山梨から福島へ、NOからYESへ!

前月の後半あたりから、腹をくくれた感じがあります。(^▽^)
これからのことへの心構えを持ったら、自由になりました♪

原発事故の収束は見えていません。
今後、放射能とどう向き合っていくか、
よくわからない政治(国家?)とどう向き合っていくか、
その中で自分はどう生きていくのか。。


5月に福島へ行ったときにやろうと決めたこと。
福島の人々には移住や避難をして欲しいけれど、
様々な事情があって離れられない人に、放射能の害がない食品を送ること。
それが、今の私にできること。


賛同してくれた農家さんの野菜の放射能測定をして、
害がないと言うことを確認後、福島のつながりのある人々に宅配を始めました。
初めは2件だったけれども、つながりは増えて現在20件ほどになりました。


47プロジェクトの関わりから、北杜市へ2組の家族が移住してきました。
1歳8ヶ月の子どもがいる家族と、今月出産予定の家族で、2組とも30代前半です。
福島に暮らしていたときの仕事を手放しての移住のため、現在収入はありません。
福島第一原発から30Km圏内に暮らしていたわけではないので、
国からの援助も、東電からの賠償も受けられません。


なので、福島への宅配を手伝ってもらい、
宅配料から雑費を差し引いたお金を、彼らへの支援金として渡せるような仕組みにしました。
この先、この宅配活動がどう育っていくのかは未知ですが、
故郷も仕事も失った彼らや、日々身近にある不安の中で暮らしている人々へ、
心を向けて続けて行きたいと思います。


彼らと一緒に福島に送るための畑を始めたり、
これからは、今まで吸収してきた知恵を使って、
味噌や醤油やお酢や油など、いろんなものを手作りできたらいいなと思います。
紙を作ったり、糸を作ったり、簡単な織物や染物や、炭を作ったり燻製を作ったり。


移住者がもっと増えたときに、
その人たちが精神的に追い詰められないような仕組みや関わりを作っていきたいです。


宅配を一緒にやりたいなぁ、と思う方がいたら、大歓迎です!
畑に行くとか、ダンボールを用意するとか、宅配用紙に住所を記入するとか、
或いは、作物を分けて下さるとか(福島の食品測定所で放射能測定をさせていただきます)
できることはたくさんあります!


言葉を交わすこと、思ってることを吐き出せる場所作りも必要かなとも思います。
ひとこと声を上げることで、つながること、動き出すこともたくさんあります。


それから、原発経由ではない自家発電を目指して、
我が家も太陽光パネルとバッテリーシステムの検討を始めています♪

NOからYESへ。
明日は自分で創っていく。みんなで創っていくんだ!


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by yumeyaeikoalways | 2011-06-24 03:45  

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