時間をはずした日、天国はつくるもの

13の月の暦では、昨日は「時間をはずした日」でした。
私は「天国はつくるもの107+1」という映画を観に行きました。感想は、「スゴイ!」、そのひとことにつきます。人の内なる可能性。あきらめず、やり続けることで、ここまでできるのか、と。感動の連続でした。やられました〜。挿入歌も、とても良いです。





監督・総指揮の、てんつくマンも会場に来ていて、いろいろな体験や想いを語って下さいました。映画と全くぶれていない、想いと行動によって体験したことを聞けたことを嬉しく想いました。実際に出逢えて良かった!「アホで良し」と書かれたTシャツを着ていました。私は、彼と「想い」は同じ。けど、行動力には天と地の差がありました。

時間をはずした日に、「天国はつくるもの107+1」を観ることができて、てんつくマンと出逢えることができて、良かったなぁと想います。今から未来へつながっていく、無限の可能性を想いました。

何年か前に「時間をはずした日」という言葉を始めて聞いた時に、「わ〜、いいなぁ」と想いましたが、今まで13の月の暦自体には、全く興味はありませんでした。昨日、ただ何となく13の月の暦を意識して暮らしてみようと想ったので、暦との会話を始めてみました。ここのところ、「始まり」を感じていたので、今までとは違う暦を意識したとたん、「新年」を迎えることができたので、わくわくしています。

「時間を外した日」は、13の月の暦(365日暦)の中で、特定の月や日付、曜日の対応しない特別な一日です。前の年の力を次の年につなげる要の日で、一年間の「時間」から自分を解放することで、新たなショックが13の月の暦にさし込まれ、13の月のサイクルが輪のように閉じてしまわずに、螺旋状に次の年へとつながるらしい。

今日は、13の月の暦だと新年の始まりの日。
今年は「黄色い宇宙の種」の年で、成長する力を超越する年です。

今月は、「磁気」の月(7/26〜8/22)で、自分の身の回りに起こる出来事や内面から湧き上がる想いに注目し、一年間に為し得る目的を発見する月、今までの自分の自己イメージを溶かし、新しい自分に向かうための動機をもたらす(引きよせる)月だそうです。

いろいろな理由で諦めていた自分のしたかったこと(そのうち、記事にします)を、ちゃんとやって行こう!もっと行動していこう!もっと歌っていこう!

すべては、やるかやらないか、あきらめるかあきらめないか。
私は「やる」と「あきらめない」を選び続けていきます。そして、アホで良し♪
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by yumeyaeikoalways | 2005-07-26 23:06 | 思ったこと  

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