星の里祭り2011

7日は、山梨県長坂町にある星の里でお祭りがありました。
星の里関係の施設で定期的に太鼓教室を始めてから今年で8年、
毎年、太鼓教室参加者のステージと歌のコンサートで呼んでもらっています。

     ↓with 健太郎
e0016150_035430.jpg

星の里関係の施設で
一番最初に太鼓教室を始めた「グループホーム・らんたん」の太鼓のメンバーは、
障害を持つ上に年々高齢になってきて、今年はこのお祭りにも体調が悪くて顔を出せなくなってしまった人が2人がいた。それは覚悟してあることとはいえさびしいことでもあり、、でも、ほかの施設のメンバーが参加できるようになってきたことで、私がリードしなくてもステージが成り立つように育っていることがとても嬉しいです。

今年は本当に出る幕無しでした。
始まりと終わりの挨拶をしただけで、らんたん太鼓のメンバーをメインに、春の陽クラスや星の里クラスに参加している人がステージに上がり、耳の聞こえない人がリードして3曲歌い、私がリードして歌うはずだった「幸せなら手を叩こう」と「おもちゃのちゃちゃちゃ」も、歌いたい人がステージに上がってきて歌ってくれた。(マイクをあっさり奪われた^^;)

最初の頃は「みんなを引っ張らなくちゃ」だとか、「いいステージにしてあげたい」だとか、
そんな風に思っていたけれど、今では、「みんなだけでステージが成り立つことが一番」と考えるようになっているので、理想としてた光景にとても感動してしまいました。
e0016150_0352055.jpg


そう。
必要以上の手はいらないのです。
自力で立てるものの力を奪ってはいけない。
「善意」と「愛」、とっても似ているからむつかちいけど、ちゃんと見極めたいものです。
「何のため?」って自分に問い、その答えを生きていればOKだ!


○星の里関係施設の演奏会○
・ 9月17日、@日野春小学校の運動会   菜の花・春の陽クラスの演奏会
・11月23日、@長坂町の豆の花・豆腐祭り ランタン太鼓の演奏会


--------------------------------------------------------------------------------------------------
宅配先の2組の家族が、福島から八ヶ岳に遊びに来ているので、少しだけ会いに行き、
プチ愉氣の会をやったり、福島の現状や気持ちを聞いていたら、もっと動きたくなりました。
いろんな方面にもっと働きかけたくもなりました。
一番遠回りに見えて、一番の近道的なこと、なにか閃かないかな~~~あ!!!

彼らに私が一番して欲しいことは、線量の低い場所への移住だけど、
そう簡単にはできない事情というものがそれぞれにあるわけで、、う~ん、悩ましいなぁ。。。
新しい種は古い種の中にある、怖くても、踏み出してしまえば新しい明日はやってくる。

昼間にのびのびと大地で遊んで、のびのびとくつろいでいる2家族の子供たちを見ていて、
もっと忙しくなってもいいから、積極的に動きたいと思わずにはいられなくなりました。
何かを批判するんじゃなくて、誰かに抗議するんじゃなくて、次に繋がるようなこと、、
何ができるか?を気楽に気軽に話し合う、知恵集めの文殊の会みたいなのがまずは必要かな?

繋いだ手を離さない!!


ピースワーカーズ、47プロジェクトに続く、八ヶ岳の仲間たちの活動。
4月3日のひろば

あちこちで上映しているようです。
チェルノブイリハート

まだ「健康に影響が出る値ではない」と言ってる教授がいる・・
子どもの甲状腺から放射線検出

孫正義×堀義人 トコトン議論 ~日本のエネルギー政策を考える~
----------------------------------------------------------------------------------------------------
昨日は満月♪ 月が明るくて、折角のペルセウス座流星群ですが、ひとつも見てないよぅ!(・・、)
条件の良い10月のオリオンに期待ですな。12月の皆既月食にも期待大♪

宇宙に輝く「ネックレス」 ハッブル望遠鏡が撮影 
[PR]

by yumeyaeikoalways | 2011-08-15 01:05  

<< stop step 光の方へ歩いていくんだ >>