カテゴリ:思ったこと( 17 )

 

このいのちのあるがままの力

おとといは、整体の勉強会で静岡県富士市まで行ってきました。
参加メンバーも確定してきて、行き帰りのごはんや寄り道や車中のおしゃべりもにぎやかで、
参加者全員が、月に一度のこの整体の会を心からの楽しみにしているのが主催者としてはかなり嬉しいことです。個性的で、良い意味で自分勝手な人ばかりなので、楽ちんだし、いと愉し♪
おとといの帰り道なんて、車中で大合唱だったし。(^^;)


行氣、愉氣、自働運動、体癖、、
常識的な考えだけでものを見ている人にとっては、
「ほんまかいな~」、と思うようなことも多々あるんじゃないかな。きっと。
でも、やってみれば納得できる。向いてない人もいるのかもしれないけれど。
本が出てるので興味があったらぜひどうぞ♪
野口晴哉著回想の野口晴哉 野口昭子著(野口晴哉先生の奥さん)


自分以外の誰かにもやってあげることもできるけれど、
まずは、自分自身のためにできるいろいろなことがあるのはとても良いなぁと思う。
そして、自分自身の体を一定のペースで観てもらうというのもとてもいいもんです。


今年の二月、「みんなで一緒に立とう」的に始まったこの会も、今回で8回目。
あきらかに、調子が違う。それに、YES、NOがはっきりしていて自分で楽ちん。
変化するのは体だけではないのですね~。


日々、自分の心と体をしっかり感じているというか、
ちゃんと観てるような感じと余裕があって、
自分が自分であるってことが、とても嬉しかったり楽しかったりする。
一ヶ月の間に、確実に季節が変化しているのと同じように、
一ヶ月の間に、確実に変化している自分自身がいるんだなぁと。
私自身よりも、一緒に通ってる友人たちの変化の方が良くわかるんだけどね。
自分のことって、足したり引いたりして見ちゃうから、案外わかりづらかったりしちゃう。


「このいのちのあるがままの力で生きる」と思い始めた頃、
当時、私の歌の活動をサポートしてくれていた友人の家に置いてあった2枚の通信。
何気な~~く手を伸ばして読んだ通信は、「友を想う」「愉気をする」というタイトルで、
その頃、自分が感じたり想ったり、そして探していたものの輪郭がそこに見えて、
一瞬でその通信を書いた人(今の先生)と野口整体というものに強く心惹かれた。
自身の自然」これも良かった。


その後、友人から縁をつないでもらって先生と出逢い、通信は自宅に送ってもらうようになった。
去年まで、先生が定期的に開いていた整体の会には、自分のライブと必ず重なってしまい、
定期的に通うことができないでいたのだけれど、いろいろなタイミングが重なって、
今、大好きな友人たちと、大好きな先生のところに月に一回ちゃんと通えることができてることを
とても嬉しく思う。いろんなモノ・コト・人に、大感謝なのです。


私はちっとも全力を出して生きてこなかったし、今だって、全力とは言えないから、
「このいのちのあるがままの力で生きる」というところにはまだまだ立てていない。
けれど、今までも、今も、その時々の全力で生きていた(生きている)ことは間違いない。
謎かけみたいな文章だな。。


あるがままの力が100あったとしても、
さまざまな理由から10や20を全力だと思っていたこともあるだろうし、
さまざまな理由から10や20が全力のときもあるわけなんだもの。
あれ? 結局謎かけみたいかな。(^^) 


自分で制限や限界をつくっておいて、それがすべてだと思い込んでしまって、
自分でつくった制限や限界に従って、からだが制限や限界通りのバランスをとっていて、
その小さな枠の中(10や20)での全力なだけで、全体(100)から見れば、まーだまーだ。
(^^;)うっ、言葉の限界だー。


なんにせよ、まだまだ変われるというのはいい。
まぁ、自覚しようがしまいが、生きてる限りは変わり続けるわけで、
その変わる方向が「このいのちのあるがままの力」である方がよいなぁと想うわけです。
100が、実はゼロの状態だったりするから、
100まで行けば、1000があることに気づいたりするのかなぁ。


「このいのちあるがままで生きる。」
これからが楽しみだなー♪ 秋、そして冬が楽しみだなー♪  美しく流れていこう!  

