カテゴリ:ライブ( 60 )

 

9月のあれこれ、その四

〜根羽村・ネバーランド・秋の手仕事祭り〜
前回、8月に呼ばれてから約一ヶ月、再び根羽村手仕事祭りに行って来ました。
今回はイズミが中心に動いて、えいこwithイズミを含めミュージシャン4組が出演。玉手箱で中心になって動いた"KURI"、伊那谷で活躍するかつみさんと大ちゃんのユニット、イズミがやってるギャーテーズのパーカッショニストのてらちゃんと、こま、デメさん、という3人のバンド。

クラフトの出展は8月よりも少なく、お客さんも少なく、秋ですな〜と言う感じでしたが、テッペイちゃんもシンゴさんも出展できたし、少しは売れたし、飛び入りという形でシンゴさんがステージにも上がれたし、良かったなぁ。
へなちゃんも賄い、お疲れさまでした。シチュー美味しかったよう!ありがとう。

役場の人たちが石窯ピザを作ったり、竹と蝋燭で光の演出をしたりと頑張っていました。自らが楽しんでいる様子が私は嬉しかったです。夜ステージが終わってから、鰹が振る舞われました。ステージに使っている木を切って運んだという方にもお逢いすることができました。宿泊施設も気持ちよく使わせて頂きました。
根羽村、良い村だなー。もっと、集客できる実力をつけるど!

帰りに、根羽村にある樹齢1800年の杉に出逢ってきました。「月瀬の大杉」と呼ばれているその木の前で、「祈りの大地」と「光の花」を歌いました。
ー小さなことはどうだっていい、所詮は巡りの中ー
そして、「サンポウ」と言う音が響きました。なんだサンポウって??
ー常に守られている、ひたむきで在れー
1800年という生命の前でそんなことを想いました。

帰路途中、「満願成就の湯」と言うすごい名前の温泉でぽっかぽかになりました。空には下弦の半月あり。
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by yumeyaeikoalways | 2005-10-01 17:51 | ライブ  

9月のあれこれ、その三

〜あけて、ゆっくり、玉手箱〜
北杜市須玉町にある廃校になった江草小学校で、お祭りがありました。4年前にやった「びっくり玉手箱」の続編です。
地域ぐるみの文化祭という感じで、役場の方々もスタッフとして働いていました。教室を使って絵などの展示があったり、お店やワークショップがあったり。
校庭でも、お店やさんがでたり音楽や大道芸があったりと、あれやこれやでした。10km離れた増富の湯という町の温泉施設や廃校の増富中学校でも同じお祭りが同時進行しました。

私は一日目の青空コンサートのトップバッター。午後2時と言う一番日差しがきつく、暑い時間でしたので屋根のない場所で聴いてくれていた方々、大丈夫でしたか??その時間に合わせてコンサートに来てくれた皆さん、この場を借りて、どうもありがとうございました。

そのあとすぐ、増富の湯の入り口でもコンサートをしました。温泉に来たお客さんたちがコンサートを楽しんで下さいました。「幸せの交換」でご紹介したukkyさんがわざわざ来て下さって、嬉しくて嬉しくて「きゃ〜、ukkyさん!」と、抱きついてしまいました。遠くから、そして渋滞の中、本当にありがとうございました。

PAをやっていた三味線奏者の麿さんのステージを少しだけ見せてもらいました。演奏している顔を観ているだけでほほえみがわいてきてしまうのは何故だろう??
大道芸のプロ、見習いたいところが山ほどありました。
そのあと増富の湯に浸かり、ホッ・・。へなちゃんがお風呂で迷子になりました。^^

夜は2000本のろうそくを灯してのメインイベントの野外ステージ。私は弦楽器と笛のユニット"KURI"でパーカッションで参加です。200〜300人ぐらいの人々が集う中、照明で照らされて何にも見えませんでした。気配さえ感じなければ、暗闇に向かって演奏しているようでした。一日3ステージ・・。忙しかったけど楽しかった!!

