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チェルノブイリハート上映会日程変更のお知らせ

チェルノブイリハートの上映会を、10月1日と告知しましたが、
申し訳ありませんが、都合により日程を変更させていただきます!! 

チェルノブイリハート上映会
とき:2011年10月8日(土)13時~ 15時~
会場:山梨県北杜市長坂町小荒間292-1 三分一湧水館 TEL0551-32-0058
大人 1000円 18歳未満無料
主催:あしたへつづくみちネットワーク mail@yumeyaeiko.net

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ヒトの食べ物はすべて生命で、生命が育つ土さえ生命の亡骸で、
ヒトの愚かな生き方によってたくさんの生命たちが被曝を強いられている。
ありがとう。ごめんなさい。

人を基準にした放射能の基準値。
世界から見れば、恐ろしく高い基準値に設定しなおされた日本の基準値。食品も空間線量も。
それでも、行政からは「国の基準値を超えてる食品の流通はない」と回答が帰ってきてしまう。

私たち、人を生かしてくれている生命たちを被曝させ続けていることを、
私たち人はもっともっと想い巡らせ、そのことについて考えなくてはいけないと思った。

私たちを生かしてくれているのは、経済なんかじゃない。
いのちに帰ろう、生命の輪の中にいることに目覚めよう。

むかし、むかし、人と自然に境はなくて友として支えあっていた。。
They Love us. 人も自然なんだ。
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by yumeyaeikoalways | 2011-09-02 00:14  

ふつうの唄

今日(というか、もう昨日)、
毎月恒例@静岡県富士市・楽々塾にて、整体勉強会・愉氣の会でした。
去年の1月から始めて、今回で20回目。たった月に一度だというのに、
通い続けたことで、以前よりも体が元気で楽です。
精神や心も確かに連動しているようで、変化し続けていることを実感しています。

3月11日の震災後のこの世界を、希望を持って覚悟して生きるという選択ができるのも、
きっと、この愉氣の会を始めて続けて来られたことが大きく作用しているんだと思います。

自分にしてあげられること、周りにいる大切な人たちにしてあげられること、
自分の力として確かなものにしていきたくて、愉氣の会を月2回に増やす予定でいます。
10月11日火曜日には、再び愉氣の会@八ヶ岳を開催します。(詳細は後日)
前回 参加できなかった皆さま、
この機会に「愉氣」という不思議な力・本当はふつうの力を、日常に取り入れてみませんか!

野口整体について知ろうとしたときに最初に読んだ本です。
野口晴哉著・整体入門

かなりお勧めの一冊!
野口昭子著・杜歯の下駄

不思議だったり、変わってるなぁと思っていたりすることが、
あたりまえで、ふつうであることがたくさんあったりする♪


「ふつうの唄」

ひとりの朝 風が吹く朝
心に雨のおちる朝

どこに居ても誰と居ても
何故こんなに君はひとり

そんな日には体残して
夢のなかへ旅に出かけよう

昔行ったあの森のみち
揺れる木漏れ日 みどりの風

瞳閉じて その両腕で
自分のこと抱きしめてみて

ずっとずっと抱きしめていて
自分のこと愛してあげて

君の中に神様はある
君に出会うのを待っている

その人はいつも君をみていた
君を君だけをみつめていた

そして 君をただ愛していた
君を君のまま愛していた

その人は愛 愛こそが君
踊れ光り 愛こそが君

おそれないで 悲しまないで
忘れないで 愛こそが君

君がここにいるから
夢は動きはじめる

君が君でいるから
愛が今おりてくる

愛は命 愛はよろこび
永遠の唄 ふつうの唄

愛は命 愛はよろこび
永遠は今


山根麻以・ふつうの唄



映画「チェルノブイリハート」の上映会。

とき:2011年10月8日(土)13時~ 15時~ 
場所:山梨県北杜市長坂町 三分一湧水館

料金:おとな 1000えん 18歳未満は無料

主催・あしたへつづくみちネットワーク
問い合わせ mail@yumeyaeiko.net


※前売りを扱ってくださるお店、当日受付をしてくださる方、
広報を担当してくださる方、会計をやってくださる方など、募集します!
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by yumeyaeikoalways | 2011-08-31 01:22  

チェルノブイリハート上映会

映画「チェルノブイリハート」の上映会のお知らせです。

とき:2011年10月8日(土)13時~ 15時~ 
場所:山梨県北杜市長坂町 三分一湧水館

料金:おとな 1000えん 18歳未満は無料

主催・あしたへつづくみちネットワーク
問い合わせ mail@yumeyaeiko.net


※前売りを扱ってくださるお店、当日受付をしてくださる方、
広報を担当してくださる方、会計をやってくださる方など、募集します!
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低線量被曝データはあった…なぜ誰もそれに言及しない?

