八ヶ岳から被災地へ!八ヶ岳ピースワーカーズ

今回の大震災後、私の中で何かが動きました。


東北にはたくさんの友人がいて、安否がわからず(みんな無事でしたが)、
TVに映し出される映像を見て、絶句しました。

でも、私が暮らしている山梨では何の被害もなく、
時々、計画停電で電気が使えなくなるだけで、
震災前とあまり変わらない暮らしを続けることができています。
なんにも変わらない風景と、なんにも変わらない日常。


外国で起きる、大きな地震や、内戦を含む戦争の傷跡で、
悲劇あるところを目にしても、心を痛めた瞬間があっても、
募金をしたり、情報を得たりする程度で、また日常に戻っていってた。


けど、今回はそんな自分ではいられない。

今は被災地に向かえないけれど、心は常に被災地を向いている。
何ができるだろう、何をすればいいんだろう、
募金や物資を送るだけではない、なにか。なにか。。
被災地で不眠不休で、淡々と動き続けてる山田周生さん

我が家の犬猫がブレーキになっているけれど、
たぶん、行くことになるんだろうなぁと思う。


「安全」と言われてきた原発が、こんなことになった今、
私は、今、日本中の原発を止めてもらえるよう、
ただの国民のひとりとして、電力会社や知事にお願いをしている。


今回の地震はプレート型で、100~150年間隔で
起きてきた東海地震は、他の地震と連動して起きる連動型。
起きないとは限らない。


万が一、今、東海地震が発生して
静岡にある浜岡原発に同じような事故が起きれば、
今以上に大変なことになってしまうのは、誰にだってわかるとだろう。


使用済み核燃料は、
何年も何十年も何百年も(何億年も?)放射能が消えるまで
ずっとプールに入れて冷やし続ける必要があるらしい。
誰かが、その管理をやらなくちゃならないわけで、
これから日本に生まれてくる子どもたちにまで
その監視を続けさせるような未来は、私はイヤだなぁと思う。
それより、節電する方がよっぽどいいと思う。みんなでできると思う。


今でさえ、東日本にある停止させている火力水力発電をすれば、
必要な電気量はまかなえるのだと言う。
日本、原子力発電不足分補う石油火力発電の余剰ある=IEA



省エネルギーの研究だって絶対に進んでいく。
技師さんたちは省エネ電化製品を絶対開発してくれる。
水や風や小水力発電の技術だって絶対に進んでいく。
鎌仲ひとみ×Candle JUNE×小林武史 緊急会議
「これからのエネルギーについて僕らができること」



だから、今、どうしても、「もう原発はいらない」と言う声を伝えたい。
一刻も早く、日本中で今もなお動き続けている原発を止めてもらいたい。
原発事故に対する郡山市長記者会見
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さて、3月11日の大震災を受けて、この八ヶ岳(北杜市)に、
移り住んできた様々な人たちが築いてきた様々なネットワークが、
今、ひとつになり連携して動き始めています。


出発前から支援を呼びかけ、物資を集め、各地のネットワークとつながり
3月18日夜に被災地・宮城県石巻に向かった有志たちを始め、
それぞれがそれぞれの得意分野で動き、
たくさんのコミュニティを巻き込んでつながり、
ネットワークを広げています。
ネットワークの大切さを、本当に痛感させられました。


私には、mixiやネットでつながっているたくさんの友人たちがいます。
中には、被災地で避難生活を強いられている友人もいます。
山梨を初めとする各地のみなさん、
支援活動、広報活動、情報交換等、一緒にしていきませんか?
活動されているネットワークがあったら、一緒につながっていきませんか?


支援できる側にいる私たちにできることは、きっとたくさんあります。
食料が足りず、落ちているものを拾って食べ、命をつないでいる人たち、
お茶がらを食べたり、ひとつの小さなカステラを4人で分け合ったり、
家族が見つからない、水がない、お風呂に入れない、
暖が取れない、ガソリンがなくて動けない、支援物資の置き場所がない、、。


被災地から送られてくる現状、
必要な支援物資リスト、お願いしたい活動、等、
八ヶ岳にある基地局の情報など、ブログに載せています。
みなさま、まずは、拡散希望します。仲間たちを応援してください!

八ヶ岳から被災地へ!八ヶ岳ピースワーカーズ
mixiやブログ、FacebookやTwitter、
メールマガジンやメーリングリストなどで、広報をお願いします!!

ゆめやえいこ Twitter 
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by yumeyaeikoalways | 2011-03-23 12:21  

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