次の日は、中秋の名月でした。美しい、パワフルなお月様でした。
玉手箱の夜は音出し禁止なので、富山から来たアヤちゃんと、鉄の作家のテッペイちゃん、そして川上村で高原野菜のバイトをしているという3人組(増富の湯でのコンサートに来ていた)と計6人で天女山に登り、お月見音遊びをしました。ジャンベやらカリンバやら三味線やら・・。私はアヤちゃんのヤンカディに合わせて「明日へ」を歌いました。テッペイちゃんの作品、「波紋」という楽器が満月の光のような音で私もみんなも月へ飛びました。良い夜でした。

お祭りの途中で、ノッツで働いたり太鼓教室があったり、いろんな人と出逢いすぎて、私は浮遊している感じになり、地上に戻ってきたのは3日後ぐらいでした。^^
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by yumeyaeikoalways | 2005-09-30 23:39 | ライブ  

愛・地球博でコンサート2 -つながりあうスマイル-

わにわに&ナムホイの一回目のステージを終了し、続いてゆめやえいこWithイズミのステージ。ステージに立って歌う、と言う場を毎週のように続けているおかげで、落ち着いてセッティングそして本番。ステージのまわりは、これからの環境、平和、国際協力等、持続可能な社会づくりに取り組むNPO、NGOのブースが並んでいました。私たちが演奏するのに、いい場所であったと想います。

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MCも、7月のアースガーデンまでに比べると、とてもなめらかです。意識してみるもんだ、やってみるもんだなーと想ってしまいます。在りたい自分が鮮明になるし、鮮明になった自分の在り方を冒険して行かれます。そして、満ち足りた感覚を味わうことができて、更に更にと、運ばれていくようでとても楽しいです。立ち止まることも時には必要ですが、一歩一歩、そうやって未知なる道を歩いていくことは、本当に喜びなのだと想います。
「明日へ」と言う曲を、ステージ前に偶然逢った、万博会場の近くに暮らしている親友に贈りたくて心を込めて歌いました。届いたかな。

歌のステージを終えて、再びわにわに&ナムホイ。
ステージ終了後、夜のステージまで時間があったので、念願のアフリカ館へ。
バザールは楽しい!ツッピが脅されながらも(そうゆうふうにしか、見えなくて面白かった!)値引き交渉を成立させて、ジャンベを手に入れました。本当に、いいジャンベなんだなぁ、これが。コバも同タイプをGETしました。これからが楽しみーーー。
ジャンベがあちこちで売られていたので、めったに機会もないからアフリカ人たちとのセッションばかりしました。「あんた、うまいな〜」と、アフリカ人たちに褒められていい気になりました。うふふ。
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さて、夜はBE GOOD CAFEで、ゆめやえいこwithイズミのコンサート。
台風接近情報のおかげでお客さんは少なかったけれど、夕食を楽しんでいるCAFEのお客さん、CAFEの皆さんやわかなの友人たち、そして八ヶ岳の仲間たちに心のこもった演奏ができました。わかなが八ヶ岳に暮らしていた頃に、よく一緒に歌った「天と地と」を最後に演奏、わかなにはコーラスで入ってもらいました。一緒に歌えて、嬉しかったよ!そのうち、わかなはギターを弾いて歌い出すんだろうと予感しています。

「Noを唱えることを超えて、素敵ないいことを始めよう。ここから始まる、Yesというライフスタイル。そしてつながるたくさんのスマイル。」
BE GOOD CAFEのあちこちに書かれていた言葉です。同感です!
八ヶ岳にいるときよりも、離れている分、その成長を感じさせてくれたわかな。
いろんな流れで集った面々。つながるたくさんのスマイルたち。
楽しい時間をどうもありがとう!
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by yumeyaeikoalways | 2005-08-28 19:50 | ライブ  

愛・地球博でコンサート1 -結い-

八ヶ岳ジャンベバンド・わにわに&ナムホイとゆめやえいこwithイズミで25日に愛・地球博でコンサートをしてきました。
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今回の企画は3月まで八ヶ岳で暮らしていた、わかな。今は万博の中のBe Good Cafeで働いています。とても忙しそうですが、元気そうでホッとしました。
自然農、自然農楽団、しょうゆの会、太鼓教室の生徒、ナムホイ・・とわかなとの接点は多々あり、わかなが八ヶ岳で暮らしている頃はよく私の家で一緒に歌ったり、私のコンサート時にジャンベ&コーラスで一緒にステージに上がったりしました。愛知に行く寸前は、みんなで毎日のように遊んでいました。
今回、わかなのおかげで愛知万博に行かれたこと、コンサートをやれたこと、本当に感謝しています。わかなが八ヶ岳にいたときと同じように、愛知でもみんなに愛されているのが、私は何より嬉しかったのでした。

