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2011年 12月 23日
面倒くさ~いごちゃごちゃの渦に入ってしまいました(・・、)
わけわかんないことを書いてるかもだけど、大事なこと。 なので、前回の続き。 それぞれの「そもそも」から互いが離れて、相手の「そもそも」を"本当に"相手の「そもそも」通りに捉えられることが互いにできたらいいけれども、それは非常に難しい。透明な言葉で伝えても届いたと同時に着色されてしまう。受け取ったと同時に着色してしまう。それは、それぞれ大切にしていることが違うから。観ているものが違うから。 でも、本気で「変身しても良い」と思えるくらいの柔軟さと自分の大切から離れることができる賢明さがあれば、相手の「そもそも」のまま受け取ることや近づくことは不可能じゃない。と、思う。 双方がそうであれば、すぐに融和してしまうことだってある。 けれども、絶対に変身したくない人もいる。絶対に変身したくない時だってある。変身したくない人同士や、変身できる柔軟な人と変身できない強硬な人との話し合いは、もう消耗合戦。^^; 消耗合戦は出来る限り避けて通りたいけれど、そうも行かないときもある。 3.11以降、主に原発のことで何人かの友人を失った。今の私は原発があった方がいいという考えにはまったく賛成しないし、これからもそうなるとは思わないから何度話し合っても消耗合戦をするしかない。それでも、友を想う気持ちは変わらない。今はそれでいいかなって思ってる。どんなカタチになろうとも、その先にいつか必ず融和は待っている。 諦めに支配されそうになったりもするし、どうせなら全部ぶっ壊れちゃえー!と叫びそうにもなったりもするんだけれども、それでも、そんなときでも働き続けている夢見る力に私は私を明け渡したいと望んでいる。夢見る力は一人一人に宿っているけれど、私たちはそんな力などないと思っている。否、思わされている。あるんだよ、すべてのみんなに。そこにしっかりと立てばよし。それでよし。 いつまでも They love us,always! I love you,always! 測ってみっぺ!いわき 放射能測定引き受けます 不安な声を聞かせて下さい 安心に繋がる出会いになりますように・・・ 福島のこどもたちにマスクを!緊急アクション!! 2011年 12月 21日
何かを話し合っていたとして、どうしても話が通じなくなる場面や、「違う意見を持っている」というのとはまた違う、何か「そもそも」が違うと思うしかなくなるとき。互いに同じことについて話してをしていることには違いは無いのだけれども、「そもそも」が違えばどうしたって噛み合わない。
たとえば「水」。 水道から水が出ることは「あたりまえ」のことで、山から流れてくるのは「あたりまえ」のことだという話。それは、「あたりまえ」だとも思う。けど、私にとってはそれは「あたりまえ」のことでは全然なくて、不思議で不思議で仕方が無いことでもある。水が湧き出しているところに出かけて行っても、私には「あたりまえ」はそこでも見つけられない。水の循環する仕組みやその始まりに想いが飛ぶ。これは意見が違うと言うよりも「そもそも」が違っちゃってる。 たとえば「時間」。 一日は24時間、一時間は60分、一分は60秒が「あたりまえ」。 たとえば「暦」。 2月以外は1ヶ月が30日か31日あるってことが「あたりまえ」。 はい、これも「あたりまえ」です。生まれたときからそう"決められていた"から従うしかないけれど、私には「あたりまえ」のことじゃないし、誰かが何かの都合で決めたこととして捉えちゃっています。新月から始まる暦の方がしっくりするし、時間はもっと緩やかでバイオリンの音色のように流れるものなのだもの。 私の感覚の問題ってこともある。それでも、そこから世の中の「あたりまえ」を眺めていると、いろんなことがおかしなことに見えてしまう。で、「おかしい」と思うことを他人に話したところでたとえば両親などは「おかしいのはおまえだ」ということになるので、いいや、それで。 それでいいんだけど、と言いつつ、本当は良くないんだ。^^; どちらが正しいとか正しくないと言う話ではなく、「あたりまえ」を軸としている人と「あたりまえ」を軸としていない人では「そもそも」がまったく違う。その差異は双方をわかる側の人にしかわからない。 (あたりまえ だけど^▽^) わからない方は差異があることすらわからない。 気をつけよう、自分。。 こういう見方の「そもそも」もあるわけで。 日本人が知らないニッポン 現在、日本国内の原発は8基しか稼動していません。原発無くても大丈夫! 全国原子力発電所運転状況 ・津波被害と原発震災に立ち向かう人々とともに 「俺たちは使い捨て 原発労働者が実状を語る」 2011年 12月 13日