汚染地図まとめ
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by yumeyaeikoalways | 2011-08-29 01:37  

チェルノブイリハート

東京で、映画「チェルノブイリハート」を観ました。
60分の短いドキュメンタリーですが、正直に言って見てるのがつらくなりました。
でも、この映像は紛れもない現実。
チェルノブイリ事故から25年経った現在進行形の厳しい現実です。
同じ症状の子どもたちを、湾岸戦争やイラク戦争のときにアメリカの劣化ウラン弾の被害にあったイラクの映画や写真展で見たことがある。。


山梨に帰ってきて、
チェルノブイリハートを見てきた話を福島から移住してきた友だちにしました。
一人は6月に生まれた子供がいるお父さんで、もう一人は1歳10ヶ月の子供がいるお父さん、二人とも、チェルノブイリハートのパンフレットを見ながら、「うちの子もわからない」と、呟きました。私はその呟きにどう応えたらいいのかわからず、沈黙と一緒に不安を胸の奥に押し込めるのが精一杯でした。


たとえば、この不安が自分だけのものだとしたら、私はその不安のもとにあるものに対して
「どう乗り越えようか?」を、解決策をまず必死に考えるのだと思います。
自分だけの問題なら、自分で解決するか、時間が解決するかのどちらかです。


けれど、この放射能の問題は、自分だけの問題ではなく、一番被害を受けていくのが幼い子供たちや、これから生まれ来る子供たちなのです(植物や小動物も)。子供たちにはお父さんとお母さんがいて、そしてたくさんのしがらみのようなものの中で生きているわけだから、他人の私があれこれ言うことではない、と頭ではわかっています。でもね、そこにあるボーダーを乗り越えたいと思っている私がいるんです。アカンもんはアカンという勇気が私には今必要なのかもしれません。自他を超えて、守るべきは子供たち!電力会社や政治や行政やマスメディアや研究に携わる人々が、それぞれの事情で何を言ってたとしても、何をやっていたとしても、放射能の影響の結果は時間が解決してしまうでしょう。解決と言っていいのかどうか。。


チェルノブイリハートのひとつのシーン、、
自分たちの子どもが「チェルノブイリハート」と呼ばれている心臓の病気の手術を受けている時、
父親は仕事があるからこの地を離れることはできないと言い、
母親は我が子の安否を祈り、不安と悲しみいっぱいで泣いていた。
私はこの両親に同情ができなかったです。。


私は今まで、「それぞれに移住できない事情がある」、
その事情は、悩ましいけれど「仕方ないことだ」と言ってきましたが、、
すみません、取り消します。幼い子供、妊婦さんは即刻避難しなくちゃダメ!!
どんな事情があろうと、優先すべきは子どもの未来!!
線量の高い地域のお父さん、お母さん、今、何が大切なのかを考えましょう。
否、これを読んでいるすべてのみなさん、今、何が大切なのかを一緒に考えましょう!

チェルノブイリハートを日本の未来にしてはいけない!!


さて、そんなわけで、私は動く!!

○北杜市と市議員さんたちに、線量の高い地域の人々の受け入れ支援の強化と、
食品の放射能測定器の早期設置についての申し入れ、47プロジェクトで信頼関係をぎっちりと築いた友人と相談して来週の水曜日に決行♪

○チェルノブイリハートの山梨での上映会。日本の人のフィルムではないので、どうなるかはわからないけれど、とりあえず、日本国内の権利保持者の稲塚秀孝さんのお返事待ち。普通の劇場でやれるのが一番良いけど、自主上映も考えに入れています。つらくても、目を背けないで!映画の中の現実を日本の未来にしてはいけない。

○国や電力会社は、もう放っとこ。言いたいことは言い続けるけれど、
動く当てもない人たちを待っていたら、子どもたちの被曝量はどんどんひどくなっていきます。
誰かが始めればよいならやっちゃえ!線量の高い地域からの北杜市移住組に対して、自立までをサポートするための基金を設ける!基金用の口座ができ次第、アップします。一番大切なものを大切にできるように、一緒に、未来に続く「今」を選んで生きて行こう。

