奏での森クラフト三昧

7月30、31日に長野県原村のカナディアンファームで開催された奏での森クラフトで、コンサートをしてきました。
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緩やかに流れる時間、自然の営みを感じさせてくれる空間、そしてそんな中で育まれる人の遊び心や、穏やかで優しい気持ち、楽しくってしょうがない表現たちにたくさん触れてきました。人が人らしく在るということをそこら中で感じてきました。

心地よい森の中で行われるこのイベントを知ったのは5月の松本クラフトの時。何か、いい予感のようなものを感じた私は「私はそこで歌う!」と勝手に決めていたのですが、人のつながりと流れのおかげで、ラッキーにも2日共コンサートをさせてもらえることになりました。縁をつなげて下さった方々、どうもありがとう!実行委員の柿沼姉妹に大感謝です。

両日共、いいコンサートができました。歌うたいとしての自信が確かなものになってきたように想います。7月10日のアースガーデンの時の課題がクリアできた気がします。まだ途上だけど、つかめたものがありました。本気であることの中に現れてくるもの。

2日目には、八ヶ岳ジャンベバンド・ナムホイもステージに上がって場を盛り上げました。その日のナムホイのメンバーは、私、コバ、きらきら、つっぴん、飛び入りでてっぺいちゃん、そしてダンスで留桜美ちゃん。8月25日に愛・地球博で演奏予定です。

イベント一日目の夕方は、カナディアンファームの主の「はせやん」のパエリアパーティー。20〜30台の太鼓の音と共にみんなで踊りました。「みんなで踊るとおいしくなるぞぉ〜」とはせやんが叫びました。輪の中心に火を焚き、直径一メートルほどのフライ鍋で、はせやん自らが超豪快にパエリアを作るという、ショーのような儀式のような・・。私は、もーーー楽しくてしょうがなくて、心身忘れて踊りまくり。調子に乗りすぎたらしく、翌日、筋肉痛になりました。む〜。

夜はセッション大会。音を奏でたり、踊ったり、言葉とココロのセッションも。ジャンベやカリンバやウクレレ・・音を分かち合った人々を家族のように感じました。寝不足気味だったんだけど、楽しかったなぁ。みんな、ありがとう!また、逢おうね。

はせやんはいつでもHappy。周りの人もHappyにしてしまう。自分にとっても、他の人にとっても楽しいことを本気でやっている。そして、周りの人を本気にさせてしまう。こんな、大人っていいなぁと想わせてくれます。本気っていいな。何にでも「本気になる」ってことは、愛すべきことなのかも知れないなぁ。本気になればなるほど、怖いものはなくなってしまうし、本気になればなるほど、世界は輝いていく!

さて、今回のクラフトで出逢ったお気に入りは、神州・八味屋さんの八味唐辛子。陳皮、青海苔、麻の実、唐辛子(二種類)、山椒、しょうが、ごま、の八味。陳皮と青海苔以外なるべく自分の手で育てたものを使うと言う。ん〜、本気だ。香りといい、味といい、最高!何にかけてもおいしくて、においをかいでるだけでも、幸せ〜。ぜひ、お試しあれ!
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by yumeyaeikoalways | 2005-08-03 23:52 | ライブ  

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