続きはこちら♪
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by yumeyaeikoalways | 2005-08-27 13:24 | ライブ  

わくわく一座@小淵沢音楽祭

小淵沢音楽祭に出演してきました。
「ゆめやえいこ」としてではなくて、「わくわく一座」というバンドの一員として、演奏してきました。ノッツのバイトの合間でしたので忙しかったけれど、充分に楽しめました。

わくわく一座は、小淵沢にある蔵屋グリーンズを中心とした地域通貨・「湧湧」から生まれたバンドです。
「地域通貨」は、現在の経済から離れた価値観で人と人とのつながりをつくっていく手段であると私は捉えています。「生かし合う」心を持つための運動の一つでしょうか・・。
その心を実践していくことに私は興味があります。わくわく一座は、その心を、音楽を通して表現するバンドであると私は想っています。
みんながみんなを、それぞれがそれぞれを生かし合う・・。なんて素敵なことなんだろう。本当は、誰でもあたりまえにできることのはずだと、私は想うのですが・・。

音楽的には素人の集団ですが、今日の日を目指して、2月頃から練習を重ねてきました。
13人という大所帯。演奏中、気を合わせることが難しいなぁと言う感想を持ちましたが、終わってみて「次は、もっと!」と言う気になりました。ソロやwithイズミの時もそうですが、場を踏んでいくと次の在り方や課題が見えてきて、音楽は演奏する人と共に成長していくような気がします。今回、都合がつかず出席できなかった、みかちゃんやふーちゃんも、次は一緒にできるといいな〜。

わくわく一座のみなさま、お疲れさまでした。楽しかったね!
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by yumeyaeikoalways | 2005-08-21 21:28 | ライブ  

根羽村・ネバーランドにて

13、14日と長野県根羽村にある観光施設ネバーランドでコンサートをしてきました。
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その様子は、イズミが素晴らしく見事にまとめているので、こちらでどうぞ。
音も聴けるよ〜♪イズミさん、さすがです、とても真似できません。お見事〜ヽ(^◇^)/

なんだか、毎週コンサートをやらせてもらっているおかげで、歌う人としても、人前に立つと言うことにも、自信が出てきました。自信につられて表現もしやすくなりました。それと、新しいギターが力を貸してくれている気がします。ギターの響きが美しいものだから、歌が同調しようとするようです。

そして、今回は新しくつながっていく人々が、私の自信を強いものにしてくれたように想います。根羽の中村さんは、広い懐で細やかにお世話して下さいました。中村さんの奥さんはおいしい料理で私たちをもてなして下さいました。根羽村役場の方々、新聞記者の方々、お店をそっちのけで2日ともじっくり聴いてくれた出展者の方・・。

必要なところへ運ばれて、出逢うべくして人は出逢って行く。一緒に何かを育める段階に自らが育っていくと、心地よく何かを共有できる存在たちと、磁石のように引き合っていくような・・そんな感じがしてなりません。そこから、また新しい何かが生まれていくのでしょう。
仲良しになった出展者の方々から、大切な作品の数々をお土産に頂いて、みんなで見送ってくれて嬉しかったです。共に豊かに、すべてを豊かに。ありがとう!
次は、愛知万博!
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by yumeyaeikoalways | 2005-08-17 12:44 | ライブ  

星の里祭り

日曜日に、近くの知的障害を持つ方たちの入所施設、星の里で夏祭りがありました。
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私は、星の里が運営するグループホームと作業所の二カ所で太鼓教室をさせて頂いています。盛大に行われる夏祭りは生徒さんたちの発表の場。先生である私は去年から参加するようになりました。夏祭りは星の里のみんなが、本当に楽しみにしているイベントです。6、7月と、私の方に事情があってお休みを頂いていたのですが、私が休んでいる間、きらきらがつなぎをやってくれたので、生徒さんたちは今年も太鼓の演奏を披露する事ができました。きらきら、感謝です!