岩上チャンネルIWJ9
福島の人々のインタビューシリーズ 「百人百話 ~故郷にとどまる 故郷を離れる それぞれの選択」告知編 私が福島で出会った人やその後つながった人が何人か登場していきます。 まずは6話まで。 第一話 佐藤早苗さん 第二話 長野寛さん 第三話 第四話 トシユキさん 第五話 ヤマダさん 第六話 紋波幸太郎さん 2011年 12月 07日
先月から始まった手作りの会。
第一回目は友人の和菓子職人による「和菓子の会」でした。 お菓子って、和でも洋でも作ってるだけで嬉しくなってしまうもんですね♪ 第二回目は「漬物の会」です。講師は、わたくしです♪ 日程は、12月21日水曜日11時から。 白菜漬け、野沢菜漬け、たくわん、キムチの4種類。 各々10L型の漬物容器×4、塩1kgをご持参ください! 材料はこちらで用意します。持参もOKです。 参加費は材料込みで1000円。 この先の手作りの会で講師になって、 何かを教えたい分かちたいと言う方は無料です。 手打ちうどんを作って食べつつ進めて行きますので、My食器持参でお願いします。ヤッホー宅配用の漬物も仕込みます。ご協力お願いします。お申し込みは、mail @ yumeyaeiko.net 。 場所、その他詳細はメールにて。 ◎今後の予定◎ 1月 竹炭焼きの会 2月 醤油の会 3月 4月 石鹸の会 実は、微生物(菌)が大好きです。 その姿は目には見えませんが、様々なものを変化させてしまう彼らの働きに惹かれます。そして、菌との共同作業が大好きです。何かを仕込んだときには、プチプチ・・しゅわしゅわ・・と、よーく耳を澄ませば菌たちの働く声が聴こえてきます。漬物や醤油やお酢等々、、菌が働いてくれるものを作るのが私は得意です。 大好きな理由は、食いしん坊だからじゃありません。^^ 以前、薪ストーブ用の3cm角の木っ端をビニール袋に入れて保管しながら使っていたのですが、そのひとつを放置して5年後に開封してみると、中には土ができていました。木と菌たちとビニール袋の小さな穴から入った水分と時間が土を作りました。とってもあたりまえなことなのに、ビニール袋という環境の中のいのちの働きに甚く感動したことがあります。除菌、抗菌、殺菌などと、菌は嫌われがちのようですが、菌が働いているからいのちの輪は巡り、人も生きていられるんですよね。 漬物は漬けてしまえば、大体のところは菌と塩と時間がどうにかしてくれます。漬物樽の中のいのちの声を聴いて、ほんのちょっと手を入れるだけ。 季節や温度によって元気に活動する菌が違うのですが、冬の農作物がないときに丁度良い具合に、漬物や、醤油、味噌、日本酒作りに必要な元気な菌たちが働いてくれます。そのことを想うとき、自然ってすごいなーと感心してしまいます。いったいこの絶妙に働く力は何の力なのだろう?と思ってしまいます。 小さきものたちが見せてくれる大きな力。人はこのちからに気づきながらいろいろなものを加工してきたんだと思います。中には「うっかりしちゃって~」的にできたものもあるでしょう。納豆やお酢や紅茶なんて、きっとうっかりしたことで発見できたものじゃないかなぁと思います。 うっかりも含めて、人はずっとこの自然のリズムやちからと共に生かされながら生きてきた自然なんですよね。「なんだ、人もただの自然なんじゃん」って気づいたとき、そしてその大きないのちの輪の中で生きようと思えたとき、人も菌のように偉大な(あたりまえな)働きができるようになるのかも知れませんね。 前の記事・「ちから」は、進みたい方へ進めない苛立ちみたいなものを握り締めたまま書きました。でも、コメントのやり取りをしているうちに自分の気持ちを整理することができて、もやもやしていたことがすっきりしました。言葉に置き換えて「わかる」ことは大事だなと思いました。 年内で賄い仕事はおしまいにすることにしました。突然の決断と宣言に周囲に驚かれつつ、心配されつつですが、「仕方ない」ってところから少しずつ離れて、「大丈夫!」ってところに近づけるように生きてみよう思います。 私がやりたいことは、いのちとのつながりの再生です。 歌うことや太鼓教室をはじめ、愉氣の会も、ヤッホーファーマーズも。 この手作りの会は、そこからもう一歩踏み出したところに位置するような気がします。 自分のことを自分で深く観る時間と、誰かの考えを噛み締める時間、とても尊い時間だと思いました。 ![]() フクシマハートネットワーク チェルノブイリハートと呼ばれている先天性心室中隔欠損症という穴の開いた心臓。福島県郡山市で、これと同じ症状を持つ赤ちゃんが誕生してしまったようです。。 『福島県郡山市で生まれ育ち、結婚。そして、地震、原発事故。私たちが妊娠に気づいたのは事故から2週間後でした。「直ちに健康に影響は無い」という言葉を鵜呑みにしていた自分が、愚かで情けない。避難行動に移せたのは1ヶ月後の4月10日でした。しかし、10月に生まれた息子の心臓にはチェルノブイリハートと呼ばれる障害があったのです。』 2011年 12月 01日
