青空

昨日は青梅青空Live。
あぢかった〜。けど、青空と青梅の風が気持ちよかった!
去年、雨の中で一緒にやったSomarsのひづめさんに乗せられて、
気持ちよく歌ってきました。東ヒデさんにも会えて嬉しい限り!
青空Liveの最後、みんなでセッション♪ ジャンベで参加して楽しかった!!
青梅のみなさん、ありがとう!また行きます!



雨の降る日も曇りの日も、
その厚い雲の上には青空が広がってる!
5年ほど前の今頃、曇り空を見上げてふとそんなことを想った。
音楽をやって生きていこう、と言う想いはあったものの、
どんなふうに?、と言うイメージはまるでなかった頃。


平和、を想っていた。
なんだか、自分も世界も、
このままじゃいけないような気がした。
太鼓教室や歌うことや自然農を始める前、
八ヶ岳から諏訪湖、諏訪湖から天龍川沿いに海へ出て、
海岸線沿いに浜岡まで歩いた、"私に還る旅"のちょいと前。


そんな頃、朝散歩をしていたら、
昨日まで森だったところが、
すっかり開かれて切り株だけが残っていた。
その景色を見たらちょっと悲しくなったので、
よいしょ、と切り株のひとつに座ってみた。


木は何も言わなかったけれど、
私が腰掛けて微笑んだような気がした。
木は、その生命を絶たれても誰のことも責めない。
もしかしたら、悲しかったかも知れないし、
もしかしたら、怖かったかも知れない。
でも、切り株はただただ私を座らせてくれた。


その切り株に座って雲の上の青空を想った。
私は木のようになりたい、
そして、青空になりたいと、想った。
何ものも恐れぬ草木のように、
一切を隔てることなくすべてに降り注ぐ青空や太陽のように。


人と人とが出逢って、
心に刻んで行くものがあるとすれば、
優しいものばかりがいいな、と、
輝き合えるものばかりがいいな、と。
それ以外の興味はもう私にはない。


今、音楽をやって生きていくというよりは、
音を表現することに尽きることのない感謝があるばかり。
自分の成長も、人との出逢いも、日常も、そのことのみに在る。
明後日の愛知の小学生の課外授業、"君が君に還る場所"にて、音を捧げます。
晴れるといいな。


毎日毎日全力疾走な日々、けど、心はいつも青空だ!
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by yumeyaeikoalways | 2007-06-19 01:17 | 思ったこと  

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