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宅配記事が新聞に載ったことを広めてくれたおばさんのおかげで、
地元の普通のおじいさんやおばあさん、おじさんおばさんたちが、
「福島の人たちに送ってやってくれ」と野菜をたくさん提供してくれた。
「私にも孫がいるから、他人事じゃないんだよ」「また来週、木曜日な」と言った。
思いがけないできごとに、感激で声がつまって私は「ありがとう」がちゃんと言えなかった。。
人って、いい。みんな、みんな、あたたかい!

団体になってあれこれルールを作ったりルールに縛られたりは苦手なので、
今まで通り、心で動ける個人の集団で進んで行きたいと思います。
関わっている皆さま、みんなヤッホーズですからね!
今日のおじいさんやおばあさんも、みんなみんな。
NPOにしちゃえという声もあるのですが、事務仕事がなぁ・・。


JOISFP 震災で被災された産婦に対する義援金支給について

特定非営利活動法人 ヒューマンライツナウからの
【意見書】福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康・環境・生活破壊に対して、国と東京電力がとるべき措置に関する意見書

スティーブ・ジョブズ 伝説のスピーチ

失うものは何もない。思うままに生きてはいけない理由などないのです。
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by yumeyaeikoalways | 2011-08-26 00:39  

世界で一番大切な人!

農水省さん、イカレてます!!
「食べて応援しよう!」

何度か書いていますけど、これは応援ではありません。
応援したいなら、ちゃんとしっかりと食品の放射能測定をするべきです。

自分が作ったもの、漁ったもの、
つまり、自分の収入のために誰かが(たとえば幼い子供が)被曝したら、嬉しいですか?
私だったら悲しいですよ、自分のことを責めますよ、自分が大嫌いになっちゃいますよ。

賛同されているみなさんにも、
もうちょっと自分の心と頭を使って考えられないのか!!と、ゆめは激怒です!!!


食品の放射能測定器は、一番安いので100万円ぐらいですが、
自然界にある放射性物質も感知してしまう上に、20Bq以上からしか測れない。
その1ランク上のものだと300万円。北杜市に買ってもらいたいのはこれ。0BqからOK!
北杜市長は太陽光パネル設置や小水力発電の普及を手がけている人なので、
きっときっと応えてくれると信じてる! 北杜市から日本を変えよう!
↓ここから、白倉政司北杜市長へ意見ができます。
北杜市長への手紙
北杜市長の部屋


個人なら、もう少し手軽なものは無いものかと探してみたところ、

対抗する手段としては、これ!↓
・放射線:当たると光るプラスチック 京大チームが初の実演

産学官連携により、革新的な放射線蛍光プラスチック(商標名「シンチレックス」申請中)の開発に成功~安価で高性能な放射線検出器の製造に大きく前進~

・PET樹脂から放射線検出器「シンチレックス」を開発

9月下旬には発売されるそうです。
ホームセンターで買えるようになるぐらいの普及を望みます!


さて、本題です。

私は、幼い頃から、やりたくないことや興味が無いことをやらされるのが大嫌いで、
通信簿には、ずーっと「協調性が無い」と書かれ続けまして、
そして、そのまま大人になって現在に至るわけなのですが、
途中、協調性というものを身に着けようと努力したこともありましたが無駄に終わり、、
でも、私はそれでいいんだと堂々と思っています。(^▽^;)



昔々、、

ある時、コーサラ国のパセーナディ王は、王妃マッリカー夫人とともに宮殿にいた。
そこで国王は妃に言った。
「君に自分よりも愛しい人がだれかいるかね」
「大王、私には自分よりもさらに愛しい他人はいません。
あなたにとってもご自分よりも愛しい人がおられますか?」
「マッリカー、私にとっても自分よりも愛しい他人はいない」

そこでこのことを世尊に伝えたとき、世尊は詩侭をもって次のように述べた。
 
「どの方向に心で探し求めても、
自分よりもさらに愛しいものをどこにも見つけだすことはできなかった。
そのように他人にとっても各々の自分が愛しいのである。
だから自分を愛する人は他人を害してはならない」
                         -『相応部経典』第三巻-


