明日、チェルノブイリハート上映会@山梨県北杜市

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         ◇チェルノブイリハート上映会◇
       とき:2011年10月8日(土)13時~ 15時~ 上映時間61分
 会場:山梨県北杜市長坂町小荒間292-1 三分一湧水館 TEL0551-32-0058
           大人 1000円 18歳未満無料

 ※一部終了後、30分ぐらいシェアする時間を持ちたいと思います! 自由参加です!
           問い合わせ:mail@yumeyaeiko.net

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8月13日から東京で公開されることを知り、公開後すぐに見に行ったのですが、
心構えはあったものの、正直、途中で見ているのがつらくなりました。

でも、それは紛れもない現実で、痛いけれど、目をそむけてはいけないと思いました。
この現実を、日本の未来にしてはいけないと思いました。

福島をはじめ、線量の高い地域に暮らす人たちの大きな不安やさまざまな心の痛みに想いを馳せること、それら地域だけではなく、食品やごみ焼却で広がる放射能のこと、WHOをはじめ各国の基準値の何十倍にも高い値で設定しなおされた国の放射能の基準値のこと、それに従おうとする県や市町村、「国が決めた基準値」を安心だと思い込む多くの国民のこと、原発推進を導く大きな権力者たち、経済、教育、司法、メディア、政治家・・。

考えれば考えるほど、出口はないように思えてしまうけれど、
大人である私たちが、未来に生きる子供たちのことや、
人の愚かな生き方によって被曝を強いられているほかの生命たちのことを真に考えて、
様々な人がその人なりのやり方で、多方面で動かなくてはならないときなのだと思います。そんな理由から、上映会を開くことを決めました。


この日、上映会に来た人たちに、恐怖や不安だけを持ち帰っては欲しくない。
ということで、翌週、11日の火曜日に
「放射能に負けないからだを育てよう! 愉氣の会@八ヶ岳」を開きます。

自分が自分にできること、身近な大切な人にやってあげられること、
放射能に対して、できることがあるんだと思えば不安は不安としてあったとしても、
必要以上の不安を持たなくて済むのではないかなと思います。

そして、食品の放射能測定所の開設の呼びかけを始めます。
やっと、水産庁が動き出し、「東日本沖の太平洋側で獲られる魚介類商品の産地表示を『水揚げ港』ではなく『漁獲海域』に徹底する」よう求める通知を出しました!

多くの人が意識をきちんとそちらに向けて動いたなら、いろんなものが必ず動きます。
産地偽装については、まだ取り締まることはまではできないみたいだけれど、
自分の家の近くに、食品を測定する場所があったり、スーパーに測定器が置いてあれば、いらない被曝を避けられるはず。

まずは市民が意識を持って、始めちゃおう!
40代以上のおとなたち!原発事故の原因、放射能汚染の原因は私たちの生き方にあるんじゃなぁい??身近にいる子どもたちや若い人たちを、少しでも守れるように動いていこう!!
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          ◇愉氣の会@八ヶ岳のお知らせ◇
           -放射能に負けないからだを育てていこう-

自分や身の回りにいる人にやってあげられること、
誰にでも、どこにいてもできる「愉氣」を一緒に学んで身に着けていきましょう!

『6月に、福島市に住む6~16歳10人全員の尿から放射性セシウムが検出されたと、福島の市民団体から発表がありました。「やはり・・」というショッキングなニュースであったと同時に、一方で「そうやって排出されるんだ」ということが分かったニュースでもあったと思います。

科学的事実が示すように、私たちの体はすべてのものが絶えず新陳代謝して入れ替わり続け、1年ほど経てば、分子レベルではすっかり入れ替わってしまいます。私たちの体は、実はそのようにして入れ替わり続ける「流れそのもの」だと言っていいでしょう。

内部被曝が避けがたいものだとするならば、一番必要とされるのは、この「流れ」があくまでもスムーズに流れ続け、排出されるべきは排出されていくということではないでしょうか。

野口整体的な観点と智恵と方法で、体の抵抗力、自己修復力、排泄の力、新陳代謝の働きなどなどが、十二分に発揮されていく体(からだ)育てをしていくこと、いのちの力を育てていくこと、それがこれからの時代を生きていく一番の基礎になるに違いありません。 -棟居 暁』

◇講師プロフィール◇
棟居 暁:大学卒業後、「当たり前に生きること」を目指して、有機農業の道へ。
    平飼いの鶏の世話をして、野菜を育てているうちに、野菜の持つ薬効に惹かれ、
    それが昂じて植物療法を学ぶ。そのうちに人間に直接働きかけることに
    興味が広がり、岡島瑞徳先生に就いて野口整体を学び始める。
    現在は楽々塾という場を開き、整体の個人指導と勉強会を中心に活動中。
    ブログ「光るナス」 http://blog.livedoor.jp/appie_happie/

10月11日(火)12時~ 
(愉氣の会は15時半頃終了予定、そのあと希望者に個人指導)
高根町農村環境センター 和室大会議室 (北杜市役所・高根町支所となり)
講師 棟居 暁
受講料 3000円(うち、1000円分を福島市民放射能測定所に寄付します)
個人指導 3000円(体を診てもらい、必要に応じて指導。要予約)

問い合わせ&個人指導予約: mail@yumeyaeiko.net

愉氣(ゆき)のこと

♪おすすめ・イベント♪ チェルノブイリハートの上映会のあとに、ぜひどうぞ!!

◇ワタリガラスの足跡を辿る@北杜市白州町◇
写真家&作家・星野道夫さんの本にも登場するアラスカの先住民・クリンギット族の語り部 ボブ サム氏が北杜市白州にやってきます。ボブサム氏は、龍村仁監督の「ガイアシンフォニー第三番」にも登場している方で、星野道夫さんがワタリガラスに纏わる神話を追っているうちにボブサム氏と出会ったのだそう。

クリンギット族は家系ごとに動物にたとえられているそうで、ボブサム氏の家系はワタリガラスだという。先祖の霊たちとずっと会話してきた彼の語りを、目の前で聞きたい!「目に見えるものに価値を置く世界と、目に見えないものに価値を置く世界とがあって、どっちが正しいとかではなく、自分は強烈に目に見えないものに価値を置く世界に魅かれる」という星野道夫さんに会えるような、そんな不思議なドキドキを感じています。

2011年10月8日(土)17:00開場/17:30開演(終演20:00予定)
会場:森のカフェレストラン灯鳥(名水公園べるが内)
会費:予約3,000円/当日3,500円(ワンドリンク付)
※中・高生各1,000円引/小学生以下無料(ドリンクは別途)

ストーリーテリング・お話:ボブ・サム
音:宇々地(土笛・太鼓・聲・他)/黒岩成雄(太鼓・他) 踊:大林あけみ(踊り・朗読)
通訳:岡田直子(ワタリガラスの会)
予約<アンビエンス>:0422-20-9751(月~金11:00~17:00)/amb@mtg.biglobe.ne.jp
※お名前、電話番号、住所、人数をご連絡ください。
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アラスカ 星のような物語・星野道夫
【GYAOで無料配信2012.8.31まで/再生でGyaoへ】

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ブログ・原発いらない福島の女たち
経産省前で、福島の女たち座り込みをします!10月27日~29日
福島県の女じゃないけど、一日だけ私も座りまーす!うたうた~う♪
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by yumeyaeikoalways | 2011-10-07 01:20  

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