12月です。
毎年、どんなことがあっても大晦日には「今年は良い年だったな」と想えて、新らしく迎える年を楽しみにするのですが、今年の大晦日に私はどう思うのでしょう。個人的には良きことはもちろんたくさんたくさんありましたが、津波の被害も原発の被害も何も解決されていないことを考えると、とてもじゃないけど「良い年だった」と現在の私には思うことができないでおります。 原発事故がなかったのなら、被災地の食品を買うという支援をしていたかもしれませんが、原発事故はあったわけで、現在も進行中なわけですから、私は安易に手を出すことができずにいます。食品の放射線量をきちんと測って、国が3月17日に出した暫定規制値ではなく、それ以前の規制値か国際規制値以下であることを確認していると言うのなら話は別ですが、そういう姿勢がないのなら、私は申し訳ないけれど買おうとは思いません。 放射能のことを考えていたら復旧できない、作業ができない、生きていかれない、と、津波の被災地の方や支援に入った人たちが言ってたことがありました。その通りなんだろうと思います。 でも。それでも。 事故を起こした原発からそう遠くない場所の海産物、農産物を買って支えて欲しい、食べて応援しよう!は、安易ではないだろうか。自分たちが立ち上がるために、自分たちを支援しようとする人たちに被曝させる可能性を与えても構わないと言うんだろうか。それとも、測らなくても原発事故前とは100%変わらないと言い切れるんだろうか。しっかり測っていないものを買って食べるということは、「復興のため」の支援ではなくて、(長い目で考えれば)助けたい相手に罪を作らせてしまうことになるんじゃないのか?と。その方がずっと嫌なことに思えてしまうんです、私には。わかりづらいし伝わりづらいし受け入れられづらい「買わない」という支援。。それは支援にならないか。 世間や周囲から危機感が薄れるにつれ、私は不安が広がってしまっています。 マイコプラズマにかかる人の多さ、風邪を長引かせている人や咳をしている人の多さ、自分の周りにいる大病を抱えている人たちの体調不良、、とても気にかかっています。すべてが放射能のせいだとは思いませんが、すべてが放射能のせいではないとも思いません。 3.11以降、いろいろなことに真剣に取り組んでいる人々もいますが、多くの人の無関心ぶり、他人事ぶりに恐怖を覚えます。よく観ること、よく聴くこと、よく考えること、想像力を働かせること、自分の心でしっかりと感じること、、それらが失われている気がしてなりません。政治も電力会社もマスコミの姿勢も、そして殆どの日本人の姿勢が変わらずにいることが、とても不安です。 一人一人が、静寂の時間を持つことが必要に思えます。 一人一人が、自分自身の心の声を、よく聴くことが必要に思えます。 私自身も、何かを超えなくちゃならない必要も感じます。 もっと、ちからが欲しい。 2011年 11月 26日
う~ん。。
阿武隈川から放射性セシウム524億ベクレル ↓なんかスゴかったので。^^;すっごく激しいから痛んだけど、、それでも私はYESだ! 「Human error」 脱原発、脱電力会社だよねー♪ 今なんて、日本の原発は10基しか動いてないんだよ。 みんな普通に暮らしてるぢゃん、いらないぢゃん原発。 関電高浜原発2号機、定検へ 国内の運転中は10基に マイクロ水力やソーラーパネルで、独立してしまおー! 水が流れてるなら小水力、日当たりが良いならソーラーパネル、風が強いなら小型風力。都会だったら、やっぱり人力発電でしょ。通勤通学の万歩計蓄電つき万歩発電とか。道や階段に工夫もできそうだ。 小さくたって始められるんだ!!! <友人宅の独立型テスト用を拝借。> ![]() 2011年 11月 26日
23日は豆腐祭り@豆の花♪
