愛・地球博でコンサート1 -結い-

八ヶ岳ジャンベバンド・わにわに&ナムホイとゆめやえいこwithイズミで25日に愛・地球博でコンサートをしてきました。
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今回の企画は3月まで八ヶ岳で暮らしていた、わかな。今は万博の中のBe Good Cafeで働いています。とても忙しそうですが、元気そうでホッとしました。
自然農、自然農楽団、しょうゆの会、太鼓教室の生徒、ナムホイ・・とわかなとの接点は多々あり、わかなが八ヶ岳で暮らしている頃はよく私の家で一緒に歌ったり、私のコンサート時にジャンベ&コーラスで一緒にステージに上がったりしました。愛知に行く寸前は、みんなで毎日のように遊んでいました。
今回、わかなのおかげで愛知万博に行かれたこと、コンサートをやれたこと、本当に感謝しています。わかなが八ヶ岳にいたときと同じように、愛知でもみんなに愛されているのが、私は何より嬉しかったのでした。





さて、コンサート。
まず、昼間は地球市民村の野外ステージで、わにわに&ナムホイ。前日から愛知入りしていたイズミとわかなの閃きによって、昼間の野外ステージでもゆめやえいこwithイズミのコンサートも続けてやる運びとなったので、ジャンベバンドでは飛ばさないようにと想っていたのですが、始まっちゃうとのりのりになってしまいました。
太鼓の時と歌うときでは、私を動かすものが違うのかしらん・・。

八ヶ岳には、太鼓チームが3つあり、今回はわにわにとナムホイが一緒にやることになりました。メンバーはパンちゃん、きらきら、まいちゃん、いさむ、じゅんた、コバ、まめ、ツッピ、私。曲は西アフリカのトラディショナルのみで、ロロ、ヤンカディ・マクル、バラクランジャン、クク。パンちゃんを中心にソロを回したり、歌の掛け合いをしたり、踊ったり・・。きらきらが5月からジュンジュンを始めたことが今回のステージの要であるように想います。3年間やって来た太鼓教室が実ったようで、満足です。
次のステップとしては、ダンスチームを作って、一緒にステージを作る・楽しむ・見せる、かな。見てる人たちも一緒に踊り出すような・・そんなバンド作りをしていきたいなー。

一つ一つ種を蒔いて、それが実っていく・・。
ダメかなーと想っても、倒れそうになっても、ふと支え合っていることに気がつく。ひとりではどうにもならないことも、つながり合う人たちのおかげ、「他」というちから。「自力も自然、他力も自然。」という川口由一さんの言葉が思い出されるのでした。私は、どうしても畑が中途半端になってしまうので、今年で畑をやめますが、自然農から学んだことは私の宝物です。

自然農を始めて3年、太鼓教室を始めて3年、歌い始めて3年。ひとつのサイクルの実りを感じている私です。「結い」と言う言葉が私の中に鳴り響いています。輝き合える、そんな関わりがたくさんあることに感謝をしています。
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by yumeyaeikoalways | 2005-08-27 13:24 | ライブ  

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