グッドラック

雪が降りそうです。
この一年はどんな年だったのだろうと振り返る時期が来ました。
私は年頭に「一年のテーマ」と言うのを決めて、一年かけてそのことについてを理解します。一昨年は「満ちる」、去年は「非在」、そして今年は「証す」でした。一年の目標と言うよりは、一年間体験することを通してテーマにしたことを頭でも体でも理解する、という感じかな。ここ数日の間にようやく自分の中でまとめることができたように想います。

きっかけは、ある友人が見せてくれた姿。
同じ目的のために丸一日行動を共にしたのですが、その友人は自分の意志や都合というものをとことん貫き通すという在り方を見せてくれました。色んな用事や買い物であっちに寄ったりこっちに寄ったり、、。
初めのうちは、私には時間があったしどうでも良いことに想っていましたが、あまりの用事の多さに迷惑なやっちゃなーと、私は徐々に振り回されているような気がして納得行かない気持ちになって行きました。でも最終的には、自分の想いを強く持ち、したいやりたいと想うことはすぐに必ずやり、何があろうと貫き通すその人を私は尊敬してしまいました。

自分の強い想いに従い、完璧に行動しているその人はすごい!自分のことをとても大切にしている。一緒に行動してる方はたまったもんじゃない、とも想う。^^
けれど、私はその人のその在り方の中に自分にとっての「証す」ということが見えたのでした。自分のことを大切にできないのに他の人のことを本当に大切にできるわけがないし、自分が大切にしていないものを他の人に大切にしてもらえるわけがない。ヽ(`○´)/

そんなことのあと、別の友人から「グッドラック」と言う本をプレゼントされました。
グッドラックの二人の著者は様々なマーケティングのキャリアを持ち、物語りを通してビジネスに携わる人の基本的な心構えや成功術について書いたのかも知れません。本をくれた友人はビジネスうんぬんという世界に生きていないので、たぶん物語りに純粋に感動して私にプレゼントしてくれたんだろうな、と想います。

私がその本から受け取ったことは、やっぱり、"想いを強く持って貫き通す"ということ。それが、私を証していくに必要なこと・・。やりたいことをやるために、それに対しての努力は惜しむことなく、それは自分の土台になっていくのだから。やりたいことをやるための努力は、ちっとも苦労じゃない。むしろ楽しくってしょうがないのに、どうして他のことをやろうとしたりなろうとしたりして、自分の自分だけの尊い人生だというのに、私は窮屈しているんだろう??
(そうは見えん、、と言う人もいるかも知れないですけど、そ〜なんです、これでも。)

そして、野口整体に携わる人のブログ「光るナス」で、腰椎の状態について触れていた記事に観た自分の状態。活元運動や行氣、さぼってたなぁ・・と反省しつつ、それもやりたいことをやるための努力のひとつであったことを再確認。自分でできることをしていなかったー!

今までの自分を超え、さっさと証していこう。証す=グッドラック。
歌うを貫き、愛するを貫く。13の月の暦の「黄色い宇宙の種」の年を感じております。
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by yumeyaeikoalways | 2005-12-04 12:03 | 日常のこと  

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