始まる前からたくさんのお客さんで会場は大賑わい。 お昼頃は人に触れないとすれ違えないくらい大盛況のでした。 5年前から始まった豆腐祭り。 二回目ぐらいまでは身内だけのお祭りだった「豆腐祭り」、最初は「ダサいネーミング~」と思って宣伝する時に少し恥ずかしかったんですけれど、最近では宣伝しなくてもいろんな人から「豆腐祭り、いつ?」と聞かれることもあり、豆の花のお豆腐と一緒に「豆腐祭り」が世間(八ヶ岳南麓限定^^)に浸透してよかったな~と思います。^▽^ ライブの最後は、生オケで「みんなで唄おう。」、一番盛り上がったんじゃなかろうか。来年は、この時間枠をもっと増やしたいですね。みんながみんな楽しそうで、あたたかでほんわかで幸せなお祭りでした!また来年!! またまたHardyがyoutubeに動画をアップして下さったのでご紹介♪ 11月23日 豆腐祭り@豆の花 「青い鳥」 ベース:Hardy 、マンドリン:うのさん 昨日は新月でした。 空には星がたくさんで、寒いのも忘れるほどうっとりと眺めてしまいました。 私たちがあたりまえに暮らしているこの地球も、宇宙を駆け回る星のひとつだなんて私は未だにびっくりしちゃいますよ。^^ ひとつの船に乗っているようなものだから、この船を大切にしながらみんなで仲良く楽しく宇宙旅行をしていたいものです。生きていられる時間なんて、宇宙の時間からすれば蟻の屁よりも短いのだから。 (たぶん)無償でもらったこの生命、無償でもらったこの身体、無償でもらったこの心、無償でもらったこの時間、無償でもらったこの星のすべて。そーゆーことを見過ごさないように在りたいですね。 ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ドイツの原子力関連施設を3年間に渡って取材したドキュメンタリー ・映画 アンダーコントロール 渋谷 シアター・イメージフォーラムにて、今日と明日上映! 2011年 11月 23日
いよいよ寒くなってきましたね。
昨日は、ヤッホーのみんなで福島宅配用のりんご狩り。 本当は、北杜市内の津金というところに行きたかったのですが、今年は台風の被害で津金りんごは不作で、来週末のりんご祭り用の確保のため、りんご狩りは終了。なので、長野県松川町というところまで行きました。 ![]() たわわに実るりんごを摘みながら、驚くほど嬉しい気持ちでいっぱいになりました。 横浜から八ヶ岳に移住した頃に「果樹を育てたい」と思っていたことを、ふと思い出しました。以前暮らしていた家には何本か果樹を植えたのに、その後引っ越して、ずっとずっとすっかりと忘れていました。私は農よりも採取の方が向いているんだけど、なんか植えてみようかな。 ![]() 帰り道で見つけたかりん。 はちみつ漬け、シロップ漬け、ジャムに♪ 喉に良いのよ。 ![]() 台所は一人暮らしとは思えないほどの食材であふれてしまっています。 ヤッホー宅配先は合計で25件。関西の野菜の宅配に切り替えた方、移住して辞めた方がいるので、宅配先は増えたり減ったりしています。現在の宅配先は、一人以外は会ったこともない知らない人なのですが、現実を受け入れてここに生きると覚悟を決めた人たちもいます。残された人生をかけ様々な活動に取り組んでいる人や、県外からの食品で飲食店を営み続けて様々な活動の場を提供している人や、悩みながらも子育てを続けている人やその子どもたちがいます。 知り合いの中には、情熱のようなものを持って取り組んでいる私たちを不思議がる人もいるけれど、一緒に動いている人やいろんなカタチの支援も増えてきています。誰かを支えているうちに自分が支えられて、自分を支えられてくれる誰かも、また誰かに支えられていて、と、いろんな方向で支え合う関係が生まれ始めているのは確かなようだから、不思議がっている人が何を言おうがどうでもいい。一番大切なものが同じなら、それぞれ表現は違えど同じ方角を向いていくんだろうから。 一度しかない今日という日にできることは案外少ないものですが、今日という日のために何ができたかな?今日の自分のために何ができたかな?、と過ぎ行く今日を想って満足して眠りについてみれば、明日という日の今日、少し違う今日の自分になるみたいです。 今回のりんご狩りは、ある友人からの支援により実現しました。感謝! ◇ーライブのお知らせー◇ ◎豆腐祭り@豆の花◎ 本日!11月23日(水) 11:00~ 出演: 11:00・春の陽・星の里 合同あふりか太鼓 11:30・アンダルシアギターアンサンブル 休憩 12:30・ゆめやえいこ 13:30・ピミエンタ 14:20・橋場みちこ&バンドドリーム 14:50・坂本卓也&渡辺智広・コーリングタイムバンド 15:20・みんなで唄おう 自由参加 春の陽農園の新大豆のくみ出し豆腐試食会や、新米のつきたてふるまいもち。 ほかに、おからコロッケ、おからドーナツ、揚げ出し豆腐の揚げたて販売や、お米、大豆、小麦粉、野菜の販売もあります。ご来場お待ちしています! 津波被災地の女性たちが動き出しました! 大槌復興刺し子プロジェクト 2011年 11月 18日