冬の妖精 いくつになってもこの曲が好きー♪ 
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by yumeyaeikoalways | 2010-09-29 07:27 | 思ったこと  

雅音

前回のエントリーから、一ヵ月半も空いてしまいました。
夏至のキャンドルナイトの報告を書こうと思っていたのに~、
なんか時間が過ぎ過ぎちゃって、、でも書くよ!待っててください!!

ゲストハウス空穂宿の女将が、綺麗にまとめてくれています!
キャンドルナイト報告 その1 その2 その3 その4 その5・200V君の写真たち

今、家にいる時間がほんとにないのだけれど、いい波に乗って元気でいます。
苦手な夏も、今年は信じられないくらいに快調でおります。
私を取り巻くいろいろが、すべて良い感じに流れていて、とても満ち足りています(^^)


眠るの大好きー!な私なのに、
3時間半眠ればすっきりしてしまって、頑張って眠ってもせいぜい5時間で、
それ以上眠ると返って疲れてしまいます。不思議なもんですね。


そんな日常の中、
先月の14日に大切な友だちがお空へ帰りました。戒名は雅音。
今年の冬から、それまでよりもとてもリアルに身近に存在を感じていただけに、
自分の無力さみたいなものを感じて、かなり考えさせられました。


自分にできることがあったのに、助けてあげることができなかった。
他者に踏み込むという勇気が足りなかった。
これは、彼の死を受けて、友人たちみんなが共通した想いを持った。


でも。


その人が亡くなったことで、連絡を取り合った人々、、
その人の人生に想いを馳せたり、悲しみや無力感を分かち合えた人々、、

今、生きている、かけがえのない友人たちとの絆にしっかり気がつくこと、
それは、その人が残してくれた最後のギフトであると想っています。


だから、私は、もっともっとまっすぐに、もっともっと心を込めて、
この目に映る人に、目の前にいる人に、縁あって出会った人に、ちゃんと出逢って行きたいと想う。
良いときも、良くないときも、うはうは♪してるときも、困っているときも、
眼と心を大きく開いて、向かい合いたいと想う。



2002年の夏、水と共に歩いた道、天龍川ウォーク
そのとき、私の代わりに歩いてくれたその人に感謝してもしきれない。
うたうたいとしての私、打楽器講師としても私、そして、なんでもないただの私も。。
今、私が在るのは、本当にその人のおかげなのですから。


だからね、
私は、まるごとでまっすぐに元気に生きて行くよー!
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by yumeyaeikoalways | 2010-08-10 00:49 | 思ったこと  

闇と光

ここのところ、西の空に虹の光を見る。
八ケ岳の南斜面からだと太陽は、
南アルプスの山々に沈んで行く。
時間はだいたい3時半頃で、
太陽のまわりにうっすらとかかる雲の切れるあたりに、
虹だとは気がつかないくらいの眩しい光が現れます。
かなり高い確率で現れてますよ〜♪


今年も、もう12月。
やり遂げたこと、やりきれなかったこと、
途中で投げ出したことも、たくさんたくさん。
それでもなんだか、
去年とはいろんなことが変わっていて、
こだわっていたことも、どうでも良くなってたり、
ある意味とても身軽だったりするわけです。


今年は、「ソロ」と言うスタイルで、
どこまでやれるのか、どんなふうにやれるのか、
そんな想いを持って活動してみた。
来年は、バンドをやりたいな〜。
うん、絶対にやったるー! 


