カテゴリ:日常のこと( 45 )

 

やきものデビュー

今年はクラフトフェアでもネットでも、なにかと陶芸家の方たちと出逢う機会が多いおかげで、徐々に自分でもやきものをやりたい気持ちが強くなりました。以前、近所の友人たちと野焼きをやったり、穴窯に一晩中薪をくべるお手伝いをしたことがあったりと、やきものはそれほど遠いものではありませんでした。やっと機が熟したようで、ここに来て日常で使う食器などを自分で作ろう!と言う気持ちになりました。
ukkyさんや仙人さんやますちゃんの影響多々有りです。感謝しています。

多忙のやきもの作家、シンゴさんを拝み倒して我が家でやきもの教室を開いてもらいました。何を作りたいかを決めておくように、と言われましたが、作りたいものは止めどなく溢れてくるので、作りたいものを絞り込む方が大変でした。まず、茶碗、湯飲み、一輪挿し。そして、大物の壺太鼓!今回は、それぐらいにしておきましょう。^^

集中すると時間を忘れてしまいます。かたまりつくり、ひもつくり・・、きゃ〜、楽しい。楽しくてたまらない!まだ焼いてもいないのに、嬉しくてしょうがないですぅ。
見ているだけだととても簡単そうなのに、自分でやってみるといろいろが結構難しい。やっぱりシンゴさんはすごいなぁ。ひとつひとつの動きが美しい・・。改めて尊敬しました。

ますちゃんの紹介で、11月19、20日と水戸の高野さんのところの野焼きに参加します。
「ますちゃん、お帰りコンサート」も野焼き会場でやります。どうぞ、よろしく。
壺太鼓は、野焼きの方がいい音が出るはず。太鼓と言うより家みたいになっちゃいました
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by yumeyaeikoalways | 2005-10-29 07:36 | 日常のこと  

我が家のにゃんこたち♪

やっと、やっと、お披露目です。
愛しのにゃんこたち。可愛いでしょ??
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みと・11月19日生まれ。
バランスよく美しく整っています。とてもクールですが、冬になるとちょっとおばさん化します。^^
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てと・3月22日生まれ。
雄なんだけど、自分の妹が産んだ子猫たちに、出ない乳を与えながらしっかり育てたとても優しい子。^^
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もり・7月7日生まれ。
他の子がいる時には、甘えるのをじっと我慢しています。私の膝に手の先だけ、ちょこんとちょびっとだけ甘えていたりして、たまらない気持ちになります。
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おまけ:家の前の森です。
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by yumeyaeikoalways | 2005-10-07 11:17 | 日常のこと  

9月のあれこれ、その六

〜大きな木を結ぶ〜
根羽村で、月瀬の大杉という樹齢1800年の木に出逢いました。
その時に響いた、「サンポウ」には続きがありました。

山梨県増穂町と言うところに、昌福寺と言うお寺があります。毎年、十五夜と十三夜にお月見の会を開いているお寺です。そのお寺に行ってみようと想っていましたが、浮かんでは忘れを繰り返して一年が経ちました。根羽村から帰ってきた次の日にいよいよ行ってみました。

行ってみると、お寺の裏側にはなんと樹齢1000年ぐらいの欅がありました。わ〜、二日続けて大きな木に出逢っちゃうなんて嬉しい!月瀬の大杉では強さを感じましたが、ここでは優しさを感じました。
欅の表面の皮がいくつもはがれて落ちていたので、ひとつ拾って帰ってきました。
昌福寺では十五夜にコンサートが開かれ、十三夜には落語の会が開かれるそうです。十三夜、ふらりと行って一曲歌わせてもらっちゃおうかなぁ。

そして、焼津にある焼津神社にも樹齢1000年を超える木があり、出逢ってきました。土泥棒のマチコさんに根羽村の月瀬の大杉の話をすると焼津神社の裏にもご神木があるわよ、と教えてくれました。