ですよ!
私にとって世界で一番大切な人は、私です。
あなたにとって世界で一番大切な人は、あなたです。
それは誰にとっても同じことなわけなのです。

「食べて応援しよう!」は、絶対にだめ。
本当に応援したいなら、農水省に食品の放射能測定器設置を願おう。申し入れをしよう。

応援されたい側は、無自覚に被害者に(同時に加害者に)なっていちゃアカン!し、
応援したい側は、無自覚に善意の押し売りをしちゃアカン!です。
もっともっと未来の事をしっかりと想像して、いろんな角度から深く考えてみよう。

応援しているという善意に酔いしれて、罪を作らせてはアカンです!!
まず第一は、なんと言っても食品の放射能測定器導入です。
納得はいかないけど、そのためにならもう少し税金払ってもいいよ。いやだけど。(どっちだ)

自分の心で感じて、自分の頭で考えて、自分史上最高の自分で在り続けましょうよ!
世界で唯一の、すべてでひとつの大切な人なのですから♪
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マムシにかまれて10日間入院していた愛ちゃん、やっと退院です!よかったーーー♪   
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☆LIVEのお知らせ☆
奏での森クラフト市
9月3日(土)昼過ぎぐらいから
@長野県原村 カナディアンファーム

ポエトリーキャンプ
9月23日(金)夜?~24日(詳細未定)
@山梨県白州町・白州山の家

春の陽 収穫祭
9月24日(土)昼過ぎぐらいから
@山梨県長坂町 春の陽農場
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by yumeyaeikoalways | 2011-08-23 02:28  

stop step

北海道の停止中の泊原発3号機が再稼動しそうな気配です。
原子力安全保安院は「問題なし」と言い、海江田万里経産相は「北海道・高橋はるみ知事の判断を待つ」と言い、高橋知事は「容認する」と発表、北海道大学の教授たちは「容認できない」と緊急声明。

泊原発3号機、保安院が検査結果報告「問題なし」
泊原発3号機、営業運転延期 経産相「知事判断を待つ」
泊3号機営業運転 高橋知事が容認へ
「泊原発の営業運転前に安全策を」 北大教授ら緊急声明


現実に起きていることは、こういうこと。

でも、私の<深き>は、世界が2つに分かれていくというプロセスをどうしても感じてしまう。
そして、一人残らず、誰一人として残さず!と繰り返し繰り返し叫んでいる。

目に見える世界を生きている人たちがいて、
目に見えない世界を信じて生きている人たちがいる。

その両方をイコールで結んで生きている人が少しいて、
それらすべてを解き放って、ただただ<在る>人がほんの少しだけれども いる。

どれが良いか悪いかということではないけれど、
目に見えることだけがすべてではないってことを感じるために、
今、多くの人にstop stepが必要な時期になんじゃないかなと思うんです。

以前紹介した、愚樵さん「不定時法の世界」。※リンク先下からシリーズになっています※
不定時法の世界⇔定時法の世界、前者はヒトが在る世界で、後者はヒトが創り出した世界。
「理」と「からくり」という二つの世界。
「からくり」は現実だけど、「からくり」が現実なわけじゃない。


時間とは何なのか?
今、生きているこの世界は何なのか?
生きるとはどういうことなのか?
生命はどこから来てどこへ行くのか?
そして、今、それを考える自分自身はいったい何なのか? 何者なのか?

わからないことばっかりだったりするけれど、
全部の時計を止めて 考えてみるのもいいかも♪
自分が一日に何度時計を見る生き物だってことがわかりますよ~!



・福島原発事故の現状:アーニー・ガンダーセンがロシア報道番組で語る


・東電に入ろう (倒電に廃炉)


この世界に生きているだけで、大冒険! 奇跡の連続♪
どれだけ愛されている存在なのかってこと、一瞬たりとも忘れちゃいけないよ。


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☆LIVEのお知らせ☆
奏での森クラフト市
9月3日(土)昼過ぎぐらいから
@長野県原村 カナディアンファーム
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by yumeyaeikoalways | 2011-08-18 01:40  

星の里祭り2011

7日は、山梨県長坂町にある星の里でお祭りがありました。
星の里関係の施設で定期的に太鼓教室を始めてから今年で8年、
毎年、太鼓教室参加者のステージと歌のコンサートで呼んでもらっています。

