幸せを生きよう!

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窓辺に吊るして光を楽しむ、小さな鏡とクリスタルのオブジェ。
南側の大きなを窓辺に吊るしてあるおかげで、
一日中家の中いっぱいに、
お日様を反射したいくつもの小さな光や、
クリスタルに集まった虹色の光が舞う。
部屋中に揺れているきらきら輝く光たちは、
なんとも言えない幸せな気持ちにしてくれるのだ。


お日様の光は嬉しい。
何に隔たることなく愛を降り注ぎ、
ただただ輝いて存在する太陽。
"与える"ということにもこだわらず、
感謝されることにもとらわれず、
自らが輝くことで与えて続けてくれる、
何にも誰にも隔たりを持たない深い深い愛。。


この世に生きているひとりひとり、個々に様々な価値観が在り、
それはその人の視点であり、その人を形作るものだと想う。
個々の価値観の違い故、時に争いが起きることがある。
誰かの価値観や言動を、正邪、善悪と言う二元論で、
評価や判断をしてしまうこともあるけれど、
自分とは違う価値観を、
認め合い、分かち合うことの方がずっと楽しいし嬉しい。


ものの観方や捉え方、その反応さえも、
その人自身、自分自身の自由と責任だと想う。
すべては自分次第、心次第。
誰かや何かの関わりに於いて、自分が幸せでないのなら、
いくらでも幸せになる方法を探せばいいのだ。
人はいつからだって変わることができるんだもの。


人生は短い。与えられた時間には限りがある。
宇宙は、その深い愛故に、
誰かのせい、何かのせい、と、不幸を数え上げていれば、
それを望み通りに現実化してくれるだろうし、
幸せを数え上げていれば、それを望み通りに現実化してくれるのだ。
どちらを選ぶのも、その人その人の自由意志。
どちらも選ばずに宇宙に任せ切ってみるってのもありね♪


人は誰もが、そのままで完璧であり、また不完全でもある存在なのだ。
不完全であるからこそ、この世で受けた生の中で、
人は愛することを学んで行くことができるのだと想う。
幸せの交換・循環・共有。

目の前の人がどんな姿をしようとも、深きを観、
愛しそこなわないように、赦しそこなわないように、
いつだって幸せを生きよう!と、あらためて誓うのでした。
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by yumeyaeikoalways | 2007-11-05 20:21 | 思ったこと  

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