焼津神社の裏には巨木がたくさんあって、夜だったこともあり、なかなか見つけられませんでした。裏と言うより脇にその木はいました。裏に在った巨木を4つぐらい重ねた太さで、御神木と言う気配をぷんぷん漂わせていました。しびれそう。なんて気高いんだろう・・。
立て続けに大きな木に出逢えて、その気配を全身で感じることができて、本当に本当に嬉しい。

家に帰ってから地図を広げて、木と出逢った三方を線で結んでみると美しく見事な正三角形になりました。気が向いた方はやってみて下さいね。
「サンポウ」とは、三方?三宝?三法??

新しい楽しみ。それぞれの三角形の頂点と正反対の場所に行ってみるここと、線の延長線上に行ってみることと、三角形の中心に行ってみること。
それぞれの大きな木に触れた時に感じたこと、想ったこと、暖めていこうと想います。

さて、10月です。これからも毎週コンサートが続きます。
→そちらの方に最新コンサート情報を載せました。お近くの方は是非いらして下さいね!
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by yumeyaeikoalways | 2005-10-01 23:13 | 日常のこと  

9月のあれこれ、その五

〜今いる場所から、その先へ〜
コンサートの合間に海が見たくなって、海に行ってきました。
タイミング良く、焼津の土泥棒というギャラリーで友人の個展があったので焼津にいって来ました。何年か前は浜岡まで良く行ってたので、近いような気持ちでいましたが意外と距離がありました。遠かった〜。

途中で車を止めて浜に降りました。砂浜を歩き、風と波に包まれました。あらゆるものの絶妙なバランス、巡り、その不思議さ。山で味わう感覚と違う角度で感じさせてもらえます。綺麗な貝殻を拾いました。

焼津の町をでたらめに歩いていたら、大きなお寺があり「どなたでもご自由にお入り下さい」と書かれていたので本堂に入ってみました。普門寺と言うお寺でした。中に入ると、とたんに激しい雨になりました。お寺に寄って良かったー。
止むまでここにいさせてもらおうと、ただ座っていました。2時間ほど経ったぐらいで雨が小降りになったので立ち上がると、丁度和尚さんがいらしてどれでも好きな傘を持って行きなさい、と傘を貸してくれました。助かりました。

土泥棒のオーナーはマチコさんという、とてもステキな女性でした。マチコさんと少し言葉を交わして、ひとつ何かを言えばあらゆる方向に発想が広がる、そんな関係性が在ることを直感しました。

シンガーソングライターです、と言うとすぐに生で聴きたい、と言うので、10日後に改めてギターを持って再び行って来ました。
そして、2曲だけ歌いました。歌い終わると「あなたの歌は心で聴けるわね」と、言って下さいました。来年の5月に土泥棒は15周年を迎えるので、その記念イベントで私のコンサートを開くことが決まりました。
「誰のことも迎え入れるような、そう言うあなたの音がその場にあると嬉しいわ。来てくれる方々をそんな風にお迎えしたいわ。」と、想いの芯の部分をわかってもらえたようで、とてもありがたかった。

現状がすべてでは決してない、常に常に流れているんだと想わずにはいられない。想いの方へ、光の方へ、いつだって誰だって。流れる雲と同じで、こうだと想った瞬間、もう違うところにいるんだ、きっと。それなのに同じだと想っているだけなのかも。
今いる場所から、その先へ・・、ここのところの体験や出逢いの中で、変わり目を感じています。
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by yumeyaeikoalways | 2005-10-01 19:15 | 日常のこと  

9月のあれこれ、その二

〜春の陽での満月祭〜
今回の満月は、あけてゆっくり玉手箱があるので、2日前に満月祭が催されました。今回は、障害者の作業所施設、春の陽にて。
8月にお祭りをやった「星の里」と同じく月に2回太鼓教室を開いている場所です。

