
少し慣れてきたので、初心者用のホームページをやめて、載せたいものだけを載せられるように変えてみました。まだ未完成で、作成中です。


"allo?-material"さんの素材を使わせて頂きました。
自分でタグを使いながら作り上げていくのは、やっぱりとっても楽しい。やってみると、タグや記号の意味が分かってきて、パソコンの前で、はしゃいでいます。
トップページは私の大のお気に入り、瀬戸の橋本緑さんの宴会猫です。宴会猫は、傍にいるだけで幸せなので、みなさんにも幸せのおすそわけ♪


今のところ、エキサイトブログ、コンサート情報、自己紹介、リンク、のページがあります。5、6月のジオログの記事もエキサイトに移動させていきます。
コメント↓かメールで、想ったこととか、アドバイスを頂けると嬉しいです!
読んでくれて、ありがとう!
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by yumeyaeikoalways | 2005-07-20 23:34 | 日常のこと  

国境を越えて

国際環境フォーラムと言うのが清里で行われ、参加者のうち、インド、韓国、台湾、フィリピン、インドネシアの方々が、ノッツを宿泊施設として利用されました。何回か食事を作って食べて頂いている間、「言葉が通じない」と言うもどかしさを感じてしまいました。それぞれの宗教上の都合もあり、いつもより数倍手間をかけて作っていましたが、「おいしい」も、「ごちそうさま」も、言ってもらえない・・。とゆーか、言ってもらえる関係が、作れない。

近くにいるのに、いつまでもその距離は遠いまま。折角、出逢っているのに、もう二度と逢えないかも知れないのに。言葉が通じないことで、心まで通わせられないなんて、なんだかもったいないことだし、ちょっぴり悔しいな・・。


そこで。今日はもう、皆さんが帰ってしまう日なので、朝食後、さっちゃんとカズミちゃんに応援されながら、勝手にコンサートを始めてみました。楽しいバージョンの「森へ帰ろう」。
あちこちに散っていた人たちがどんどん集まってきて、手拍子したり、太鼓を叩いたり、タンバリンを叩いたり、一緒に歌ったり!(知らない歌なのにぃ!)

音楽は、あっという間に国境を越えてしまう。
みんなが、ひとつになって、笑った。

もう一曲!と言ってくれたので、「祈りの大地」も歌いました。
「ナマステ」「カムサムニダ」「Thank you」「ありがとう」、4つしか言えなかったけど(一つは日本語だし)、音楽を共有したことで、空気が明らかに変わり、心が通じ合えた気がしました。その後で、なんと、「おいしいご飯をありがとう」と、言ってくれた方がいて、キッチンメンバーみんなで大喜び。

もう二度と逢えないかも知れない人々、でも、同じ地球の何処かで生きていく人々。
音楽を分かち合えるひとときを持てたことが、すごく嬉しい。
一瞬で、あらゆる境界線を超えてしまう「音楽の力」を実感しました。
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by yumeyaeikoalways | 2005-07-17 23:45 | イベントなど  

I am happy

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このところ、ますます世界は変わり始めている、と、感じています。
うたをうたい始めた時に、「感じて、想って、動けば変わる!」と、不思議と確かにそう想った。

2001年に起きた同時多発テロ事件以来、世界のHappyを願うなら、自分がHappyでなくっちゃと想うようになった。そして音楽を表現して生きることが、とても自然で、必要なことに想った。そのみちを、まずは自分でとことん信頼することが大切だなぁと。


失敗を繰り返しながらも、輝く明日へ、いつでも進んでいる、誰でも何でも、と、私は想う。否定して否定して否定し続けた先で、どこまでも肯定する。そんなところに出逢えるんだと私は想う。苦しんでいる自分や他を見て、さらに苦しんでしまうってこともあるけれど、いろんな闇のようなものを体験して体験して、光に立ち返る。
自分も含めて、世界は今、そんな風に動いているように感じています。

「いま世界では3秒にひとり、子どもが貧困から死んでいます。1日だと3万人。 1日1ドル以下の生活をしている人は12億人、 きれいな水を飲めない人は10億人以上、 読み書きのできない大人は8億6000万人、 これまでエイズで死んだ人は2000万人。」

ほっとけない 世界の貧しさキャンペーンと言うのが始まりましたが、20年ぐらい前のWe are the worldや、Live eidを思い出しますね。
ホワイトバンドを身につけて、何が変わるのかなと言う答えは、それぞれの胸の中に在るのでしょう。意識を持っていくことって、大事だし。私もやってみようっと。

感じて、想って、動けば変わる!
危機感からだけじゃなく、I am happyってところから動いていきたいな。

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by yumeyaeikoalways | 2005-07-14 14:29 | PEACE!  

アースガーデン

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毎年2回代々木公園で開催される、「アースガーデン」というイベントに行って来ました。アースガーデン、・・なんて素敵な響きなのでしょう。危機感をあおるのではなくて、その響きそのものを表現したいな、と私は想うのですが・・。


イベントの中のNATTY STAGEに、今年も出演してきました。NATTY レコードの下村誠さん、声をかけてくださって、どうもありがとう!
去年とはステージの場所が移動していたので、迷子になりましたが、今年のステージは木に囲まれた心地いい場所でした。枝に止まっていた一羽のカラスが、ずっと演奏を聴いてくれてるようでした。風が吹いて、枝の葉が演奏に合わせて揺れていました。

八ヶ岳とでは暑さの質が違うので、演奏中はともかく、MCで「暑い!」という言葉しかでてこなくて、困りました。んー、今後の課題だな〜。
課題はあるけれど、久しぶりの友人たちや、ネットで知り合った方も来てくれて、とても嬉しいコンサートでした。みんな、本当にありがとう!

コンサート終了後、イズミにお願いしてお茶の水までギターを買いに行きました。今までのギターの音、それ以上の音を出したくなってきたので、念願のタカミネPT-407を探しに行きました。以前、東京に暮らしていた時は普通のことだったのに、今回、電車に乗ったり町を歩くのが楽しくて、ウキウキしました。

連れていってもらった最初の楽器屋さんにPT-407は有りました。とても忙しいお店でしたが、担当になってくれた方のギターに対する姿勢や情熱が伝わってきて、ギターや人に対する丁寧さを嬉しく想いました。その後何軒か回りましたが、結局は最初の楽器屋さんで買うことにしました。担当になってくれた人がその人で、本当に良かった!下倉楽器の鈴木さん、ありがとう!

家に帰るまで、「わーい、嬉しい!」と、何回言ったことでしょう。
色も形も、大きさも、音も響きも大満足です。今の私に、一番丁度いいギターと出逢えました。わーい、嬉しい!ずっと弾いていま〜す。次は、私もイズミもMartinだね!!

毎度毎度、イズミ、どうもありがとう!
ゆめやえいこ、進化します!・・MCも、ねっ♪
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by yumeyaeikoalways | 2005-07-12 22:15 | ライブ