9月24日春の陽収穫祭の映像をHardyがアップしてくれていました。
バックは、今関さんのリクエストで、この日の出演者の「ひのこバンド」、QULI(ピアニカ)、そして、本メンバーのハル(パンデイロ)、りょーちん(ジャンベ)←映ってなくて残念。 こんな大所帯の即興バンドで、最初は歌いづらくて「どうなるんだー!」と叫びたくなったけど、だんだん音が育っていったのがおもしろかったので、まぁ良かったかな。お祭りだし。 でも、バンド、よいなー。憧れだなー。 ひのこバンドのみなさまがた、来年の収穫祭に向けて練習してねー!! あめつちの祈り 天と地と、そんな歌を歌っている私。 歌に人格がついていかなくて、もがいてみたりあがいてみたり。 私はただの人なのに、なぜこういう歌しか生まれてこないんでしょね。 でもさ、惜しみなく与えてくれているものたちに、まなざしを向けてみれば、 人のごちゃごちゃなんて、まったくたいしたことじゃないと思えちゃうのよね。 心ひとつで いくらだってあたたかな世界に生きられるのはずなのになぁ。 限りある人生ですから、限りある共有できる「時」ですから、 目の前に現れる人を愛しそこなわないように在り続けたいもんですわよ。 2011年 11月 16日
大震災から8ヶ月経ちました。
原発のニュースも減ってきているように感じます。 何を食べるときも「放射能のこと」を考えてます。空を見上げても、秋色の森や田畑を眺めているときも、いつも「原発のこと」は共に在ります。何も解決しないまま、時は流れています。 幸いにも、ここ八ヶ岳南麓の放射線量は今のところ問題なく、秋の実りを憂うことなく頂くことができています。冬は農産物はなくなってしまうため、今は冬の間の食材、保存食をせっせと作っております。自分の身の回りにある食材を保存できるように工夫したり、それを交換したりすること、身近な人々が持つ技術を習ったり、得意なことを交換し合うこと、それを分かち合うことに最高の喜びを感じます。誰が作ったのかもわからないものや海を渡ってきたものをお金を出して買うことよりもずっとずっと満足感があります。 いろんなことに長けている人が多いこの土地で、様々な手作りを教わって、みんなで楽しみながらいろいろなものが作れるようになったら、豊かな気がするんです。基礎がわかれば応用はその人次第でいくらでも膨らむわけだし、何よりお金を使わなくて済むってところに立てる!少しずつでも、貨幣から離れても生きていかれることを知るのは強みだよなぁ、と♪ というわけで、「手作りの会」を始めました。 本日、第一回目は「栗の和菓子」。栗の和菓子 2種類と小麦饅頭の三品を教わりました。参加者11名。(血液型B型9人、O型2人。。) ・浮島 (栗がベースの和風シフォンケーキ!)浮島とは ![]() ・栗饅頭 ![]() ・小麦饅頭 ![]() 浮島と栗饅頭は、明日出荷のヤッホーファーマーズ宅配で野菜と一緒に福島に送ります。季節のいろいろなものが身近に実っていても、食べられないという悔しさがあるんじゃないのかな、と思ってしまうんです。和菓子作りの会の参加者のみんなが、福島に送る分をあたりまえのように想ってくれていたことに感謝でした。喜んでもらえるといいな。 次回、手作りの会は12月7日・漬物三種類です。 地元の小麦粉でうどんを作って食べますよー♪ 申し込みは mail @ yumeyaeiko.net まで! 以下のパブリックコメント明日まで!。 放射性物質汚染対処特措法関係省令案に対する意見の募集(パブリックコメント)について ----------------------------------------------------------------------------------------------------------- 文部科学省放射線量等分布マップ拡大サイト
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ゆめやえいこ♪情報
プロフィール 八ヶ岳南麓在住、 シンガーソングライター &打楽器奏者・講師。 2002年秋、ギターでの弾き語りに目覚め各地でのコンサート活動をはじめ、参加型音楽会、リズムとダンスのワークショップ「リズムプラネット」、こころとからだを整える「手のひらの会」を展開。 大切に生きていこう。 楽しく生きていこう。 ゆめやの "夢"= "Dream"は、 「音楽」と「喜び」が語源です。
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