     ↓with 健太郎
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星の里関係の施設で
一番最初に太鼓教室を始めた「グループホーム・らんたん」の太鼓のメンバーは、
障害を持つ上に年々高齢になってきて、今年はこのお祭りにも体調が悪くて顔を出せなくなってしまった人が2人がいた。それは覚悟してあることとはいえさびしいことでもあり、、でも、ほかの施設のメンバーが参加できるようになってきたことで、私がリードしなくてもステージが成り立つように育っていることがとても嬉しいです。

今年は本当に出る幕無しでした。
始まりと終わりの挨拶をしただけで、らんたん太鼓のメンバーをメインに、春の陽クラスや星の里クラスに参加している人がステージに上がり、耳の聞こえない人がリードして3曲歌い、私がリードして歌うはずだった「幸せなら手を叩こう」と「おもちゃのちゃちゃちゃ」も、歌いたい人がステージに上がってきて歌ってくれた。(マイクをあっさり奪われた^^;)

最初の頃は「みんなを引っ張らなくちゃ」だとか、「いいステージにしてあげたい」だとか、
そんな風に思っていたけれど、今では、「みんなだけでステージが成り立つことが一番」と考えるようになっているので、理想としてた光景にとても感動してしまいました。
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そう。
必要以上の手はいらないのです。
自力で立てるものの力を奪ってはいけない。
「善意」と「愛」、とっても似ているからむつかちいけど、ちゃんと見極めたいものです。
「何のため?」って自分に問い、その答えを生きていればOKだ!


○星の里関係施設の演奏会○
・ 9月17日、@日野春小学校の運動会   菜の花・春の陽クラスの演奏会
・11月23日、@長坂町の豆の花・豆腐祭り ランタン太鼓の演奏会


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宅配先の2組の家族が、福島から八ヶ岳に遊びに来ているので、少しだけ会いに行き、
プチ愉氣の会をやったり、福島の現状や気持ちを聞いていたら、もっと動きたくなりました。
いろんな方面にもっと働きかけたくもなりました。
一番遠回りに見えて、一番の近道的なこと、なにか閃かないかな~~~あ!!!

彼らに私が一番して欲しいことは、線量の低い場所への移住だけど、
そう簡単にはできない事情というものがそれぞれにあるわけで、、う~ん、悩ましいなぁ。。。
新しい種は古い種の中にある、怖くても、踏み出してしまえば新しい明日はやってくる。

昼間にのびのびと大地で遊んで、のびのびとくつろいでいる2家族の子供たちを見ていて、
もっと忙しくなってもいいから、積極的に動きたいと思わずにはいられなくなりました。
何かを批判するんじゃなくて、誰かに抗議するんじゃなくて、次に繋がるようなこと、、
何ができるか?を気楽に気軽に話し合う、知恵集めの文殊の会みたいなのがまずは必要かな?

繋いだ手を離さない!!


ピースワーカーズ、47プロジェクトに続く、八ヶ岳の仲間たちの活動。
4月3日のひろば

あちこちで上映しているようです。
チェルノブイリハート

まだ「健康に影響が出る値ではない」と言ってる教授がいる・・
子どもの甲状腺から放射線検出

孫正義×堀義人 トコトン議論 ~日本のエネルギー政策を考える~
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昨日は満月♪ 月が明るくて、折角のペルセウス座流星群ですが、ひとつも見てないよぅ!(・・、)
条件の良い10月のオリオンに期待ですな。12月の皆既月食にも期待大♪

宇宙に輝く「ネックレス」 ハッブル望遠鏡が撮影 
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by yumeyaeikoalways | 2011-08-15 01:05  

光の方へ歩いていくんだ

山梨地方新聞に載りました♪
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新聞に載ったおかげで、野菜を提供したいという人が現れたり、
ぶどう園を営んでいる友人から、ぶどうの提供をしたいと連絡が来たり、
郡山の姪に野菜を届けてほしいという宅配の依頼が来たりしました。
みんなで宅配チームの名前を考えて「ヤッホーファーマーズ宅配」と命名しました。
小さな畑も借りました。


先週は、有機農の友人たちからたくさんの野菜を提供してもらったり、発送を手伝ってくれる人がいたりで、たくさんの野菜をいつもより短い時間で送ることができて、自分のつながりを本当にありがたく思いました。多謝!!