作業所のみんなが作った野菜を使ったカレーや、みんなで収穫して作った梅ジュースなどの屋台が出ました。星の里からもたくさん来ていたり、八ヶ岳のいろんな人がたくさん来ていてわさわさしていて、なんだかもう、インドみたいでした。
みんなで太鼓を叩こう!の時も、もう、めちゃくちゃで素晴らしかったです。

わにわにでコンサートもやらせてもらいました。奈良からミキちゃんが来ていて久々に逢えて一緒に叩けて嬉しかったのだけれど、ミキちゃんと逢うときは、わさわさしてる時や急いでいる時ばかり・・。ゆっくり一緒にいることができなかったので、ちと残念だったなー。

最後に室内に移動して、小わくわく一座で「森へ帰ろう」と「奴らの足音のバラード」も演奏しました。
満月祭だったけど、誰か月を見たんでしょうか??わはは^^

春の陽の皆さん、ありがとうございました。
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by yumeyaeikoalways | 2005-09-30 23:34 | 日常のこと  

山歩き

断食最終日なので、八ヶ岳の前三ツ頭に登ってきました。
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途中、天の河原というところで、知り合いのチカちゃんにばったり出逢ってビックリ。
一緒に山に行こうよと、ついこのあいだ話したばかりでした。最近、やたらとこういうことが多いなぁ・・。
山に出かけるのは二ヶ月ぶり。登り始めは、体がなじまないので息が切れましたが、標高1,700地点で元気になりました。やっぱり山歩きは気持ちがいいです。

↓海の底にいるような気がしました。
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森の木々や鳥や虫や植物たちは、淡々と生きていました。美しいです。
初めのうちは、他の生命たちと同調できない自分だったらしく、トンボや蝶たちに逃げられてしまいました。そこにチャンネルを合わすことができなくなっていたよーです。
けど、他の生命を感じ続け、山の気配を感じ続け、歩いているうちに、ほら!^^
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あるお寺のご住職のブログに、今回の選挙についてのことが書かれていました。
「集中力を高め、持続し、良いイメージをして選挙を戦ってこられたのでしょうね。お疲れさまでした。」
私は、こういう風に言える視点も心も持っていませんでしたので、目の前で、喝っ!と言われたような気がしました。わはは。

今回の選挙に対して、実は不安と不信感を抱えていた自分に、ちと反省。
反省はしたけど、??は消えないかも。

それでも、山に行かれて良かった!
Love with Everything ,always!
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by yumeyaeikoalways | 2005-09-12 22:28 | 日常のこと  

断食中

今日から断食入り。一年ぶりの断食です。
色々整理をしているうちに、よし、体の中も整理してしまおうと言うのりで始めました。
普段は、他のいのちを頂いて体を支えているわけですが、断食を始めると体本来の力が出てくる気がします。そして、時間の流れを緩やかに感じたり、自分の余計な動きに気がついたりと、そんなことが結構楽しいです。鮮明で、シンプルで。

夏の間、頑張ってくれた体に休息。ゆっくりと山にでも行こうかなーー。
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by yumeyaeikoalways | 2005-09-08 23:51 | 日常のこと  

ハミング・ウォーカー

2003年から、長野県と民間が連携して不登校児童生徒支援事業が県下7カ所で活動が始まりました。私が今年になって関わり始めた上伊那地区の上伊那子どもサポートセンターでは、不登校、ひきこもりの子どもと、その子どもに関わるすべての大人に関わる相談事業や居場所運営、情報発信をしています。

私は月に一度、太鼓やらギターやら様々な楽器を担いで、上伊那子どもサポートセンター主催の「楽しく 遊ぼう ハミングデイ」に参加しています。とても広い体育館で、子どもたちはそれぞれの意思でやることを選んで遊びます。基本的には体を動かしてみんなで遊ぼう、という日なので、私もみんなに混ざって野球をやったりバレーボールをやったりします。子どもたちと同じように動いてしまうと、ぜーーはーーと息絶え絶えになりますが、とても楽しいです。^^


