Live@横須賀街道ちっちゃな文化展

100年前のこの地を考えて、
100年先のこの地を考えました。
このイベントを通して、その想いを育てたい。

そんな仕掛人の想いが伝わってくる、
大須賀町の「横須賀街道ちっちゃな文化展」へ参加しました。
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醤油蔵が在り、味噌蔵が在り、お麩職人が住まう横須賀街道。
なんだか、懐かしさが漂う町並みと人にホッとさせられました。
"ちっちゃな"と名がついているけれど、全然ちっちゃくない。


なんといっても、
主催者側が出展者をとてもとても大切にしていて、
出展者の方もイベントを精一杯大切にしていて、
人が人を人として大切にしている感じがとてもいい。


一生懸命に、そして楽しく活動している地域の大人たち、
それを見て育ち、自主的に協力したり遊んでいる子供たち、
それに共鳴してやってくる各地からの出展者やお客さん。
あちこち笑顔が溢れていて、まるで、幸せの交換会のよう。
いろんなことがこうであると良いですのーぅ。


素敵な場には、素敵が集まるようで、
素敵な人、こと、ものにたくさん出逢うことができました。

まずは、
私の大好きな今は亡きギタリスト、"マイケルヘッジス"!
30cmという距離でマイケルヘッジスの曲を弾いてくれた、
ギタリストの丸山研二郎さん。完コピ、完璧。
ギターの音が、とても優しく響いてた。
わたくし、聴いていて感動で涙が出てしまいました。


そして、二件隣で出展していた、
とても好みの絵を描く菅野一成さん。
遊び心というのか才能というのか、なんとも素晴らしい。
作品がステッカーになっていたので、数枚買ってきました。
いろいろな人のCDのジャケットも描いているようです。
何か一緒にできないかなーと、一方的に想ってみたりして。。


そして、今回一番楽しみにしていたのは街道沿いの栄醤油の蔵。
大きな木樽がたくさんあり、
醤油独特の香りが外まで漂っていました。
この醤油蔵の一樽は12石。それがとにかくたくさん。
計算できないけど、すごい量の醤油が育てられていました。


丁度、二十代半ばぐらいの男の人が醤油をかき混ぜていて、
仕込みも絞りも彼がやっているようでした。
醤油は自分で造っているもので充分足りますが、
彼の醤油に対する情熱を強く感じたので、
一本買って帰ってきました。まずは、たまごかけごはんでね♪
栄醤油HP http://www12.plala.or.jp/sakae-s/



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さて、コンサートは「伊勢屋」という肥料屋さんの2Fにて。
ここは、もともとダンスホールとして使われていた場所で、
毎年、KURI工房が出展&コンサートを行っています。


葦や竹や山の木々を使って、空間を作品として展示、
中心にフィリピンの少数民族の竹の楽器を展示しました。
KURIのかっちゃん、サーランギの小林祐介さんと音を重ね、
東インドの古典舞踊も登場して、とっても贅沢な場。


Katsuオリジナル曲、
「ムーンライトパラダイス」「蜃気楼の市場」「西の彼方から」。
えいこオリジナル曲、「森へ帰ろう」「いつまでも」。
そして、即興インドチック「Dのラーガ」良かった〜〜〜!
「コキリコ節」「砂山」「てぃんさぐぬはな」等等。。
サーランギが入ると、彩りが出る感じがしました。
三枚目のCD、サーランギが入るってのも良いなぁ、と。。


そしてそして、PAをやり、手作り本格カレーをふるまい、
チャイやコーヒーをせっせと入れてバックアップしてくれた、
堀池さんに心よりの感謝です。ありがとう!
いろんな良いつながりはこの人が在ってこそかも知れない。


今回、バウロンというアイルランドの太鼓を初めて叩き、
その奥の深さに興味津々。難しいけれど、もう夢中。
寝ても覚めても暫くはバウロン漬けだ〜。
うたにギターにパーカッション、私の日々は音楽だらけ。
人から人へ伝わって行くもの、つなぐもの。
中心に在るのは、LO+VE♪ 
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まとまらないけど、とりあえず、
大須賀町ちっちゃな文化展レポートでした!^^


Free Hugs もうすぐアクセス数、4,000,000! 
http://www.youtube.com/watch?v=vr3x_RRJdd4&eurl=
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by yumeyaeikoalways | 2006-10-30 00:19 | ライブ  

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