今年のテーマは、「光の担い手」だったのだけれど、
一年を過ごしてみて、最後に出逢っているのは「闇」。
東京赤坂で開催されている「ダイアログインザダーク」。
http://www.dialoginthedark.com/


12月19日で終了。
19日まで、すべての時間がソールドアウトなので、
ダイアログインザダークを、
体験するとしたら常設になるのを願うしかない。

八ヶ岳には深い暗闇はたくさんある。
五感を研ぎ澄ませるための闇夜の機会はたくさんある。
けれど、目の見えない友人はいないし、
真夜中の山の中を一緒に歩いて、
感覚を分かち合おうなどという物好きな友人は、
たぶん、、いないよな〜。
いるのか?? いたら連絡下さーいね♪


で、
私は「闇」には多少なりとも恐怖を感じるのだけど、
それは、光があるから? 光を知ってるから?
ダイアログインザダーク、
すべては境界なきもの。隔たりのないもの。
境界を知る為には、光が必要なのです。
ううむ、
「闇」に対する気持ちが変わってしまったのでした。


さて、今月のライブです。


12月9日(日)18:00〜
山梨県長坂・聖マリヤ教会
http://st-mary.sakura.ne.jp/

12月16日(日)昼間 14:00〜
東京都青梅・手作りいっぱい市 青梅青空ライブ
http://omekraftlive.web.infoseek.co.jp/live/index/index.html


今年最後のライブたちです。来てねー!!
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by yumeyaeikoalways | 2007-12-08 13:33 | 思ったこと  

オンとオフ

空には中途半端なカタチの月、
満月へ向かうこの頃の月が私はとても好き。
雪が少々舞っていて、月のまわりに虹色の光の輪。
綺麗だな〜などと、ぼーっと眺めていたら、凍えた。^^;


先週は、
国分寺ONE とフライ屋 杣での二連ちゃんライブ。
ONEでは、今野大輔さんのステージにも飛び入り。
最後は出演者全員で大セッションとなった。
ステージにただ独り立ち、歌うのもいいけれど、
お客さんを含めて、
みんなが一体となったこの瞬間はとても素晴らしかった。


あの人がいて、この人がいて、
あの人がこうして、この人がこうして、
そして重なり合って生まれてくる刹那の表現。
一人きりではなくて、まわりがあるからこその表現。
音楽をやる意味も、生きる意味も、
そんなところにあるような気がした。
もう少しで何かをつかめそうな感じがするんだな〜。


杣では、古い友人の健太郎がいたので、
突然だったけれどジャンベを叩いてもらった。
彼が高校生の頃は、パワー全開だったけれど、
今はパワーが彩りへと変化していて、
一緒にやっていておもしろかった。
いい太鼓叩きになったもんだな〜と感心してしまった。


この日のメインのPro.zackというバンド、
去年のバイオディーゼルのイベントでご一緒した縁で
今回私を呼んで下さったのだけれど、これがかなり心地良かった。
この日はアコースティック編成だったけれど、
普段はバンドだというので、ぜひ聴いてみたいと想う。


寝不足だったのだけど、
私にしては珍しく、その日は打ち上げにまで参加した。
その時の、
Pro.zackのドラマーのてんちょうさんの何気ない一言、
「ステージに立つと入るんだね。」と言う、私を解説した言葉。^^


意識を持って使い分けていたわけではなかった、自分の中のオンとオフ。
それにしっかりと気がついて衝撃を受けた。
微妙には理解していたのだけれど、
オンとオフがはっきりわかった瞬間、
自分自身のことだというのに激しく驚いてしまった。


気がついたからと言って、
これがどう変化するのかはわからないけど、
自分にとって大事な何かが隠れているような、
このことを見過ごしてたらいけないような、
そんな気がしてしまうんですねん。
オンとオフ、セッションで感じた一体感、、
とにかく、なにやら、これからが大変楽しみなわけです!