3月11日の震災から、あとちょっとで5ヶ月になります。

5ヶ月の間の自分の気持ちや考えの変化がはっきりと感じられています。
3月は、こころもからだも固まって、毎日どうしたらいいんだろう?ばっかり考えていたけれど、
現在は、どうしたらいいのかわからないことはあっても、
被曝は避けることができないものであるとして受け止めて、覚悟して、
「では、それならどう対応しようか」から物事を考えて動くことができるようになりました。
そして、こころに引っかかったものはすべてやる!

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こんなことが起きなくたって、どんなことが起きるのかわからないのが人生なわけなので、
どんなことが起きても、ちゃんと立ち向かえる「こころとからだ」で在れば(立ち戻れば)いい♪

ここではもうお馴染み♪ アキラ先生のブログ 光るナス
僕ら自身の体に対しての、まっとうなイメージを持とう ☆前編 ☆後編

余裕のある心と余裕のある身体で、静かにしていれば見えるものはちゃんと見えてくる。
あとは、動く!しなやかに軽やかに、ひたむきに淡々と、動くのぢゃ♪


児玉龍彦教授・南相馬市長 共同記者会見

世界権力者 人物図鑑 世界と日本を動かす本当の支配者たち 副島 隆彦著

津波でお父さんお母さんを失った子どもたちの支援をしています。
東日本大震災・津波孤児支援<あしなが育英会>

ホピ族より日本へ緊急メッセージ!


いろんなこと、まだまだいっぱいある。
そんな中で、できることもいっぱいある。
秋には、再び福島へ、そして津波の被害を受けたところへ行きます。

これからは、迷わずに(迷っても^^)光の方へ歩いていくんだ!


・日本そして世界へ ホピ族からのメッセージ

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by yumeyaeikoalways | 2011-08-08 00:33  

ダイアログインザダーク

ずっとずっとずーっと行きたかったのに行かれないでいたダイアログインザダーク
やっとタイミングが合って、行ってきましたーーー!!


去年亡くなった友人の一周忌を兼ねて(と言っても、近くでお祈りをしただけですが)、東京へ。東京到着時間が早すぎて、ダイアログ参加時間までかなりの時間があったので、御茶ノ水で楽器屋さんを見てから、ダイアログの会場のある千駄ヶ谷まで中央線沿いに歩きました。途中、神楽坂でお祭りがあって、お囃子につられて神楽坂散策♪


このところ、大好きなことが自分の中に甦り、山を歩くことや自転車に乗ること歩くことに
気持ちが向いていて、歩いているだけでとても楽しかった。
もっともっと歩きたい気持ちでいっぱいだったけれど、サイズの合わない靴を履いていたから
途中で足が痛くなってしまって、千駄ヶ谷に着いてからは時間までカフェでのんびりしました。


あれ?話が逸れちゃったか。。さて、ダイアログインザダークについて。
盲目の人を頼りに、その時間に集った8名のための暗闇の中でのワークショップ。
内容は、次に行く人のために書きませんが、とにかくGood!!!


自分が主催しているリズムプラネットのときにも思ったけれど、
「暗闇」は、人と人との距離を簡単に縮めてしまいます。
さっき会ったばかりの人々が、まるで深い絆を持つ友人のようでした。
頼ったり、頼られたり、支えあうことが当たり前の世界・・。
一寸の光もない世界から、光ある世界に戻ったとたん、暗闇を旅した仲間たちは個々に戻ってしまった。なぜなんだろう?? とても不思議でした。。


時々、私は暗闇の世界で歩いたり、ご飯を食べたりするので、
暗闇の中の自分自身の感覚、聴覚・嗅覚・触覚などが敏感になることは、少しはわかっているのですが、今回は、そこに他者が存在することの嬉しさや楽しさや暖かさを強く感じました。
私は一人でいるのが好きだったりするんですが、ダイアログインザダークの中では、
一緒に暗闇を歩く人々に、愛しさを感じ続けてしまい、ずっとみんなで一緒にいたいな~と思ってしまっていました。。


盲目、というのはハンデではない。
また誰かに叱られてしまうかもしれないけれど、この体験を通して私はそう思うのです。
でも、、光ある部屋に戻ってきたときの盲目の導き手が「私も席に座らせてください」と言ったときに、私は見過ごしていることがなんて多いのだろうと、ハッとさせられてしまいました。
帰りの電車では、そのことについて考え、目の見えない人のことを考え、目の見える人のことを考え、自分自身のことを考え、わんわん泣いてしまった。