一緒に遊んでいると、みんな優しいなーと感心してしまいます。誰かが何かを間違えても、誰かが何かを失敗しても、それはただ起きたこととして肯定されていきます。誰かが何かを間違えたからと言って、その誰かを責めると言うことが発生しません。自分のことも責めません。責めても仕方ないし、何にもならないと言うことを、みんな解っているように想います。起きたことは起きたことだし、やったことはやったこととして肯定されていきます。

そうやって、肯定しあっていくと安心感に包まれます。
「間違ってもいいよ、正さなくてもいいよ、あなたはあなたのままでいいよ。」
そう言われ続けることの有り難さを想います。同時に、そう言えること、そう言い続けることの大切さを想います。世界のすべてが、そうだといいのに。
人は、つい自分のことも他の人のことも判断し、評価をしてしまいます。その判断する心、評価するその視点、価値観という透明な籠の中。

太鼓は叩けば鳴ります。同じ太鼓でも叩く人によって違う音がでます。
その音は、その人、その存在そのものです。私はその中心から聞こえてくる音が大好きです。知識や技術では伝えることができない響き・・。その人そのものの音。肯定だけが存在します。今回は、「雨だれセッション」をやってみました。みんな、夢中でやっていたのが良かったなーー。

上伊那子どもサポートセンターでは、ハミング・ウォーカーと言う通信を発行しています。「ハミング・ウォーカー」・・なんだか、いいなー。
はなうたをうたいながら、軽やかに歩いてこー♪
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by yumeyaeikoalways | 2005-09-04 01:13 | 日常のこと  

あっちへ、こっちへ

今日これから、銀座へ行きます。ミニLIVEです。
ひとりで東京。ちょっとどきどき。
土のにおいがないところで、2日間平気でいられるかなぁ・・。

明日帰ってきて、あさっての早朝、愛知万博に向けて出発です。
ジャンベバンドと、ゆめやえいこwithイズミのLIVEです。
大型台風が上陸するらしいので、ちょっとどきどき。

一泊して帰ってきて、甲府で、小児病棟の子供たちに向けて、音楽をやる人としてどう関わって行かれるのか、何が必要なのか、を知っていくためのお話会があります。
家族から離れて、病院で療養し続ける子供たちに私は何ができるのかな。

そして日曜日、長坂のオオムラサキセンターと言うところで「ホピの予言」の上映会があり、併せて一曲歌わせてもらうことになりました。
かなり重たい内容の映画だと捉える人も在りますが、今、当たり前に起きていることなので、重くも軽くもないだろう、と私は想っています。
私の歌が入ることで、橋渡しができれば・・、と願っています。

人が人らしく、地球という星に生きるいのちたちときちんと手を繋いで生きて行かれる未来を願ってやまないです。人のつける灯りのために、これから木々たちが一気に枯れていくとも言われている。ちゃんといのちの声を聴いて、今ひとりひとりができることを考えて実践していかなくっちゃです。
そんなところに心を置いて、あっちへこっちへ行ってきま〜す。
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by yumeyaeikoalways | 2005-08-23 12:32 | 日常のこと  

八ヶ岳・人だらけ

今年のお盆も都会から来た人たちで、八ヶ岳南麓は賑わっています。スーパーもコンビニも温泉も道も森も山も人でいっぱいです。近くの別荘やペンションも賑わっています。私にとっては日常の場所なので、なんだか不思議な気持ちですが、みんなとても楽しそうです。

今日、温泉で「月はいつ出るの?」「夜になると毎日出るんじゃない。」と言う会話を耳にしました。天と地の巡りを感じながら生きている私には、それは冗談のように聞こえましたが、その後の会話を聞いていたら、どうやら本気のようでした。
街灯や家の電気が夜になったら消える世の中だったら、月のリズムをみんながあたりまえに感じられるのかなー。
もうすぐ満月。森の道は青く光っています。
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by yumeyaeikoalways | 2005-08-15 23:56 | 日常のこと