さて、これからのLive予定です。

11月23日(金)13:00頃〜 (2曲ほど)
山梨県白州町下教来石・Singingstone
地域通貨・湧く湧く収穫祭
0551-35-4139


11月23日(金)14:30〜
山梨県長坂町・障害者通所施設 春の陽経営 豆の花
新装開店オープニングライブ
0551-32-7373


11月24日(土)12:30〜
東京都青梅・青梅青空ライブ駅前ステージ
青梅宿アートフェスティバル2007
http://omekraftlive.web.infoseek.co.jp/live/proglam/proglam.htm


11月25日(日)10:00〜
静岡県富士宮・北山憩いの森
森林ヒーリングライブ
with 秋月祐介


12月7日(金)19:00〜
東京都国分寺・Club ONE
アコースティックナイト
http://www.kokubunji-one.com/top.html


12月9日(日)18:00〜
山梨県長坂町・聖マリア教会
チャリティLive/アコースティックナイト
ほか出演:Cross Road, Bluegrass Project, Pimienta

ぜひぜひいらしてね〜♪
幸せの種を交換しましょー!
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by yumeyaeikoalways | 2007-11-22 00:33 | 思ったこと  

幸せを生きよう!

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窓辺に吊るして光を楽しむ、小さな鏡とクリスタルのオブジェ。
南側の大きなを窓辺に吊るしてあるおかげで、
一日中家の中いっぱいに、
お日様を反射したいくつもの小さな光や、
クリスタルに集まった虹色の光が舞う。
部屋中に揺れているきらきら輝く光たちは、
なんとも言えない幸せな気持ちにしてくれるのだ。


お日様の光は嬉しい。
何に隔たることなく愛を降り注ぎ、
ただただ輝いて存在する太陽。
"与える"ということにもこだわらず、
感謝されることにもとらわれず、
自らが輝くことで与えて続けてくれる、
何にも誰にも隔たりを持たない深い深い愛。。


この世に生きているひとりひとり、個々に様々な価値観が在り、
それはその人の視点であり、その人を形作るものだと想う。
個々の価値観の違い故、時に争いが起きることがある。
誰かの価値観や言動を、正邪、善悪と言う二元論で、
評価や判断をしてしまうこともあるけれど、
自分とは違う価値観を、
認め合い、分かち合うことの方がずっと楽しいし嬉しい。


ものの観方や捉え方、その反応さえも、
その人自身、自分自身の自由と責任だと想う。
すべては自分次第、心次第。
誰かや何かの関わりに於いて、自分が幸せでないのなら、
いくらでも幸せになる方法を探せばいいのだ。
人はいつからだって変わることができるんだもの。


人生は短い。与えられた時間には限りがある。
宇宙は、その深い愛故に、
誰かのせい、何かのせい、と、不幸を数え上げていれば、
それを望み通りに現実化してくれるだろうし、
幸せを数え上げていれば、それを望み通りに現実化してくれるのだ。
どちらを選ぶのも、その人その人の自由意志。
どちらも選ばずに宇宙に任せ切ってみるってのもありね♪


人は誰もが、そのままで完璧であり、また不完全でもある存在なのだ。
不完全であるからこそ、この世で受けた生の中で、
人は愛することを学んで行くことができるのだと想う。
幸せの交換・循環・共有。

目の前の人がどんな姿をしようとも、深きを観、
愛しそこなわないように、赦しそこなわないように、
いつだって幸せを生きよう!と、あらためて誓うのでした。
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by yumeyaeikoalways | 2007-11-05 20:21 | 思ったこと  

青空

昨日は青梅青空Live。
あぢかった〜。けど、青空と青梅の風が気持ちよかった!
去年、雨の中で一緒にやったSomarsのひづめさんに乗せられて、
気持ちよく歌ってきました。東ヒデさんにも会えて嬉しい限り!
青空Liveの最後、みんなでセッション♪ ジャンベで参加して楽しかった!!
青梅のみなさん、ありがとう!また行きます!