星の里は、今は亡くなってしまいましたが、自分の子供が知的障害を持っていたことから、個人が始めた入所施設です。障害者とそうでない人との関わりを深め、地域ぐるみの支援という在り方を一から目指し、時間をかけて、心を込めて地域を動かしてきました。今ではいくつものグループホームがあったり、入所者が自由に買い物に出かけたりできるよう、地域の人みんなで支えています。

今年は、歌でゲストとして呼ばれて、とりでコンサートもさせていただきました。
夕方から夜に変わる時間。ステージから見る会場がなんだかとても暖かでした。みんな、とても自由で、何でも有りで・・。コンサート中、何人かがステージに上がってきて、私とイズミの間でただニコニコと笑って座る人、心地よさそうに踊る人・・。
ステージの下でも踊ったり、太鼓を叩いたり、喜んで歌を聴いてくれました。
無条件に肯定されているような気持ちになりました。今年は施設のみんなに混ざって、同じ場のあちこちに友人たちの姿があったことを嬉しく想いました。

支えているはずが、支えられている。愛しているはずが、愛されている。
「マトモ」とはいったい何なんだろう?それは誰のことだろう?
フィナーレには、花火が打ち上げられました。立秋前の夏の夜、八ヶ岳では、もう秋の虫が鳴いています。
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by yumeyaeikoalways | 2005-08-09 23:48 | ライブ  

奏での森クラフト三昧

7月30、31日に長野県原村のカナディアンファームで開催された奏での森クラフトで、コンサートをしてきました。
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緩やかに流れる時間、自然の営みを感じさせてくれる空間、そしてそんな中で育まれる人の遊び心や、穏やかで優しい気持ち、楽しくってしょうがない表現たちにたくさん触れてきました。人が人らしく在るということをそこら中で感じてきました。

心地よい森の中で行われるこのイベントを知ったのは5月の松本クラフトの時。何か、いい予感のようなものを感じた私は「私はそこで歌う!」と勝手に決めていたのですが、人のつながりと流れのおかげで、ラッキーにも2日共コンサートをさせてもらえることになりました。縁をつなげて下さった方々、どうもありがとう!実行委員の柿沼姉妹に大感謝です。

両日共、いいコンサートができました。歌うたいとしての自信が確かなものになってきたように想います。7月10日のアースガーデンの時の課題がクリアできた気がします。まだ途上だけど、つかめたものがありました。本気であることの中に現れてくるもの。

2日目には、八ヶ岳ジャンベバンド・ナムホイもステージに上がって場を盛り上げました。その日のナムホイのメンバーは、私、コバ、きらきら、つっぴん、飛び入りでてっぺいちゃん、そしてダンスで留桜美ちゃん。8月25日に愛・地球博で演奏予定です。

イベント一日目の夕方は、カナディアンファームの主の「はせやん」のパエリアパーティー。20〜30台の太鼓の音と共にみんなで踊りました。「みんなで踊るとおいしくなるぞぉ〜」とはせやんが叫びました。輪の中心に火を焚き、直径一メートルほどのフライ鍋で、はせやん自らが超豪快にパエリアを作るという、ショーのような儀式のような・・。私は、もーーー楽しくてしょうがなくて、心身忘れて踊りまくり。調子に乗りすぎたらしく、翌日、筋肉痛になりました。む〜。

夜はセッション大会。音を奏でたり、踊ったり、言葉とココロのセッションも。ジャンベやカリンバやウクレレ・・音を分かち合った人々を家族のように感じました。寝不足気味だったんだけど、楽しかったなぁ。みんな、ありがとう!また、逢おうね。

はせやんはいつでもHappy。周りの人もHappyにしてしまう。自分にとっても、他の人にとっても楽しいことを本気でやっている。そして、周りの人を本気にさせてしまう。こんな、大人っていいなぁと想わせてくれます。本気っていいな。何にでも「本気になる」ってことは、愛すべきことなのかも知れないなぁ。本気になればなるほど、怖いものはなくなってしまうし、本気になればなるほど、世界は輝いていく!

さて、今回のクラフトで出逢ったお気に入りは、神州・八味屋さんの八味唐辛子。陳皮、青海苔、麻の実、唐辛子(二種類)、山椒、しょうが、ごま、の八味。陳皮と青海苔以外なるべく自分の手で育てたものを使うと言う。ん〜、本気だ。香りといい、味といい、最高!何にかけてもおいしくて、においをかいでるだけでも、幸せ〜。ぜひ、お試しあれ!
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by yumeyaeikoalways | 2005-08-03 23:52 | ライブ  

アースガーデン

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毎年2回代々木公園で開催される、「アースガーデン」というイベントに行って来ました。アースガーデン、・・なんて素敵な響きなのでしょう。危機感をあおるのではなくて、その響きそのものを表現したいな、と私は想うのですが・・。