「ダイアログ・イン・ザ・ダークに参加するとくらやみの中で視覚障害者の方たちはごく普通に動けることがわかる、当たり前なのですが。普段と立場が逆になるのです。このことが、とても大切だと思っています。」と、ダイアログインザダークの発案者、アンドレアス・ハイネッケ博士は言う。
ダイアログインザダークで心に刻まれたことを、私は、光あるこの世界で創造していきたいです。


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話は変わりますが、、、
福島第一原発で、1万ミリSv/h!!
今日の昼間、八ヶ岳でも友人の測定器で瞬間的に0.3μSv/hを超えた。
覚悟を決めたはずなのに、やっぱり焦る!どうする??どうなる??

みなさま、ドイツ気象局の予測をチェックして少しでも身を守ってくださいね。
アキラさんの「愉氣の会@八ヶ岳」第二弾も秋になったらまたやりますので、ぜひぜひご参加くださいね。毎月の愉氣の会の参加もOKです!!自分や自分の周りの人にできること、長い目を持って放射能のことと向き合って行きたいと思います。


国の原発対応に満身の怒り - 児玉龍彦‬‏
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by yumeyaeikoalways | 2011-08-01 23:46  

キャンドルナイト夏至@空穂宿 -1- ハジマリノハナシ

去年に引き続き、今年も山梨県韮崎市にあるゲストハウス空穂宿の夏至イベント、
キャンドルナイトに出演させていただきました!! 約一ヶ月遅れの報告です。
キャンドル制作&デコも、去年に引き続きChu-Buru-DECOさん。
そして今年は、パーカッショニスト・ヨディーも一緒に、キャンドルナイトを彩りました♪
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以前にも書きましたが、震災後、どういう心で、どういう想いで歌って良いのか、
人の前に立って、どうそれを表現していいのかを見失っていた時期があったので、
空穂宿のお二人からオファーが来たとき、自分がこの仕事を引き受けて良いのか、実は一瞬迷いました。オファーの相手が空穂宿でなければ、もしかしたら断っていたのかも知れないです。


それでも引き受けることにしたのは、「それは、私にできることなんだ」と思うことができたからです。ライブハウスや他のイベントのように、いろんな音楽家たちが彩る世界ではなくて、私の音・私の歌の世界が、空穂宿の持つ世界と、Chu-Buru-DECOのキャンドルの持つ世界とが調和するからこそのイベントで、更にその場にやってくるお客さんたちの持つ世界がそこの乗っかって来るわけですから、中途半端な自分では絶対にやりたくなかったわけです。


何も言わなくてもなんとなく分かり合えるという感覚の持てる相手というのは、やっぱり特別な存在なんだと思う。引き受けることにしたのは、互いに言葉にしなくても「そこに大切なものがある」ということが、「なんとなく」そして「揺るぎなく」感じることができたから。


そして、打ち合わせのときに、今回のテーマは「クリキンディ」ってことを聞いたときには、引き受けるときに感じたことがそこにあると確信できて、とても嬉しくなりました。空穂宿のお二人からは、「クリキンディ」の朗読をお願いされました。ついでに、「魔法のことば」の朗読もすることにしました。


打ち合わせのときに、空穂宿のおふたりとChu-Buru-DECOのお二人とみんなで合掌行氣をしたのですが、そのときの感覚がホットで心地よかったので、コンサート第二部である参加型コンサートの始まりでは、スタッフもお客さんも全員で合掌行氣をすることにしました。


整体がどうのは、その次の話で良いと思うのです。自分の手のひらを合わせたときの温かさや、自分の呼吸や、目を閉じること、、一分でも二分でもそういう時間があると、「自分」を感じることができていいなと思う。そして、、多分どんなことでも言えることだろうけれど、「自分」と「自分」同士で響き合うのはとっても心地よくてとっても楽しいことなんだ♪


つづく。。


キャンドルナイト報告@ゲストハウス空穂宿ブログ 
キャンドルナイト・壱
キャンドルナイト・弐
キャンドルナイト・参
キャンドルナイト・四


今日は 満月ですね♪ おまけ・ポーランドの夏至祭

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by yumeyaeikoalways | 2011-07-15 23:47