雨の降る日も曇りの日も、
その厚い雲の上には青空が広がってる!
5年ほど前の今頃、曇り空を見上げてふとそんなことを想った。
音楽をやって生きていこう、と言う想いはあったものの、
どんなふうに?、と言うイメージはまるでなかった頃。


平和、を想っていた。
なんだか、自分も世界も、
このままじゃいけないような気がした。
太鼓教室や歌うことや自然農を始める前、
八ヶ岳から諏訪湖、諏訪湖から天龍川沿いに海へ出て、
海岸線沿いに浜岡まで歩いた、"私に還る旅"のちょいと前。


そんな頃、朝散歩をしていたら、
昨日まで森だったところが、
すっかり開かれて切り株だけが残っていた。
その景色を見たらちょっと悲しくなったので、
よいしょ、と切り株のひとつに座ってみた。


木は何も言わなかったけれど、
私が腰掛けて微笑んだような気がした。
木は、その生命を絶たれても誰のことも責めない。
もしかしたら、悲しかったかも知れないし、
もしかしたら、怖かったかも知れない。
でも、切り株はただただ私を座らせてくれた。


その切り株に座って雲の上の青空を想った。
私は木のようになりたい、
そして、青空になりたいと、想った。
何ものも恐れぬ草木のように、
一切を隔てることなくすべてに降り注ぐ青空や太陽のように。


人と人とが出逢って、
心に刻んで行くものがあるとすれば、
優しいものばかりがいいな、と、
輝き合えるものばかりがいいな、と。
それ以外の興味はもう私にはない。


今、音楽をやって生きていくというよりは、
音を表現することに尽きることのない感謝があるばかり。
自分の成長も、人との出逢いも、日常も、そのことのみに在る。
明後日の愛知の小学生の課外授業、"君が君に還る場所"にて、音を捧げます。
晴れるといいな。


毎日毎日全力疾走な日々、けど、心はいつも青空だ!
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by yumeyaeikoalways | 2007-06-19 01:17 | 思ったこと  

表現者

自分に足りないことに落ち込んだり、
想いと行動のアンバランスで落ち込んだり、
人を傷つけてしまうことがあったり、
そんな自分がイヤになってしまったり・・。たはは。

けれど、良いところと同じように悪く想えるところも、
表現者としての私を支えてくれているのか・・と。
ダメだ、と想うところにさえ、光は射してくれるのか・・と。

あがいたりもがいたり、浮いたり沈んだり、
どれもこれも過ぎゆくものだったとしても、
この先すっかり忘れてしまうものだったとしても、
それらは自分のどこかに深く刻み込まれる。
そして、音と言葉で、私は表現しているのだなぁ。

優しく、あるいは厳しく、
伝えてくれる、支えてくれる人がいることがありがたい。
いろんな気持ちやいろんな心、
人をわかるとは自分をわかること。

生きている間に、愛しそこなわないように、
自分のことも含めて、赦しそこなわないように、
表現者で在る自分をちゃんと認めて、大切にしなくっちゃです。
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by yumeyaeikoalways | 2006-06-24 08:20 | 思ったこと  

つながっていく不思議

13、14日と長野県根羽村にあるネバーランドの手仕事祭りでコンサートをしてきました。(その様子は、また次回に)
一週間前に私の宝物であるカリンバの作者、ハートクラフトのマー坊に依頼されました。7月30、31日の奏での森クラフトからの流れです。奏での森クラフトも、マー坊との出逢いも、たくさんの、人のつながりと偶然によってつながっていったものです。

私にとっては、その中心に音楽があります。
音楽を通してココロが動いて、想って、流れて、必要なところへ運ばれているような感じがします。今回もたくさんの人と出逢いました。たくさんのもの、こと、言葉、ココロに出逢いました。出逢っていくすべてが優しく暖かいものばかりです。