イベントの中のNATTY STAGEに、今年も出演してきました。NATTY レコードの下村誠さん、声をかけてくださって、どうもありがとう!
去年とはステージの場所が移動していたので、迷子になりましたが、今年のステージは木に囲まれた心地いい場所でした。枝に止まっていた一羽のカラスが、ずっと演奏を聴いてくれてるようでした。風が吹いて、枝の葉が演奏に合わせて揺れていました。

八ヶ岳とでは暑さの質が違うので、演奏中はともかく、MCで「暑い!」という言葉しかでてこなくて、困りました。んー、今後の課題だな〜。
課題はあるけれど、久しぶりの友人たちや、ネットで知り合った方も来てくれて、とても嬉しいコンサートでした。みんな、本当にありがとう!

コンサート終了後、イズミにお願いしてお茶の水までギターを買いに行きました。今までのギターの音、それ以上の音を出したくなってきたので、念願のタカミネPT-407を探しに行きました。以前、東京に暮らしていた時は普通のことだったのに、今回、電車に乗ったり町を歩くのが楽しくて、ウキウキしました。

連れていってもらった最初の楽器屋さんにPT-407は有りました。とても忙しいお店でしたが、担当になってくれた方のギターに対する姿勢や情熱が伝わってきて、ギターや人に対する丁寧さを嬉しく想いました。その後何軒か回りましたが、結局は最初の楽器屋さんで買うことにしました。担当になってくれた人がその人で、本当に良かった!下倉楽器の鈴木さん、ありがとう!

家に帰るまで、「わーい、嬉しい!」と、何回言ったことでしょう。
色も形も、大きさも、音も響きも大満足です。今の私に、一番丁度いいギターと出逢えました。わーい、嬉しい!ずっと弾いていま〜す。次は、私もイズミもMartinだね!!

毎度毎度、イズミ、どうもありがとう!
ゆめやえいこ、進化します!・・MCも、ねっ♪
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by yumeyaeikoalways | 2005-07-12 22:15 | ライブ  

満月祭

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満月祭、開催。きらきら主催で、場所は-Singing Stone-おおえさん宅。
去年、月のリズムを感じながらいのちやつながりなどを尊び合う、そんな会を持ちたいなぁと「勝手につながるお月見ネット八ヶ岳」と言う集いを数ヶ月ひらいた。今回、人と人のつながりによって、「満月祭」として復活した。


たき火を焚いて、ごはんを持ち寄って食べて(八ヶ岳ならではの季節の食べ物が並んだ。そして、みんな、おいし〜い!!自給率も高いのだ♪)、太鼓、笛、カリンバ..音楽を奏でながら、まあるい月をみんなで愛でました。

月はずっと出ていたけど、途中、雨が降って来て家の中に避難。P-chanは帰り支度をしながら「えいこのうたを聴いてから帰る。」と言った。雨が降っているけど、どーしても、たき火の前でうたいたかった。なんか、どーしても譲れない”どーしても”だった。
で、二人でたき火前に移動。前の晩にできたばかりの新曲「ココロ」をうたった。うたい始めると家の中から、一人、また一人とたき火を囲んでまあるい輪になった。うたい終わったら「もう一曲!」とリクエストされて、結局3曲うたった。

本当は,嬉しくて泣きそうになったけど、泣かなかった。
雨が降っていても、私のうたを聴いてくれる人がいるんだ..。その気持ちに応えることができなかったら、うたうたいとして失格なんだ。「うたに、なる。」ってことを、私はこの日初めて自覚した。”間違えちゃった”は、その自覚が足りなかったから。今までは、うたってる時に余分なものがついていたんだなぁ。
雨の中、P-chanをはじめ、聴いてくれたみなさん、本当にありがとう!

「満月にこういう集まりはいいですねぇ。」と、おおえさんがしみじみと言ったのが心に残った。
かっこえ〜っ!
今、ここに生きていると言う奇蹟。人と人とが巡り逢い、時をともにすると言う奇蹟。うたうことで出逢って行く、私を立ち止まらせてくれる瞬間が、私は嬉しい。

主催のきらきら、良い場を与えてくれたおおえさん、お祭りの後のあったかいスープを用意してくれたわかこさん、どうもありがとう。空のおつきさま、ありがとう。

まあるい月のまわりには、薄い雲が広がっていて、美しい虹色の光を放っていました。
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by yumeyaeikoalways | 2005-05-24 23:21 | ライブ