人と人とが、つながっていく不思議、自分の想いと現実がつながっていく不思議、昨日から今日へ、今日から明日へつながっていく不思議・・。
私がしたことと言えば、方向と在り方を決断したことだけかもしれません。

今、ここに在ると言うことに感謝です。つながり合うすべてに感謝です。
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by yumeyaeikoalways | 2005-08-14 23:31 | 思ったこと  

太陽のように

誰に隔たることなく降り注ぐ太陽。何をしていても、何処にいても、同じように無条件に地上のすべてを照らしてくれる。雨の日だって曇りの日だって、いつだって雲の上で輝いている。

今日は三日月。
八ヶ岳は雨が降っていて見ることができなかったけど、
美しい月の光も、太陽の光なんだよなぁ・・。
私も太陽のように在りたいな。
誰に隔たることなく、何に隔たることなく、無条件に愛してやまない心で在りたいな。
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by yumeyaeikoalways | 2005-08-08 22:40 | 思ったこと  

黄色い磁気の戦士

今月の26日から興味を持ち始めた13の月の暦。
28日という、月の満ち欠けと同じサイクルのマヤ暦とも呼ばれる暦。地球暦とも呼ばれているようです。

少しかじってみましたが、なんだかとても難しいし、言葉をすり合わせていかないとならないし、13の月の暦について簡単に説明することは、今の私にはまだまだとてもできませ〜ん。でも、とてもおもしろいです。




「13の月の暦」は、大きく分けて二種類の周期、二つの暦のサイクルが組み込まれています。ひとつは「13の月の暦」の全体の枠組みとなる13の月の暦(365日暦)、もうひとつは260日周期の暦です。

また、260日周期の暦は、「太陽の紋章」と呼ばれる20個の図象と、「銀河の音」と呼ばれる13個の数字の組み合わせで成り立っています。13の月の暦(365日暦)は、身体のリズムを整えることで、個人の行動パターンや考え方を柔軟にし、260日の暦は、心や精神性など、個人の内的な世界を豊かにすると言うことです。身体という三次元の器が、他の生命と調和のとれたものになることで、内的な世界も個人の中に閉鎖せず、広がりを持ちながら表現されていくらしいです。

それぞれが、それぞれの生まれた日の力の担い手になるということであるらしいので、まずは自分は何を担っているのかを調べてみました。私は「黄色い磁気の戦士」だそうです。
物事に真剣に取り組み、その後ろにあるもっと大きなものを追求する姿勢が「戦士」の知性の力だそうです。

「戦士」の視点は、当たり前とされているような普段あまり人が意識しないことに向けられて、人から教わることのできない自分一人で歩む道なのだそうです。
「戦士」の人の世界観は、常套句や表層的な社会通念ではない、実感に満ちた本質的な世界の姿を人々に提示するものになるということです。

確かに、私はあんまりにも現実離れした視点で物事を捉えていたらしく、子供の頃なんて誰と話しても、とんちんかん。視点が違うんだって気付いたのはずいぶん後になってからでしたね〜。話すことが面倒になってしまったおかげで、人の話を聞くと言うことに専念するようになったから、それはそれで良かったなぁと想っていますが。
でも、今でも、何で急に13の月の暦に興味を持ったのかってことだってきちんと説明ができなかったりします。「勘」としか言えません。だから言葉で色々説明できてしまう人がとても羨ましいです。そうできるように努力すると言うことも含めて。
今は、歌で表現できるから、それがすごく嬉しいな〜。

明日は、「黄色い自己存在の星」という日。
「好きなことが集中力になる。好奇心が活力になる。新鮮で興奮することなら、なんでもやってみることで、自分の方向が定まる。今日は、思考と感情のバランスを整える日。自分はどのように生きていくのか? 自分の意志と感情の満足。双方のバランスが見つかると、生きることそのものが輝きはじめる。」

素敵な時をお過ごし下さいね。
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by yumeyaeikoalways | 2005-07-29 11:43 | 思ったこと